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本公演は,鳴潮シリーズ初のコンサートツアーであり,7月の上海公演を皮切りに,8月は東京,9月は台北,その後もロサンゼルス,ソウル,シンガポールなどの世界各都市で開催される大規模なツアーになっている。
漂泊者(鳴潮のプレイヤー)ならご存じのとおり,鳴潮は超高品質なグラフィックやアクションだけでなく,ストーリーやキャラクターにマッチした極上の音楽にも注目したい作品だ。
そして,その音楽を濃密に体感できるコンサートツアーは,多くの漂泊者が待ち望んでいたものの1つだろう。
本稿では,東京公演の雰囲気を伝えるとともに,大盛り上がりのまま閉幕したコンサートの様子を,写真の数々とともにお届けしよう。
出演者(敬称略):
Amanda Achen
Arisa
Casey Lee Williams
Crywolf
Forts
Holly
Miku Nakamura(Cö shu Nie)
NANO
SIENA
Sophia Gripari
Tarokiki
Vanessa
Will Stetson
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『鳴潮』コンサートツアー「To the New World」にご来場いただき、ありがとうございました!
— 鳴潮 (Wuthering Waves) 公式 (@WW_JP_Official) August 22, 2026
雨の中、会場まで足を運んでくださった漂泊者の皆様、本当にありがとうございます?
本日の会場の様子は、公式サイトにて公開中!
写真とともに、コンサートの余韻をぜひお楽しみください?… pic.twitter.com/9TOqMN6KER
名曲揃いの感動ラッシュ。心を揺さぶるサウンドが,会場を包み込む
開演前には,キャラの担当声優さんから寄せられたメッセージや,今回のコンサートでは披露されなかった楽曲の映像などが流されていた。そして開演直前には,「アンコ」から注意事項の説明が,めちゃくちゃかわいく行われたのだが,これは担当声優の伊吹誓乃さんが会場で実際に演じていたとのこと。元気な挨拶でコール&レスポンスまで行っており,開演前にステージを幸せムードにしていた。
\?本日、ついに開演?/
— 鳴潮 (Wuthering Waves) 公式 (@WW_JP_Official) August 22, 2026
いよいよ本日、『鳴潮』コンサートツアーの開演です!
声優の皆さんからも、あたたかいメッセージが届きました!
仲間たちと紡いできた旋律が、まもなく会場で奏でられます!
星々を越えてきた音符は、ステージで交差し、ひとつになっていきます!… pic.twitter.com/Cbs81hk7hV
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注意事項の説明が終わると,会場が暗転し,カウントダウンが開始。ステージ上がレーザー光に包まれ,最初に披露された楽曲は「Saving Light」だ。胸を打つような力強い歌声と,世界観を表現するようなシリアスな低音が響く。Ver1.0のログイン画面BGMということもあり,コンサートの始まりに相応しい,象徴的な楽曲だ。
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2曲目は「荒波鳴踊(コーハメイト)」で,エネルギッシュな演奏により一気に会場のボルテージが上がる。本公演では,入場者特典としてペンライトなどが入ったグッズセットが用意されていたのだが,このペンライトは信号受信式になっており,発光がコンサートの進行に合わせて制御されるというハイテク仕様だった。
荒波鳴踊では,音に合わせてペンライトが激しく点滅し,それに合わせて漂泊者たちもノリノリでペンライトを振っていたので,客席も合わせた会場全体が非常に見映えしていた。
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次は,「The Beginning of Our Story」と「Astrum Unicum / Stars, Rebirth, and you」の,ショアキーパーに関連する曲のメドレーだ。優美なバイオリンの音色から,柔らかなピアノの音色に変わり,ショアキーパーとピアノを弾くカットシーン「反響」につながっていく。ストーリーを追体験するかのようなメドレーに,客席からは感嘆の息が漏れていた。
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ここでスクリーンに今汐が登場し,透き通るような声で漂泊者たちに語りかける。続いて楽曲は,「Lifted Clouds of Eons」と「Wind Chases Wild Geese」だ。中国の伝統音楽を思わせる旋律が,山々や渓谷のような荒々しい地形を感じさせる。舞台の上では,カットシーン「交える剣」を再現するような剣の打ち合いが披露され,会場を沸かせた。
