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丸っこい見た目のわりに機動力が高く,“おなら”は侮れない強さ。「伝説対決」のヒーロー「テイメイ」でサポートの立ち回り方を解説
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印刷2019/04/20 12:00

攻略

丸っこい見た目のわりに機動力が高く,“おなら”は侮れない強さ。「伝説対決」のヒーロー「テイメイ」でサポートの立ち回り方を解説

 Tencent Gamesがサービス中のスマートフォン向けMOBA「伝説対決 -Arena of Valor-」iOS / Android)に登場するヒーロー「テイメイ」を使用し,サポートとしての基本的な立ち回りを本稿で解説していこう。

サポート/タンクに分類される「テイメイ」。丸っこい見た目のわりに機動力が高く,自身と味方を蘇生できるという珍しいアビリティを持っている
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「伝説対決 -Arena of Valor-」ダウンロードページ

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 サポートにおける主な仕事は,序盤のレーン戦でドラゴンレーナーの露払い役と,中盤以降に頻発する集団戦で壁役や妨害役をすること。

 そもそも,なぜサポートが存在するのかと疑問に思う人もいるだろう。その答えは「グランドバトル」や「ランクマッチ」のマップにおいて,経験値とゴールドを効率的に稼げる場所は全部で4箇所しかないことにある。

 ミニオンが出現する3本のレーンと,中立モンスターが生息するジャングル。これら4箇所に1名ずつ人員を配置していった場合,チームの誰か1人があふれることになる。では,その5人目はどこで何をするべきなのだろうか。

 試合を制するためには,集団戦で勝つのが絶対条件であることは「アードゥイン」解説回でもお伝えしたとおり。したがって,集団戦で前線を維持するウォーリアやタンク,ダメージディーラーとなるメイジ,マークスマンと経験値&ゴールドを奪い合うのは得策ではない。

 また,ジャングルの資源も2体のヒーローで分け合えるほど多くはないので,5人目はサポートとしてドラゴンレーンに向かうのが良いのである。

 なぜドラゴンレーンかというと,このレーンを担当するマークスマンは,レベルよりも装備に強さが依存しているので,ビルドが整うまで真価を発揮しづらい。序盤からサポートがフォローしてマークスマンを孤立させない状況にし,かつ“おこぼれ”をもらうのが最適解だ。
 サポートのヒーローはバリアで味方を守ったり,コントロールで敵を妨害したりするアビリティを得意とするので,レーン戦だけでなく,集団戦で味方ヒーローの力を引き出すのにも一役買う。

 ドラゴンレーンにおけるレーンコントロールに慣れてきたら,味方ジャングラーと息を合わせてミドルレーンに奇襲を仕掛けたり,敵陣側のジャングルの視界を確保したりと,全体の局面を見据えた視点で立ち回るのも面白い。この動きができるサポートは敵からすれば非常に厄介なので,腕を磨く価値は大いにある。

 そんなサポートの中でも,今回取り上げる「テイメイ」はとくに優秀なヒーローなのだ。


豊富なCCと「兄弟の誓い」による蘇生が魅力

「テイメイ」のアビリティの運用法を解説


 サポートの具体的な行動方針に迫る前に,まずはヒーロー「テイメイ」の性能を紹介していこう。

 アビリティ1「プ〜プ〜プ〜」は,自身の周囲360度にスタン効果のある魔法ダメージを与える。1回目のタップでチャージを開始し(おならを我慢し),5秒経過するか任意のタイミングで再タップすると,攻撃が発動(おならを放出)。チャージ時間が長いほど,威力とスタン時間が伸びる。

チャージ中は移動速度がアップするため,「テイメイ」の機動力を支える重要なアビリティでもある
画像(002)丸っこい見た目のわりに機動力が高く,“おなら”は侮れない強さ。「伝説対決」のヒーロー「テイメイ」でサポートの立ち回り方を解説

 次にアビリティ2「チェインランス」では,敵にヒットすると自身が至近距離まで飛んでいき,魔法ダメージとスタンを付与する。「プ〜プ〜プ〜」をチャージしつつ,「チェインランス」で敵を捕まえるというのが基本的なコンボだ。

