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【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る
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印刷2020/08/18 17:00

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【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る

画像集#014のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る

画像集#002のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る
 グラビティゲームアライズは,スマートフォン向けアプリ「ダークエデンM」iOS / Android)の配信を本日(2020年8月18日)スタートした。

 本作は,PC向けMMORPG「ダークエデン 〜EXPANSION〜」でおなじみのスレイヤー(人間)とヴァンパイア(吸血鬼)による対立を踏襲したうえで,スマホ向けアプリとして遊びやすいチューニングが施されたタイトルとなっている。つまり敵対陣営に問答無用でPK(プレイヤーキル)を仕掛けることを推奨するゲームシステムは,スマホアプリとなっても変わっていない。

 今回4Gamerは,そんな本作のエグゼクティブプロデューサー柿本公正氏と,運営ディレクターよしD氏のお二人にオンラインインタビューを実施したので,その内容をお届けしよう。

左から柿本公正氏(以下,柿P氏),よしD氏
画像集#001のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る


「ダークエデンM」ダウンロードページ

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「ダークエデンM」公式サイト



MMORPGの黄金期に異彩を放っていた「ダークエデン」


4Gamer:
 本日はよろしくお願いします。数多くのタイトルが生み出されたMMORPGの黄金期に異彩を放っていた「ダークエデン」の名を,令和になって聞くことになるとは思いませんでした。まずは自己紹介を兼ねてそれぞれの役割をお聞かせください。

柿P氏:
 日本版「ダークエデンM」のエグゼクティブプロデューサーをしている柿Pです。経歴としてはPC向けオンラインゲームのなかでもMMORPGを中心に携わり,業界歴は18年ほどでしょうか。現在はグラビティゲームアライズにて,スマホ向けタイトルを担当しています。

よしD氏:
 運営ディレクターのよしDです。もともとPC向けMMORPGのプレイヤーで,あまりにもMMORPGが好きすぎてこの業界に入りました。現在はスマホアプリの開発と運用の仕事をさせていただいています。

4Gamer:
 業界に入るきっかけとなったMMORPGは何だったんですか?

よしD氏:
 実は,私も柿PもPC版の「ダークエデン」をβテストのときから熱心にプレイして,同じギルドで遊んでいました。最初はスレイヤーで真面目にプレイしていたのですが,あるときからPKに快感を覚えてしまい,ヴァンパイアを育てていました。

柿P氏:
 そうそう。最初のうちは2人でスレイヤーをプレイしていました。敵にやられてしまったよしDが,突然ヴァンパイアになったときの記憶は今も鮮明に残っています(笑)。

※ヴァンパイアに襲われて特定の状態異常に陥ったスレイヤーは,処置を施さないとヴァンパイアになってしまう。このシステムは「ダークエデン」の特徴の1つ。

4Gamer:
 そんな「ダークエデン」の世界観を踏襲する「ダークエデンM」について,日本展開の決定に至るまでの経緯を教えてください。

画像集#006のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る

柿P氏:
 スマホ向けMMORPGでは,本格的なPKを下地にしたタイトルは少ないですが,潜在的な需要は高いだろうと考えていました。そんななか,PKありきのゲーム性でファンを虜(とりこ)にした「ダークエデン」のスマホ版が海外で出ると耳にし,この魅力的なタイトルを日本のプレイヤーに届けたいという想いから,日本版のプロジェクトを立ち上げました。

4Gamer:
 「ダークエデンM」のコンセプトは何でしょうか?

柿P氏:
 終末的な世界観と種族間戦争が「ダークエデン」のウリになっていますが,そこは「ダークエデンM」となっても変わっていません。スレイヤーとヴァンパイア,科学と魔法の戦いとも言い換えられる2つの勢力が織り成す対立の構図を,豊富なPK要素を搭載して描いているタイトルです。

画像集#004のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る 画像集#003のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る

4Gamer:
 ストーリーなども「ダークエデン」と同一ですか。

柿P氏:
 PC版をそのままという形ではなく,スマホ向けに調整しています。

4Gamer:
 「ダークエデン」には,人間と吸血鬼のハーフであるアウスターズが実装され,最終的には3勢力の争いになりましたが,「ダークエデンM」ではどうなりますか。