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ここから,Ver2.0以降の楽曲に突入する。まずは「昼夢グランドフィースト」だ。魂に響くような爆発的な音と歌唱で,客席の熱気に呼応するようにペンライトがオレンジ色に光る。ステージ上では火柱が上がり,レーザー光もバチバチだ。この演出は,思わず「わかってるねぇ〜!」と言いたくなるような素晴らしさだった。
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会場が盛り上がったところで,続く曲は「Daisy Crown」だ。しっとりした演奏に,可愛さも切なさも寂しさも感じる複雑な歌声が合わさり,奥深い音を生み出していた。
次の爽やかな夏を思い出させる音色は「When the Bird Glides Across the Sky」。幻想的な歌唱と,最後は希望を感じさせるような笛の音色で,心地よい余韻とともに締めくくられた。
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ここに続くのが,「With Glory I Shall Fall」だ。ストーリーでも屈指の名シーンであるカットシーン「彼女の望んだ結末」のBGMであり,歌詞にもある通り,まさしくカルテジアの物語を歌う楽曲だ。壮大で重厚なサウンドに,生歌唱の臨場感が加わり,感動の渦に包まれた。
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次に,会場の映像は客席へと視点移動し,女性が倒れているシーンから始まる。女性が立ち上がり,ステージに登るというストーリー性を感じさせるところから歌われたのが「Against the Tide(潮汐に逆らって)」だ。ダンスも,映像も,音も凄まじい表現で,カルテジアの,運命に抗う意思の強さを感じさせられるものになっていた。
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この感動の流れに続いて,映像ではフローヴァが登場。「かつて交わした約束をとっくに忘れてしまったのかしら」という,フローヴァ推しの漂泊者にとってあまりに辛すぎる記憶を掘り返して,次に続くのは「Reveries in the Crimson Beyond」だ。
会場全体がペンライトで赤く染まっており,バイオリンを合わせたダンスも相まって,幻想的な演出だった。楽曲はピアノから始まり,フローヴァを象徴するバイオリンの音色が合わさった,美しさと切なさが入り混じる独特な世界観が表現されていた。
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ここで雰囲気は一気に変化し,残業をぼやきながらザンニーが登場する。続く形で2曲披露されたのが,「On Those Sleepless Nights」と「The Next Stage」だ。ステージ上では小芝居とキレッキレのダンスが披露され,会場は一気に明るいムードになった。
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明るいムードになった次の楽曲は,「In Moments Does Moon Persist」だ。またまた切ない楽曲だが,伸びやかな高音で歌い上げる抜群の歌唱で,ユーノの悲しい覚悟が伝わってくる。明るいと切ないの交互浴でめちゃくちゃ整っていってしまう……。
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続いて,中央スクリーンに映し出されたユーノの象徴である青い光輪が,オーガストの象徴である赤い光輪へと変化。そこから転調してつながったのが「O Sun, Witness My Name」だ。オーガスタの強さと美しさを表すような眩しい太陽に,コンサート特有の音圧と,力強い歌唱が合わさって,強烈な印象を刻みつけた。
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囁くような入りから,叫ぶようなロックサウンドにつながったのは,次の楽曲「APHELION [Galbrena's Lullaby]」だ。歌唱も演奏も圧巻だったが,ステージ全体の演出もすさまじく,ペンライトはガルブレーナの鳴式の力を示す紫色と,エンジェルの温かさを示すオレンジ色が入り混じり,歌唱者のCrywolfと重なるようにスクリーンには天使の翼が映し出されていた。
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続く楽曲は,リナシータ最終決戦の「Chasing Daylight」だ。カットシーン「神のいない夜明け」から入り,その雄大なサウンドとサビの盛り上がりが披露される。そのうえで,感動的なシーンが映し出されるステージがどれだけ素晴らしいかなど,あえて多く語る必要もないだろう。個人的には,この曲をコンサートで聴けたことに感謝しかなく,当然ながらフェンリコが登場するシーンでボロ泣きした。ありがとう,鳴潮。
