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薙刀の先端は非常に鋭く,腕を磨くほどクセになる攻撃性能。「伝説対決」のヒーロー「龍馬」でひと突き行こうぜ
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印刷2019/04/30 14:00

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薙刀の先端は非常に鋭く,腕を磨くほどクセになる攻撃性能。「伝説対決」のヒーロー「龍馬」でひと突き行こうぜ

 Tencent Gamesがサービス中のスマートフォン向けMOBA「伝説対決 -Arena of Valor-」iOS / Android)に登場するヒーロー「龍馬」を使用し,スレイヤーとしての基本的な立ち回りを本稿で解説していこう。

ウォーリア/アサシンに分類される「龍馬」。マナを持たないヒーローで,マナを管理する必要がない。スレイヤーレーンに高い適性がある
画像(001)薙刀の先端は非常に鋭く,腕を磨くほどクセになる攻撃性能。「伝説対決」のヒーロー「龍馬」でひと突き行こうぜ

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 スレイヤーレーンとは,「ダークスレイヤー」に近いレーンのことであり,基本的にはタンクやウォーリアといった前衛を務めるヒーローが担当する。「龍馬」はこのスレイヤーレーンで立ち回るのに,打ってつけの性能を持つヒーローだ。まずは彼のアビリティから見てみよう。

 アビリティ1「旋風斬」は,後方にすばやく移動しながら周囲の敵にダメージを与える。さらに敵のヒーローに命中した場合は旋風斬のクールダウンを短縮する効果がある。

旋風斬
画像(010)薙刀の先端は非常に鋭く,腕を磨くほどクセになる攻撃性能。「伝説対決」のヒーロー「龍馬」でひと突き行こうぜ

 旋風斬による移動距離は短いものの,敵に奇襲(Gank)を仕掛けられたときに脱出用として使える移動系アビリティは,基本ソロで立ち回ることになるスレイヤーレーナーにとっての生命線だ。もちろん敵に背中を向けるようにして発動することで,すばやく距離を詰めるという使い方もできる。
 マナコストに悩まされることのない「龍馬」にとって,クールダウンを短縮する効果も非常に相性がいい。

 アビリティ2「一閃」は,「龍馬」の主砲と言える。直線上の範囲攻撃となっており,このアビリティが最初にヒットした敵には100%のダメージ,そのほかの敵には50%のダメージをそれぞれ与える。

一閃
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 一閃で繰り出す薙刀の先端にヒットした敵はスタンするので,一閃と旋風刃をうまく使えば,ほぼノーリスクで対面のヒーローにダメージを与えられる。ミニオンを巻き込むようにすれば,レーンを押すのも容易だ。ミニオンのラストヒットを取ろうとしている敵を一閃で突き刺すというシンプルな戦術で優位に立ちやすいのも,「龍馬」の強さである。

 4回にわたって連続で突きを繰り出すアビリティ3「残影」。発動から突きを繰り出し終わるまでやや時間がかかり,スタンで中断はされるものの,正面への範囲が広く,敵にヒットした回数に応じて自身のHPを回復できる(敵のヒーロー以外の場合は半分の回復量となる)。

残影
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 一閃で敵をスタンさせ,残影で追い打ちをかけるというのが分かりやすい使い方だ。残影はミニオンの群れを処理するのにも適している。HP回復の効果がレーン維持力も高めていて,隙がない。

 攻撃的なアビリティ構成の「龍馬」だが,パッシブアビリティが彼の攻撃性をさらに高めているのだ。

 パッシブアビリティ「薙刀術」は,5秒ごとに「龍馬」の薙刀に“刀気”をまとわせて,通常攻撃を強化する。刀気をまとった通常攻撃は,与えるダメージが増すだけでなく,リーチも大幅に伸び,ヒットさせた敵の移動速度を低下させる。刀気の先端を敵に当てた場合は50%の追加ダメージをさらに与える。

薙刀術
画像(013)薙刀の先端は非常に鋭く,腕を磨くほどクセになる攻撃性能。「伝説対決」のヒーロー「龍馬」でひと突き行こうぜ

 近接戦闘がメインとなるウォーリアやタンクの担当するスレイヤーレーンにおいて,マナコストに悩まされることなく,中距離で戦える「龍馬」は,大きなアドバンテージがある。

 逆に至近距離で戦闘を続けられると「龍馬」は自身の強みを生かせないので,彼を使ってスレイヤーレーンで立ち回るときは,各アビリティで敵のヒーローのHPを着実に削ってレーン展開を有利にしつつ,機会があればそのまま仕留めよう。

 注意したいのが,タンクとウォーリアのタフネスや,マークスマンの火力が高まってくる試合終盤には,「龍馬」が活躍の機会を失ってくる点だ。序盤から中盤にかけて優位性を発揮しやすいヒーローなので,なるべくレーンプッシュで対面にミニオンを押しつけて,早い段階からほかのレーナーやジャングルの敵ヒーローを一閃で突き刺しにいくのがいいだろう。
 そうして「龍馬」の成長を早めることで,試合終盤の失速を緩和できるはずだ。

 なお,「龍馬」にはジャングラー適正もある。スレイヤーレーナーとして「龍馬」を使って,序盤〜中盤で彼の成長を早める立ち回りが身についているのなら,ジャングラーとして起用するのも面白い。一閃と薙刀術の先端をキチっと敵にヒットさせる「龍馬」による奇襲(Gank)は,味方からすれば大変頼もしく,敵からすれば脅威だ。

 攻撃的なアビリティ構成で,防御や生存につながるアビリティが少ない「龍馬」は,集団戦でCC(クラウドコントロール)をもらうと,あっけなく沈みやすいのも常に意識しておきたい。一番槍のつもりで前に出たら,メイジなどの強力な範囲攻撃に巻き込まれてそのままデスしたという経験も,「龍馬」を使ったことのあるプレイヤーにとっては“あるある”だろう。

 もちろん絶好のチャンスが転がっていたら話は別だが,集団戦における「龍馬」は,基本的に“受け”に回ってカウンターを狙うのがオススメだ。例えば味方のマークスマンを狙う敵のウォーリアやタンク,アサシンを絶妙な一閃で突き,スタンさせられれば,集団戦の勝利はグっとつかみやすくなる。もし「龍馬」をうまく使いこなせないと考えていたら,ぜひ試してみてほしい。

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