よしD氏:
 「ダークエデンM」に第3の勢力を導入する予定はいまのところありません。具体的に言えば,世界観はPC版と同じですが,物語は「ダークエデンM」のオリジナルとなっています。PC版の雰囲気を味わえることには間違いありませんので,もちろんPC版経験者にも「ダークエデンM」をプレイしてほしいですね。


「ダークエデンM」における人間と吸血鬼の違い


4Gamer:
 「ダークエデンM」における2勢力それぞれの特徴をあらためて教えてください。

よしD氏:
 人間であるスレイヤーは,吸血鬼への対策として銀のメッキを施した武器を扱います。襲いかかってくるヴァンパイアに対し,どのようにスキルを使って対抗するかが基本となります。
 一方の吸血鬼であるヴァンパイアは,逃げるスレイヤーを追い詰める,瞬間移動できるスキルを強みとしています。

画像集#008のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る

4Gamer:
 「ダークエデン」では,スレイヤーはレベル制,ヴァンパイアはスキル制となっており,人間と吸血鬼で成長のシステムが異なっていましたが,これは「ダークエデンM」でも同様でしょうか。

よしD氏:
 「ダークエデンM」では分かりやすさを優先し,どちらも経験値を稼いでレベルを上げる方式に統一しています。スキルのレベルを上げることも可能ですが,こちらは専用のアイテムを集めて強化する仕組みです。

柿P氏:
 育成方式よりも戦闘方法に種族ごとの特徴を強く打ち出していて,スレイヤーは遠距離職,ヴァンパイアは近距離職をイメージしてもらうと,分かりやすいかもしれません。

4Gamer:
 なるほど。「ダークエデン」では移動方法も種族ごとに特徴があって,スレイヤーはバイクに乗り,ヴァンパイアはコウモリなどに変身して,すばやく移動できましたよね。

よしD氏:
 ええ。移動方法はPC版とほぼ同じですが,スレイヤーのバイクがハーレータイプから近未来的なバイクに変わっています。カッコいいですよ。

4Gamer:
 PC版のようにスレイヤーがヴァンパイアに堕ちてしまうことはあるんでしょうか。

よしD氏:
 「ダークエデンM」ではゲーム開始後に好みの陣営を選択でき,PC版のようにスレイヤーがヴァンパイアになることはありません。ちなみにキャラクタースロットは複数ありますが,2キャラ目の陣営も1キャラ目と同じになりますので,友人や知り合いと一緒にゲームを始める予定であれば,どちらに所属するかをあらかじめ決めておくことをオススメします。サービス時,サーバーは2つ用意しますので,そちらの選択もお間違えなく。

4Gamer:
 どちらかと言うと,RvRを強く意識したシステムになっているんですね。

よしD氏:
 そうですね。最初はPK合戦で小規模な争いが頻発するような状況ですが,どんどん参戦するプレイヤーが増えてRvRのように大規模な抗争に発展することを想定しています。

4Gamer:
 同族間のPKはできるんですか?

よしD氏:
 同族間でPKはできませんが,スポーツライクにPvPを楽しめるコンテンツはありますので,フレンド同士で腕を競い合うといったことは可能です。

4Gamer:
 フィールドPKではなく,専用エリアで行う多人数参加型の戦争コンテンツは用意されているんでしょうか。

よしD氏:
 はい,豊富にあります。一番大きなコンテンツは週ごとに実施される「聖典戦」となっています。「聖典戦」はメガサーバーに接続し,サーバー間の垣根を越えて参加でき,専用フィールドで敵対種族を相手に「聖典の欠片」を奪い合うことになります。勝利した種族には,次回の「聖典戦」の開始まで強力なバフ効果が得られます。
 このバフは,狩りはもちろん,通常のフィールドで敵対種族と戦うときにも有利になります。

4Gamer:
 狩りと言えば,スマホ向けMMORPG定番のオートバトルなどは「ダークエデンM」にも搭載されているんでしょうか。

よしD氏:
 はい,導入されています。PC版より非常に遊びやすくなっていますし,いわゆる放置狩りも可能です。制限時間はありますが,アイテムを自動で拾ってくれる「ペット」も連れて歩けますよ。

