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音声入力でのプレイで英会話力向上!? 英語チューターモード搭載のADV「Bot Colony _redux」のプレイテストフェーズ2が2月にスタート
本作は,音声やテキスト(フリーワード)によるロボットとの会話で物語を進めていくアドベンチャーゲーム。2014年にアーリーアクセス版がリリースされた「Bot Colony」(PC)の流れを汲むタイトルだが,AIなどの技術によって大幅な進歩を遂げているという。
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プレイヤーは日系ロボット企業の社員となって,研究開発施設に侵入したスパイの行方を追うことになる。その途上で,さまざまなロボットから手がかりを引き出す必要があるようだ。
プレイテストのフェーズ2では,プレイヤーが投げかけた言葉に,ロボットがより柔軟に対応できるようになるほか,応答時間の削減によって会話のテンポが改善されるという。Unreal Engine 5.6によるグラフィックスもブラッシュアップされるとのことだ。
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日系企業が舞台となるなら,日本語で会話できるのか……と思いきや,現状だと音声入力による会話は英語のみになるようだ。ただしフェーズ2では,日本語テキストによる会話が可能になるとのこと(インタフェースなどの日本語表示はアーリーアクセス版のリリース後に対応予定)。
さらに,AIアシスタントの「ミキ」が英語力の向上をサポートしてくれる「英語チューターモード」が実装されるので,スパイの行方を追いながら英語の勉強もできそう。近年目覚ましい進歩を遂げている対話型アドベンチャーゲームとしても,注目しておきたいタイトルだ。
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選択肢によらない,プレイヤー自身の言葉による会話は成立するのか? フリーワード&対話型アドベンチャーゲームの現在地を見てみよう
自然言語処理技術の発展に伴い,選択肢に頼らない「フリーワード入力」のアドベンチャーゲームが増えつつある。プレイヤー自身の言葉でゲームに介入できるとなると,会話がどれほど成立しているかが気になるので,5タイトルをプレイし,現状を探った。
- 関連タイトル:
Bot Colony _redux
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