Ghostwire: Tokyoの舞台は,奇怪な霧に覆われ,大勢の人々が突如として消失してしまった東京。“般若”と名乗る仮面の狂信者の手によって,冥界の“マレビト”(幽霊,怪異,怪物などの呼称)が現れる。未知の現象に襲われる東京で,プレイヤーは消失しなかった人間や,超常の存在である仲間を得ながら,未知と対峙し,真実を暴いていくことになるという。
Ghostwire: Tokyoの開発は,「バイオハザード」の生みの親であり,「サイコブレイク」などを手がけた三上真司氏が率いるTango Gameworksで,PS5のほかにPCでの発売も予定されている。
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三上真司氏率いるTango Gameworksの新作「GhostWire: Tokyo」がPS5でリリース決定。2021年に発売。ゲームプレイトレイラーもお披露目
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが本日(2020年6月12日)配信した紹介動画「PS5 - THE FUTURE OF GAMING SHOW」にて,三上真司氏率いるTango Gameworksの新作「GhostWire: Tokyo」をPlayStation 5向けに2021年に発売することが発表された。
なお,ショーケース番組は海外向けのものなので日本での対応は不明だが,YouTubeの説明欄にて,「デラックスエディション」には武器や衣装などのゲーム内コンテンツと,発売日より3日間早くプレイできるアーリーアクセス権が同梱されると記述されている。
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