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ここでまた雰囲気は打って変わって,映像でシャコンヌが登場。次の曲はみんなも一緒に歌ってほしいと言い,着ぐるみのエイメス,ツバキ,千咲,ダーニャ,フローヴァ,秧秧・玄翎が舞台に登場。いつも通り,ツバキの着ぐるみは大暴れしていた。その明るい雰囲気のまま披露されたのが,1周年記念楽曲の「Eversinging Song」だ。エイメス,ツバキの着ぐるみはダンサーたちと共に楽しく踊り,もちもちとしたデフォルメキャラたちが表示される映像も合わせて,平和で癒されるステージになった。
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ここから穂波のストーリー楽曲に入るところだが,その前に挟まったのが「ナミポンの歌」。着ぐるみたちも全員集合し,ナミポンのシュールすぎるダンス映像に合わせたノリノリな踊りが,およそ3分続いた(30分じゃなくて助かったね!)。ちなみに,楽曲が終わる直前で着ぐるみキャラたちは退場していったが,ツバキの着ぐるみだけは舞台の真ん中に走っていって1人でアピールしたあと,爆走で退場していった。平常運転すぎる。
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次に披露されたのが,「Lingering Summer Light」だ。満開の花びらを思い出させる美しいメロディーと,神秘的で澄み切った歌声が,カットシーン「帰り道」の映像とともに流れて,感動的な雰囲気を演出していた。続けて,千咲の楽曲「切り咲く」を披露。千咲のクールな部分と意思の強さが鋭いロックサウンドで表現されており,それを押し上げるような圧倒的な歌唱でステージを熱狂させた。
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ここからは,Ver3.0以降の楽曲が披露された。まずはVer3.0PVの「Dawnbreaker」の日本語歌唱からで,新しい物語が始まるというワクワクを感じさせる楽曲に,否が応にも気分が高まってくる。
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続けて,「A Splash of True Colors(Throttle Up!)」と,「Catch Me If You Can」の2曲が,ここまでのステージでも一番まばゆい光を放ちながら披露された。サビの盛り上がりでは,リンネーの可愛すぎるキレキレダンスに合わせて,キラキラの紙吹雪も降ってきて,心躍るような明るい遊び心のある演出だった。
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続いては,「Unfinished Journey」だ。デュエット歌唱であり,複雑に入り混じる音楽が,ラハイロイのどこか物悲しい雰囲気を的確に表現していた。そこに続くのが,モーニエのEP曲「Unwritten in the Stars」だ。まるで澄んだ星空のように透き通るような歌声と,眩しいレーザー演出がステージを美しく彩った。
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ここでエイメスが映像で登場し,フリートスノーフラッフの公演が始まる。1曲目は「A Small Miracle」で,聴いているだけで幸せになりそうな可愛い歌声に会場中が魅了される。ペンライトはエイメスカラーのピンク一色になり,非常に華やかだった。2曲目は「砕けた花」で,可愛い歌声はそのままに,儚く歌い上げていく。
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続く曲は「Paper Plane」で,エイメスの物語を象徴するような楽曲の1つだ。優しさの中に,脆さを感じるような声が,終わりに差し掛かるほどに力強い意思を感じるような歌声に変化していき,自然と目が潤んでしまう。
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ここでスクリーンの映像は,作中屈指の泣きカットシーン「良い旅を」の一場面へ。「ほかの方法があるはずだ……」という漂泊者の悲痛な表情から始まるシーンのあと,楽曲「Voyaging Star's Farewell」が披露される。先ほどまでの可愛さは少し隠して,覚悟の決まった切なさを爆発させたような歌唱だ。おそらく,会場のすべての漂泊者たちの涙腺を枯らすつもりだったと思う。
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この悲しみの後に続くのが,エイメスとの思い出の映像とともに流れる「Me and You」だ。そして,カットシーン「あなたと私」からつながる形で,楽曲「Vernal Days Dreamed by the Star」に入る。絶対にエイメスを助けるという覚悟を感じるような,パワフルな歌唱で,クライマックスに向けた盛り上がりを演出した。
