EX271QMZは8月14日発売で,BenQ公式ストアの税込価格は10万4200円となっている。そのほかの2製品は,9月の発売を予定しており,価格は明らかになっていない。
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EX271QMZは,26.5インチサイズで,解像度2560×1440ドット,垂直最大リフレッシュレート240Hzの量子ドット有機ELパネルを採用したディスプレイだ。
中間調応答速度は約0.03msと,有機ELディスプレイとしては標準的である。ディスプレイ同期技術として,AMDの「FreeSync Premium」に対応するという。
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有機ELパネルに対する豊富な焼き付き防止機能を備えているのも見どころだ。
特定の画像が長時間表示される状態を防ぐため,画面全体をわずかに動かす「Pixel Shift」,PCを操作していないときに輝度を下げる「Idle Dimmer」,長時間表示されているロゴなどを検出して,その部分の輝度を下げる「Logo Dimming」,一定時間で画素ごとの補正を行う「Pixel Refresh」といった機能を利用できるという。
映像入力インタフェースは,DisplayPort 1.4×1,HDMI 2.1×2の3系統となっている。
EX271QMとEX271QPは,いずれも27インチサイズで,解像度2560×1440ドットのIPS液晶パネルを採用したディスプレイだ。
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2製品の主な違いは,垂直最大リフレッシュレートと映像入力インタフェースで,EX271QMは最大320Hz表示,EX271QPは最大260Hz表示に対応するという。
EX271QMの映像入力インタフェースは,DisplayPort 1.4×1,HDMI 2.1×2,EX271QPは,DisplayPort 1.4×1,HDMI 2.0×2となっている。
また,EX271QMは100mmまでの高さ調整に対応したスタンドを備えているのも,目につく違いと言えようか。
今回発表となった3製品は,MOBIUZブランドの既存製品と同じく,作品のアートスタイルに合わせた画質調整プリセットの「カラーモード」を利用できる。
加えて,AIによる映像最適化機能「Smart Game Art」を搭載するのもポイントだ。Smart Game Artは,BenQが数百ものゲームタイトルを調査,構築したデータベースを活用して,AIがプレイ中のゲームを認識。タイトルのアート表現に応じて,コントラストや色の階調といった映像の最適化を行うという。





















