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女王アヴィアンナが直面する“支配”の代償とは。タクティカルRPG期待の続編「ディサイプルズ ドミネーション」の魅力を紹介【PR】
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Kalypso Mediaが手掛けるダークファンタジー×タクティカルRPGの最新作,「ディサイプルズ ドミネーション」のPlayStation 5版が,2026年3月19日に発売される(PC / Xbox Series X|S版は発売中)。
本作は,2021年に発売され,その重厚な物語と歯ごたえのある戦略バトルで人気を博した「ディサイプルズ リベレーション」の正統続編だ。全三部作で描かれる壮大なサーガの「第二章」にあたり,前作のエンディングから15年後の世界「ネヴェンダール」が舞台となる。
1作目は1999年に発売されたターン制ストラテジー「Disciple」で,2002年に「Disciple II」,2009年に「Disciple III」が発売され,2021年に「ディサイプルズ リベレーション」とした復活した。「ディサイプルズ ドミネーション」はシリーズ5作目となる。
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かつて世界に秩序をもたらし,「解放者」と讃えられた主人公・アヴィアンナ。しかし,女王として即位し,王国イリアンの頂点に立つ彼女を待っていたのは,かつて夢見た理想郷ではなく,泥沼の政治工作と絶え間ない紛争だった。
今回は,目前に迫ったPS5版の発売を前に,本作の進化したゲームシステムと,支配者となった彼女が歩む過酷な道のりをおさらいしていこう。
「解放者」から「支配者」へ。苦悩する女王が紡ぐ新たなネヴェンダール。
前作では,傭兵として仲間と共に戦い,自由を求めたアヴィアンナが,自身の出生の秘密を知り,世界を救うまでのプロセスが描かれた。
本作の舞台はそこから15年後。王国イリアンの頂点に立つ女王としての彼女が主人公だ。神々に見放され,再び闇が覆う世界,王国に巣食う陰謀,封印された禁忌の術,そして滅びたはずの《一族》の残響,さらには預言者が告げる謎めいた「再誕の時」など,物語は前作以上に多層的でミステリアスな展開を見せる。
人々を救うための「光」であるべき彼女の正義は,いつしか新たな「闇」へと変質していくのだろうか。プレイヤーは女王の揺らぐ信念を追体験しながら,王国の行く末を見届けることになる。
「ディサイプルズ ドミネーション」のオススメポイントはここ!
探索と決断が「世界の形」を変える。より深化を遂げたマルチシナリオ体験
本作のメインゲームプレイは,馬に跨り広大なネヴェンダールを巡るリアルタイムにキャラクターを動かす探索と,数々のギミックが待ち受けるダンジョン攻略,そしてプレイヤーの道徳観を揺さぶる「選択」(支配者システム)で構成されている。
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特に注目すべきは,今作の根幹をなす「支配者システム」だ。
女王アヴィアンナが下す決断は,単なる会話の分岐に留まらず,ゲームプレイのあらゆる局面に変化をもたらす。
例えば,復活したドワーフ(山の民)などの諸勢力との交渉において,「慈悲深い対話」を選ぶのか,「圧倒的な力による支配」を選ぶのかによって,その勢力との関係性だけでなく,マップの勢力図そのものが書き換わり,後に仲間にできるユニットや,発生するクエストが変化していく。
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また,探索シーンでは,美麗なグラフィックスで描かれた多様なバイオームを自由に移動できる。
隠された宝箱やサブクエスト,強力なボスが潜むダンジョンなどが各地に点在しており,探索によって得られた知識やアイテムが,後の重要な決断を有利に進める鍵となることもあるだろう。
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戦略の幅は“バックライン”へ。ヘックス型ターン制バトルの進化
戦闘システムは,六角形(ヘックス)マップを用いたターン制タクティカルバトルを継承している。
一歩の移動,スキルの発動タイミングが勝敗を分ける極限の緊張感はそのままに,戦術のレイヤーが大幅に強化された。
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各ユニットには,自身が手番で行う「アクティブスキル」や常時発動する「パッシブスキル」に加え,もう1つ,後衛が自動で支援する「バックラインスキル」が設定されている。
これは,戦闘に参加させず控え(バックライン)に配置したユニットが,戦場にいる味方へ自動で支援を行う仕組みだ。
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どのユニットを前衛に出し,誰をバックラインで支援に回すか。この「部隊編成」のシナジーを追求することが,本作のバトルの醍醐味だ。
敵の編成に合わせ,時にはドワーフの屈強な戦士を壁にし,時には魔法使いのバックラインスキルで搦め手を使うといった,女王としての柔軟な指揮が求められる。
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首都イリアンの繁栄が軍勢を強くする。王国運営と育成のサイクル
プレイヤーの拠点となる首都「イリアン」の発展は,アヴィアンナの成長と結びついている。
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・施設の拡充と技術革新:資源を投じて施設を建設することで,より高位のユニットを訓練したり,装備を売買したりすることが可能になる。
・玉座での裁定:定期的に首都で発生する陳情や事件に対し,女王として決断を下す。ここでの裁定は,各勢力からの信頼(レピュテーション)に直結し,特別な報酬を受け取ったり,逆に敵対を招いたりすることになる。
・アヴィアンナのパーソナライズ:主人公自身も,装備品や膨大なスキルツリーによって自由にビルド可能。今作では「王としての威厳」を示すような特殊な装備も登場し,政治的な立ち振る舞いが直接的な戦闘能力に反映される。
拠点を豊かにすることが軍勢の質を上げ,強くなった軍勢がさらなる領土と資源をもたらす。この「王国運営×キャラクター育成」の濃密なサイクルが,プレイヤーをネヴェンダールの深淵へと誘う。
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「果たして,あなたの正義は光か,それとも新たな闇か。」
先行するPC/Xbox版では,その物語の深みと進化した戦略性が高く評価されている本作。3月19日に発売されるPS5版では,パッケージ版として「デラックスエディション」も用意されている。
女王として,支配者として,プレイヤーが紡ぐ世界の運命がどう描かれるのか。家庭用ゲーム機でじっくりと腰を据えて楽しみたいファンにとって,発売日は待ち遠しいものになりそうだ。
- 関連タイトル:
ディサイプルズ ドミネーション
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キーワード
- PC:ディサイプルズ ドミネーション
- PC
- シミュレーション
- RPG
- CERO D:17歳以上対象
- Kalypso Media
- ファンタジー
- プレイ人数:1人
- MAC:ディサイプルズ ドミネーション
- MAC
- PS5:ディサイプルズ ドミネーション
- PS5
- Xbox Series X|S:ディサイプルズ ドミネーション
- Xbox Series X|S
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- 編集部:S.K.Y
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Disciples: Domination (C) 2026 Kalypso Media Group GmbH. Developed by Artefacts Studio. Published by Kalypso Media Group GmbH. Disciples is a trademark of Kalypso Media Group GmbH. All rights reserved. All other logos, copyrights and trademarks are property of their respective owner.
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