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ここでステージは一度暗転。その後,“Eclipse”と聴こえた瞬間に,客席からは今日一番の大歓声が上がり,眩しすぎるレーザー演出とともに,「Heart of Lahai-Roi」が始まる。エネルギッシュで臨場感溢れるサウンドに,感情を爆発させるような歌声で,会場の熱気は最高潮に高まった。
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熱気に包まれた会場を落ち着かせるように,次に歌われたのは「L!!!!ght」だ。楽しく明るい楽曲で,ダンサーたちとともに揺れるように踊っていたのが印象的だった。
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続くステージのスクリーンには,I.R.I.Sが映し出され,セットリストに載っていた楽曲としてはラストになる「Venture into the Unknown」が披露される。
爽やかで静かな歌声は,どこかお別れを感じさせるような切なさがあり,特別な演出として色とりどりのバルーンがステージや客席に飛ばされていた。最後には,これまでの漂泊者の出会いと旅を振り返る映像が流れ,一度目の最高の締めくくりを飾った。
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予定されていた演目が終了したが,すかさず観客からアンコールの声が上がる。その声に応えて,スクリーンにゲーム内の集音で星5共鳴者を獲得したときの演出が表示され,アンコが登場(アンコとアンコールをかけた,KURO GAMESの激オモロギャグ)。
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さらに続けてルパが表示され,アンコールの楽曲「RUNNING FOR YOUR LIFE」につながる。低音がドンドンと響く楽曲で,ルパの生き様を表現するようなカッコよすぎる歌唱だ。サビの盛り上がりで,会場の温度が10度ぐらい上がった気がする。
次に「Ode to the Nameless Martyr」が披露された。こちらはルパとミアを表現した楽曲であり,ストーリー性を感じる音楽と,それを最大まで表現する歌唱,そしてデュエットの最高のハモりの合わせ技で,会場は感動に包まれていた。
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続いて披露されたのは,「Turning Around」だ。心に訴えかけてくるようなダイナミックなサウンドと歌声で,これまでのソラリスの旅の思い出が蘇ってくるような感覚を覚えた。
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最後の楽曲は,スタートーチ学園の校歌「絶やさぬスタートーチ」だ。エイメスの「一緒に歌ってほしい」という呼びかけから始まり,ラストを彩るに相応しい,美しい音色と声がステージを染める。サビが終わると,中央のスクリーンには世界中の漂泊者からのメッセージが流れ,舞台上には出演者や着ぐるみたちが勢揃いしていた。
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感動の余韻が残るままに,エイメスの「この共鳴がみんなの胸にずっと残りますように,これからも明日に向かって歩いていきましょう」というメッセージと,鳴潮のプロジェクトチームから漂泊者たちへのメッセージが送られ,コンサートツアー「To the New World」の東京公演は閉幕した。
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「To the New World」の東京公演は,感動の連続だった。演出や生の音といったコンサートという環境の魅力はもちろんだが,鳴潮の音楽やストーリーの素晴らしさを再認識させられるものだったと思う。おそらく,会場に訪れた多くの漂泊者が,同じ気持ちになったのではないだろうか。
最後に,デタラメな考察でもしておこう。こんなに素晴らしい音楽を生み出して,感動するコンサートを開催するKURO GAMESは,実は鳴式なのかもしれない。
もしそうなら,この世界に「To the New World」のソノラがあったら閉じ込めてほしい。この美しい時間が,ずっと続いてほしい……。一人の漂泊者として,また同じ感動を味わえる日を待ちわびるとともに,これからも鳴潮というタイトルが多くの人に長く愛されることを,切に願うばかりだ。

























































































