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本作の開発を手掛けたのは,ブラジルの首都・ブラジリアに拠点を置くBalance.Incだ。日本のポップカルチャーが好きで,ゲーム以上にアニメや映画から多くのインスピレーションを得て開発に取り組んだとのこと。最大4人で1機のロボットを制御するパーティCo-opの発想も、日本の合体ロボットを意識したものだという。
公開されたコンセプトアートでは,「ウォッチボット」のパイロットのデザイン案や,「クリスタル」「メタゲコン」の設定画などを楽しめる。
![]() パイロット(ウォッチボット) |
![]() メカ(クリスタル) |
![]() メカ(メタゲコン) |
『オーバーライド 巨大メカ大乱闘 スーパーチャージエディション』
ブラジル開発チームによる制作秘話公開
株式会社3goo(サングー)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ディ・コスタンゾ・ニコラ)は本日 12 月 6 日、12月 12 日(木)に発売のロボットアクション『オーバーライド 巨大メカ大乱闘 スーパーチャージエディション』(Nintendo Switch 版)の誕生秘話をブラジルの開発チームの声とともに公開いたしました。本作は現在、ニンテンドーe ショップのあらかじめダウンロードと全国のゲームショップにてプレオーダーを実施中です。
ニンテンドーe ショップあらかじめダウンロード https://bit.ly/2KbOb7W
ブラジル生まれのゲームに日本へのリスペクトがたっぷり詰まっている理由とは?
『オーバーライド 巨大メカ大乱闘』誕生秘話開発チームコメント
『オーバーライド 巨大メカ大乱闘』を手掛けたのは、ブラジルの首都・ブラジリアに拠点を置くBalance.Inc。学生時代の仲間同士でもある7名のメンバーは、日本のゲームやアニメで育った共通のバックグラウンドを有しています。
「ブラジルでは日本のポップカルチャー、特にアニメやマンガは非常に人気で、僕たちも朝に放送されるアニメ番組を見て育ちました」(ラファエル/デザイナー)
「実際のところ、ゲーム以上にアニメや映画から多くのインスピレーションを得て開発に取り組みました。『マジンガーZ』、『天元突破グレンラガン』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『機動警察パトレイバー』のようなクラシックアニメはもちろん、『仮面ライダー』、『巨獣特捜ジャスピオン』、『ウルトラマン』といった特撮シリーズからも大きな影響を受けています」(ルーカス/プログラマー)
本作の特長のひとつでもある最大 4 人で一機のロボットを制御するパーティ CO-OP の発想も、日本の合体ロボットを意識したものとなっているといいます。「プレーヤーがどのようにコントローラーを操作するのかというアイデアについては、合体ロボットをモチーフにした作品からの影響が大きいです。ブラジル生まれのこのゲームに日本へのリスペクトを感じてもらえるのも、そういう背景があるからだと思います」(ラファエル/デザイナー)
巨大ロボットを操作するというゲーム体験をとことん楽しんでほしいという思いから、マルチプレイや対戦ゲームのバリエーションを充実させることにも注力したという。
「僕たちはみなアリーナ型の対戦ゲームが大好き。メカをどうコントロールするかを考えた時に、多人数のモードやチーム戦を取り入れたらさらに面白くなると思い、さまざまな対戦バリエーションを盛り込むことにしました」(ルーカス/プログラマー)
「『オーバーライド巨大メカ大乱闘』の核の部分を担うのはユーモアです。巨大なロボットをみんなで一緒に制御すると、楽しい体験ができますよね。そこにちょっとダサかったり、アホくさいと思われるようなアクセサリーやカットシーン、個性豊かなメカが加わることで、さらに楽しさが増します。そういったちょっとしたユーモアをゲームのはしばしにちりばめていますので、ぜひみんなで楽しんでください」(カタリーナ/コンセプトアーティスト)
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