セガは本日(2025年1月24日),ヘンテコ博物館経営シミュレーションゲーム
「ツーポイントミュージアム」(
PC /
Xbox Series X|S /
PS5)について,
展示品を発掘,獲得できる遠征先エリアの情報を公開した。
本作では,経営と並行して展示品の探索を行える。今回は,遠征先エリアの
「ボーン・ベルト」「ツーポイント海」「あの世」にある調査地点と,そこで発生するイベントが紹介されている。
ボーン・ベルトには,かつて恐竜や巨大な犬が暮らしていたと思われる
「リブ・ロウ」の調査地点があり,
「恐竜の骨」を発掘できる。ここでの調査は,砂嵐によりヘリが損傷したり,ヘビにかまれて毒におかされたりと危険が伴うという。
ツーポイント海では,多くの魚が集まる
「ペバリー・リーフ」を調査でき,美しい
「熱帯魚」を釣り上げられる。ただし,航海の難度は高く,船体が傷だらけになったり,水漏れが発生したりして,持ち帰る展示品の品質が低下する恐れがあるようだ。
そして,あの世には
「無限のゴミ山」があり,
「産業時代のオバケ」や
「呪われたもの」を持ち帰れる。この死後の世界では,「あの世での経験」が得られ,「オバケガイド」により遠征時間が短縮できるなど,悪いことばかりではないとのこと。
遠征先エリアに合った専門家を編成して探索に向かうことが重要になりそうだ。
ヘンテコ博物館経営シミュレーション『ツーポイントミュージアム』展示品を獲得できる遠征先エリアを紹介!
株式会社セガは、Two Point Studiosが手掛けるPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けゲーム『ツーポイントミュージアム』について、展示品を発掘、獲得することができる遠征先エリアの情報を公開しました。
『ツーポイントミュージアム』では、『ツーポイント』シリーズの新要素として、経営と並行して展示品の探索を行うことができます。今回は、遠征先エリアの「ボーン・ベルト」、「ツーポイント海」、「あの世」にある調査地点と、そこで発生するイベントを紹介いたします。
遠征先エリア(1):ボーン・ベルト
…シティ「メメント・マイル」の開放で探索できるエリア
・調査地点:「リブ・ロウ」
かつて恐竜、あるいは巨大な犬がたくさん暮らしていたと思われるリブ・ロウでは、「恐竜の骨」を発掘することができます。しかし、砂嵐によるヘリの損傷や、ヘビに噛まれて「ヘビ毒」を患ったりと、探索には危険が伴います。貴重な恐竜の骨を発掘したり、危険を回避するために、チームには先史時代専門家を編成しましょう。
遠征先エリア(2):ツーポイント海
…シティ「パスウォーター・コーブ」の開放で探索できるエリア
・調査地点:「ペバリー・リーフ」
ツーポイント州に位置する魚のリゾート地ペバリー・リーフは、温暖で透明度が高く、しっかり塩辛いため、多くの魚たちから人気を集める場所です。ここでは美しい「熱帯魚」を釣り上げることができますが、一方で航海の難易度は高く、船体に穴が開きキズだらけになったり、水漏れが発生したり、持ち帰る展示品の品質が低下する恐れがあります。チームに海洋生物専門家を編成し、彼らの意見によく耳を傾けましょう。
遠征先エリア(3):あの世
…シティ「ウェイロン・ロッジ」の開放で探索できるエリア
・調査地点:「無限のゴミ山」
死者が働き続けている巨大なゴミの山は、人類の終わりなき破壊と損失を象徴する、常に悪臭を放っている場所で、「産業時代のオバケ」を連れ帰ったり、「呪われたもの」を持ち帰ることができます。しかしながら、この死後の世界で「あの世での経験」を得たり、「オバケガイド」により遠征時間を短縮できたりと、悪いことだけではありません。チームには、超常現象専門家のほかに管理員も編成し、共にあの世を探索してみましょう。