— Yoshinori Ono (@Yoshi_OnoChin) August 9, 2020
小野氏は1994年にカプコンに入社。「ストリートファイターZERO」シリーズや「ストリートファイター」シリーズなどでサウンドを担当し,その後は「ストリートファイターIV」でプロデューサーを務めるなど,同ブランドの顔として業界をけん引,eスポーツの発展にも寄与してきた。また,そのほかにも「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」や「モンスターハンター フロンティア」のプロデューサーを務めた。
今回の報告で小野氏は,今年もカプコンプロツアーが実施できたことに対し,ゲームコミュニティと関係者への感謝を述べている。また,ストリートファイターブランドが活気を取り戻していく中で,ブランドを支え続けてくれたプレイヤーに対し,感謝の気持ちで心が満たされていると伝えている。
「ストリートファイター」シリーズの今後については,新体制のスタッフがこれまでと変わらず,すばらしいものを制作してくれることを信じているとコメント。小野氏はひとりのゲーマーとして同ブランドの発展を見守るとしている。
報告の結びは,ストリートファイターのイベントでお馴染みの「3,2,1 昇龍拳!」。なお,今後の活動については現在何も判明していないが,ふたたびのゲーム業界,eスポーツ業界での活躍に期待したい。
![]() |





