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4Gamer:
 PK以外の要素は,なるべくオートに任せたいという人にも嬉しい機能です。

よしD氏:
 放置狩りを通じて,特別なダンジョンに入るためのアイテムを集め,プレイできる時間になったら,そのダンジョンで効率良く稼ぐスタイルが良いかもしれません。ギルドメンバーと共闘できる「ギルドダンジョン」もあるので,たまにはPKから離れて仲間とワイワイ楽しみたいという人にも注目してほしいですね。

柿P氏:
 種族専用のクエストや,フィールドボス,ワールドボスといったコンテンツも用意していますので,お好きなものを選んで遊んでください。

4Gamer:
 「ダークエデン」では,スレイヤーの街の近くにヴァンパイアの強いプレイヤーがふらっと現れて,まるでレイドバトルのような様相を呈していた風景も記憶に残っていますが,「ダークエデンM」でもそのようなことはありえますか?

よしD氏:
 私が当時スレイヤーで遊んでいたときも似たようなことが起きて,しばらく街から出れないような状況もありました(笑)。それはそれで良い思い出ではあるものの,今の時代にプレイが制限されるのも難しい部分がありまして,「ダークエデンM」の街の周辺は安全なエリアになっています。両陣営の真ん中に位置するエリアは,どちらの種族にとっても狩場になっていますので,基本的にはこのエリアを奪い合う形でPC版同様の激しいPK合戦が行われるでしょう。

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4Gamer:
 フィールド上で敵対種族を倒すことによる明確なメリットはありますか?

よしD氏:
 敵対種族をPKすると,狩りとは別の専用経験値が獲得できます。この専用経験値をためていくと「名誉」が上がっていき,それに応じて「称号」が付与されます。

4Gamer:
 あの「称号」は強そうだから逃げようとか,PKする相手を選ぶ基準にもなりそうですね。

よしD氏:
 敵対種族のプレイヤーキャラは,階級バッジのようなものが見えます。階級が高い相手がきたら,逃げるのも得策かもしれません。

4Gamer:
 階級の高い人がエリアに入ってきたら,アナウンスが流れると面白そうです。フィールドボスのようなイメージで!

よしD氏:
 確かに面白そうです(笑)。貴重な意見として開発へ提案してみます。

4Gamer:
 リリース時,レベルの上限はどのくらいになるんでしょうか?

よしD氏:
 最初のレベル上限は60です。レベル40まではチュートリアルの延長といったところで,対人戦を楽しめるのはレベル40以降になるでしょうね。

4Gamer:
 レベル40までは,どのくらいで到達できますか。

よしD氏:
 レベル40まではクエストをクリアしていく形なので,サクサク進めれば数時間で達成できるかと思います。レベル40のタイミングで上級職になれる「昇職」が行われ,成長を実感できるはずなので,PKで腕試しをしてみてください。

柿P氏:
 PKというとネガティブなイメージを持たれる人もいるかもしれませんが,たとえ敗れたとしても経験値や所持品を失うといったデスペナルティはありません。本作では,どちらかというとカジュアルに戦えるコンテンツの1つという位置づけです。
 昔のMMORPGというと,自分の大切に育てたキャラクターが倒されてしまうと,それこそネガティブな感情でゲームを辞めてしまう人も少なくありませんでした。しかし,最近だとバトルロイヤル系ゲームも流行していますし,人と争い,負けてもペナルティがないのであれば,そこまで負の感情を抱かずに割り切って遊んでいただけるのではないか,MMORPGのファン層以外の人にも受け入れてもらえるのではないかと期待しています。

画像集#005のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る

よしD氏:
 陣営自体が大きな家族のような存在です。同じ陣営のプレイヤーが倒されると通知が出る仕組みで,「賞金首」のシステムも完備されています。困った仲間を助ける感覚で,協力して敵対陣営に対抗してみてください。

4Gamer:
 広告展開としてもPKを打ち出していますし,サービス開始後,どんなプレイ文化が生まれるタイトルになるのかは興味深いですね。
 そういえば,装備によってキャラの見た目は変わりますか? ファッションで個性もアピールしたい人は少なくないはずです。

