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本作は,ブラジルのToo Dark Studiosが開発中のボスラッシュ系2Dアクションゲームだ。和風の世界観となっており,一匹狼の「桜の侍」が鬼たちと戦う。
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ブースでは,Steamでも公開中の体験版をプレイできた。プレイ時間に制限がなかったのは,本作の難度の高さを象徴している。筆者は,最初のボスを倒すまでに約14分かかり,次のボスは15分かけても倒せなかった。
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まずは,操作方法の説明から始まる。左右の移動,ジャンプ,ダッシュ,空中ダッシュが可能な2Dプラットフォーマーといえるだろう。
特徴は,パリィシステム「受け流し」だ。自身に攻撃がヒットする瞬間に発動すると,その攻撃を無効化し,奥義ゲージを回復する。攻撃によっては,敵に隙が生まれることもある。
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そして,ゲージを全部使って強力な溜め攻撃をする「奥義」や,小刀を投げたあと,無敵状態でその位置まで移動する「脇差」も使用できた。これらは強力だが,再使用までの間隔が長めとなっている。
また,本作では敵の攻撃に3回当たるとゲームオーバーとなるが,ゲージを半分使って残機を1つ増やせる「回復」も用意されていた。
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最初のボス「簒位者」は,いわゆる赤鬼だ。突進攻撃,ジャンプ攻撃,投擲攻撃をしてくるので,各攻撃の前兆となるモーションを見極めて,適切に対応することが求められる。
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パリィが非常に重要なゲームなので,基本的には何度も死んでタイミングを覚えていくことになるが,パリィよりもジャンプやダッシュで対応したほうが安定する攻撃もあるのが面白かった。「攻略」が好きなゲーマーは,ぜひプレイしてみてほしい。




















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