ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日(2026年8月6日),8月7日に発売する対戦格闘ゲーム
「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」(
PC /
PS5)の登場キャラクター
「デッドプール」を紹介する
キャラクターガイド動画を公開した。
デッドプールは,ウルヴァリンの持つヒーリング・ファクターを注入され,実質的な不死者となった傭兵だ。当初はがん治療のために被験者になったが,施術の影響で体中にがんが転移。ヒーリング・ファクターによって死ぬこともできず,狂気に陥った。ただし,狂気の方向性がちょっと独特だったため,コミカルな狂気を宿す存在として受け入れられている。
システム面での特徴は,固有システム
「ヒーリングゲージ」だ。ヒーリングゲージは喪失した体力を示す形(いわゆる白ダメージ)で出現し,時間経過で回復する。さらに,すでにヒーリングゲージがある状態では一部スキルの効果が変化する。
FAULTY GRENADEは3種類の中からランダムに出るが,一巡するまでほかの種類が出ない。いわゆるボックスガチャだ
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相手の攻撃を受けずとも,自身を貫いた刀で攻撃する
「MEAT SHIELD」,相手の攻撃をいなしている風で実は食らってる
「COLLATERAL DAMAGE」,自分にも当たるグレネード
「FAULTY GRENADE」など,自傷ダメージで体力をヒーリングゲージに変換する手段は多い。100ゲージ技
「DEADPOOL CORPS」も自傷技なので,使いどころには注意が必要だ。
通常技やスキルの硬直時間をキャンセルする
「ROMAN CANCEL」は,ほぼまんま「GUILTY GEAR」シリーズの
“ロマキャン”だ。ただし,必要なのは通常のゲージではなく体力ゲージなので注意しよう。こちらも自傷技なので,ヒーリングゲージの充填に使用できる。
「デッドプール本人は,これをROMAN CANCELだと思い込んでいる」とのこと。実際には爆発で硬直をごまかしているだけらしい
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ヒーリングゲージの使い道になるのが
「FOURTH WALL ATTACK」で,ほぼすべてが何らかの対戦格闘ゲームのパロディ技になっている。かなり種類が多く,ヒーリングゲージがあるか,EXPLOSIVE GRENADEを持っている場合に技性能が変化するので,これらの使い分けはプレイヤーの腕が問われそうな部分だ。
●ガイド動画まとめ