よしD氏:
 武器については,強化段階でエフェクトが変化する仕様となっていますが,鎧などを変えても見た目は変わりません。アバター機能もなく,外見の変化には「変身」というシステムがあり,変身することでモンスターやNPCの見た目になることは可能です。

4Gamer:
 アバターがないとなると,マネタイズはどうなるんでしょうか。

よしD氏:
 変身の種類や武器の素材をガチャでも直接獲得できるという形です。武器の素材は,放置狩りなどでゲーム内で入手可能なもので,必須ではありません。直接的な武器ガチャもありません。

4Gamer:
 キャラクターネームの重複については可能でしょうか?

よしD氏:
 不可となります。取りたい名前がある人は,ぜひお早めにお願いします。


サービス後は毎月アップデート。バランス調整も積極的に行う


4Gamer:
 日本版独自の仕様は入るのか,という点も気にする人が多いです。そこについてもお聞かせください。

よしD氏:
 日本独自の仕様を入れる予定はありませんが,どうしても日本の法律に対応して変更せざるを得なかった部分も存在します。とはいえ,大部分のゲームバランスは海外版と同じです。

4Gamer:
 すでに公式サイトなどでβテストのアナウンスが行われています。正式サービスまでのスケジュールをざっくりと教えてください。

よしD氏:
 クローズドβテストは3日間だけですが,そのあいだにGMによるイベントを行います。スレイヤーとヴァンパイアのどちらの陣営にもGMが参加して,プレイヤーの皆さんと楽しく,そして激しく対戦していこうかなと思ってます。

(※編注:クローズドβテストの募集は終了しています)

4Gamer:
 右も左も分からないうちに,誰かが先導してくれるのはありがたいです。人によって種族の選択は相当悩むところだと思いますが,運営側からアドバイスはありませんか?

画像集#011のサムネイル/【PR】PK推奨のスマホ向けRPG「ダークエデンM」運営インタビュー。スレイヤーとヴァンパイアによる終わりなきPK合戦の魅力に迫る
よしD氏:
 能力は違えど,強さはそう変わらないので,見た目や設定などから好みの種族を選んでください。近未来風の武装を使いたいならスレイヤー,中世ファンタジーな世界が好きならヴァンパイアといったところでしょうか。見た目で言えば,ヴァンパイア側の「デモニカ」という職業は,小さい女の子が巨大な鎌を持っているというビジュアルなので,気に入る人が多いかもしれません。

4Gamer:
 小さい女の子に巨大な鎌……確かに人気が出そうな気がします(笑)。

よしD氏:
 ただし,ヴァンパイアはスキルを使う際に自身のHPを消費するため,考えなしにスキルを連発しているとすぐ戦闘不能になってしまいます。タンクやヒーラーなど,明確な役割が決まっているわけではありませんが,安定した戦いがしたいならスレイヤー,瞬間火力で敵を葬りたいならヴァンパイアといった感じで,自分のプレイスタイルに合わせて決めるのが大切かと思います。

4Gamer:
 ちなみに海外版では,どちらの陣営が人気があるんでしょうか。

よしD氏:
 人数格差はほとんどないようですが,どちらかというとヴァンパイアのほうが人気があるようです。

4Gamer:
 自分がPC版をプレイしていたときは,圧倒的にスレイヤーが人気といった印象だったので,ちょっと意外でした。

柿P氏:
 PC版は時期によってどちらが優勢なのか変わっていった感じですね。最初のうちは早熟なヴァンパイアが優勢で,そのあとは大器晩成のスレイヤーが台頭してきた形でした。

よしD氏:
 ヴァンパイアが特定のスキルによって凶悪な強さを持った時期もありましたが,オンラインゲームですからね。バランスは調整次第で,時期によって変わっていた印象です。

