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「Apple Arcade」は,Appleが月額900円(税込)/年額6000円(税込)でiPhone / iPad / Mac / Apple TV / Apple Vision向けに提供している,ゲームのサブスクリプションサービスだ。
この連載では,広告やゲーム内課金なしでプレイできるタイトルが現在200種類以上配信されているこのサービスの中から,4Gamerがチョイスしたタイトルを紹介していく。
第35回では,Sega Americaが配信する「Sonic Racing」を紹介しよう。
「Sonic Racing」
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オススメポイント
1.“ソニック”シリーズならではのスピード感
2.直感的かつ簡単な操作でもしっかり楽しめる,質の高いレースの駆け引き
3.レースのモチベーションになる,レーサーやウィスプの育成要素
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のキャラクター達が,カートに乗ってスピード感たっぷりのレースを繰り広げるのが,本作「Sonic Racing」だ。ソニックを題材にしたレーシングゲームというくくりでいくと,1990年代からさまざまなプラットフォームでリリースされてきたが,本作は「チームソニックレーシング」(PC / PlayStation 4 / Nintendo Switch)をApple Arcade向けにアレンジしたものである。
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基本のレースでは,ソニックをはじめおなじみのキャラクター15種類の中から,3キャラを選んでチームを組み,同じ3キャラ編成の相手チームと対戦する。
勝敗は,ゴールの順位ごとに得られる点数の合計で決定。操作するのはチームのなかの1体だけで,あとの2体はNPCとしていい感じに走ってくれる。レースゲームとしては,なかなか珍しいルールではないだろうか。
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コースには,ボックス型のアイテムに触れると手に入る「ウィスプ」や,触れるとスピードアップするオブジェクト,最高速度とスコアが上がるリングなどが配置されている。
これらをタイミング良く使っていくことが勝利への近道で,ただ最短距離を攻めるだけではない面白さを味わえる。ちなみに,本作にはタイムトライアルモードもあるので,無駄のないコースラインを追求する遊びも可能だ。
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ボックスから出るウィスプの種類は5種類まで選べるが,その中のどれが出現するかはランダムである。アイテムの使い方や使用タイミングを状況によってすばやく判断することも,勝ちを掴むための大きな要素となる。
また,レースで得られるポイントを使ってウィスプを成長させられるので,育成の楽しさもゲームを続けていく前向きな原動力になるだろう。
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起動してから2タップでレースに参加できるし,マッチングからリザルトまでを含めても,1レースの所要時間は5分もかからない。レースの展開はスピーディで,スマホに最適化された操作は,レースゲーム初心者にもとっつきやすい。また,フレンドと一緒に対戦もできる。
ソニックのキャラクター達が活躍するので,シリーズのファンには間違いなくオススメだ。非常に気軽でありながら,質の高いレースゲームが遊べる「Sonic Racing」,ぜひ体験してみよう。
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Apple Arcade:月額900円(税込) / 年額6000円(税込)
Apple One:月額1200円(税込)
※「iCloudプラス(50GB)」「Apple TV+」「Apple Music」「Apple Arcade」を利用可能
※本記事には一部アフィリエイトリンクを含みます。











