4Gamer:
 「ダークエデンM」でもバランス調整は随時行っていきますか。

柿P氏:
 サービスが始まったら一プレイヤーとして遊ぶ予定で,よしDとゲーム内でPvPをしつつバランスを確認し,開発への提言は常に行っていこうと考えています。

4Gamer:
 分かりました。正式サービス以降の展開について,お話しできることはありますか。

よしD氏:
 毎月何らかのアップデートは必ず行っていこうと思っています。

柿P氏:
 運営方針としては,毎日イベントを行って,活気のあるゲームにすることを第一とします。ときどきGMが出てきてお客さまを楽しませるようなお手製のイベントを実施していきたいですね。そして毎月1回のアップデートを行って,新しい発見でワクワクしてもらえるのが理想です。

4Gamer:
 アップデートは,具体的にどんな内容が予定されているんでしょうか。

よしD氏:
 地域や装備の追加を中心にコンテンツを拡充していきます。先行する海外版が約2年前にリリースされているため,実装できるコンテンツ量はかなり多いのですが,これらを一気に開放してしまうと,後発プレイヤーとの格差も大きくなってします。皆さんの動向を見ながら,タイミング良く新要素を追加していきたいですね。

4Gamer:
 確かに「もう追いつけない」と思うとプレイモチベーションを削がれる側面もありますね。

よしD氏:
 ええ。対人戦がメインのゲームでもあるので,レベルキャップの開放時期を含めて,全体のバランスに注視していくつもりです。

4Gamer:
 イベントに関してはいかがでしょうか。

よしD氏:
 あらかじめ開発チームのほうで入念に下準備をしてくれているので,イベントはある程度自由に行う仕組みが出来上がっています。イベントに参加しないとゲームについていけないようなバランスは問題があると思いますので,普段の狩りが育成の基本になるという部分は壊さないようにする方針です。

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4Gamer:
 陣営間の対戦をテーマにしたオンラインゲームの場合,陣営ごとにインフルエンサーさんを立てて陣営を選びやすいようにするプロモーションを行うケースも少なくないと思いますが,そういった予定はありますか。

柿P氏:
 実は計画しています。現在調整中なので,詳しくは今後の発表をお待ちいただければと思います。

よしD氏:
 自分自身が陣営の顔になるくらいの意気込みで,頑張ってくれるプレイヤーさんを個人的には応援していきたいですね。

4Gamer:
 ぜひ楽しみにしています。運営のポリシーに関してもお聞かせください。

よしD氏:
 オンラインゲームなので,不正はしっかりと対策していきます。真面目にやっている人がきちんと報われるゲームを目指しています。

柿P氏:
 グラビティゲームアライズとしては,お客様との距離を近めにしたいという想いがあり,昨今の情勢では難しいですが,これまでオフラインイベントも頻繁(ひんぱん)に開催していました。「ダークエデンM」でこの想いをどう実践していくかは課題ではありますが,まずはゲーム内にGMを登場させて,コミュニケーションを取るところから始めていきたいですね。

4Gamer:
 ありがとうございました。では最後に,「ダークエデンM」を楽しみにしているプレイヤーに向けてメッセージをお願いします。

よしD氏:
 かつて「ダークエデン」をプレイしたときに感じた独特な興奮は,「ダークエデンM」にも確実に継承されています。「ダークエデン」に熱中した人は,スマホで手軽に遊べるようになった本作をぜひ一度遊んでみてください。もしかしたら,PC版で一緒に遊んだ懐かしい仲間に出会えるかもしれません。また新たな出会い,そしてPKをめぐるドラマから生まれる絆によって,極上のMMORPG体験が味わえることもあるでしょう。

 MMORPGでPKというと,日本では敬遠される傾向にありました。しかし,人間と吸血鬼が対立する「ダークエデン」の世界観だからこそ,PKという行為が許される土壌ができていて,システムとしてもしっかりとフォローされています。ほかのMMORPGにはない面白さがあるので,「ダークエデン」を知らない人にも今作をプレイしてもらいたいです。

柿P氏:
 スマホでここまでPKに振り切ったMMORPGはなかなかないと思います。PKを楽しむゲームと言っても過言ではなく,今まで誰も踏み込まなかった領域のゲームを手掛けることに熱い想いがあります。対戦プレイの面白さを,最近のスマホゲームを楽しんでいるプレイヤーの皆さんに伝えていきたいです。基本プレイ無料で遊べるので,まずは一度実際にプレイしてみてください。

──2020年7月28日収録。


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