「チェインランス」は,ミニオンや中立モンスターはもちろん,味方ヒーローもフックの対象内である。命中時の移動は壁をすり抜けられるため,奇襲/逃走手段としても有用だ
画像(003)丸っこい見た目のわりに機動力が高く,“おなら”は侮れない強さ。「伝説対決」のヒーロー「テイメイ」でサポートの立ち回り方を解説

 最後に,アビリティ3「兄弟の誓い」。自身&周囲の味方1体に3秒間だけ持続する蘇生効果を付与できる。対象にはHPがもっとも低い味方が選ばれる。

 復活時のHP回復量は「テイメイ」の成長度によるが,MPは必ず全回復されるので,使いどころによっては集団戦の状況を逆転させることもある。

「兄弟の誓い」はスタンなどを受けている最中でも発動できる。抱え落ちを避けるため,身の危険を感じたら早めに使っておこう
画像(004)丸っこい見た目のわりに機動力が高く,“おなら”は侮れない強さ。「伝説対決」のヒーロー「テイメイ」でサポートの立ち回り方を解説

 「兄弟の誓い」の効果的な使いどころとして真っ先に挙げられるのは,敵味方チーム双方にほぼ同数の戦死者が,同タイミングで生まれたときだ。例えば集団戦において,味方が1キル奪ったあとにテイメイを含めた味方2名がデスしかけた場合,人数有利の状況を取り戻せる。

 また,味方のタンクやウォーリアが健在にも関わらず,メイジやマークスマンがデスしかけた場合も狙い目だ。ダメージソースをほぼ落とし切って「あとは前衛のヒーローを始末するだけだ!」と思っている敵チームに,逆襲する機会が生まれる。

 逆に,「テイメイ」の周囲に味方が1名しかいない状況で,3人以上の敵に狙われてしまったようなケースでは温存するのもアリ。せっかく蘇生しても再度キルされる可能性が高く,そのあとに集団戦が始まった場合,「兄弟の誓い」がクールタイム中の状態で臨まねばならない恐れもあるからだ。


サポートの時間帯別の立ち回り方と,

リードを広げるための“ローム”の極意


 ここからは,「テイメイ」を例にサポートの試合中における時間帯別の立ち回り方を解説していきたい。

 まず序盤のレーン戦。「テイメイ」が向かうべきは,冒頭にも触れたとおりドラゴンレーンだ。常にマークスマンの周囲を離れず,チャンスがあれば「プ〜プ〜プ〜」のチャージを開始して,敵レーナーにプレッシャーをかけたり,攻撃を仕掛けたりしよう。

「茂み」を利用し,「プ〜プ〜プ〜」がチャージ中であることを隠しておいてから奇襲を仕掛けるのも有効だ
画像(005)丸っこい見た目のわりに機動力が高く,“おなら”は侮れない強さ。「伝説対決」のヒーロー「テイメイ」でサポートの立ち回り方を解説

 敵レーナーのどちらか(できれば敵マークスマン)が前に出てきたならば,「チェインランス」で突撃する絶好の機会だ。基本は一撃離脱をして残りHP量でリードをとりつつ,事前に「プ〜プ〜プ〜」をチャージしていたならば,さらなるスタン付与で一気に落とし切ってしまってもいい。

 なお「チェインランス」はヒット時に自身が懐に飛び込む関係上,こちらがレーン押しているときに使うのはややリスキーである。大幅な体力差がある場合を除き,敵タワーの攻撃範囲には踏み込まないよう注意しながら使いたい。

 逆に敵にレーンを押されている際は,「チェインランス」はもちろん「兄弟の誓い」を狙うタイミングでもある。深手を負っても「兄弟の誓い」を発動して味方タワーの下に逃げ込めば,生存できる可能性が高いため,積極的に攻勢に出よう。

 ゲームへのある程度の理解と練習が必須となる応用編ともいえる動きだが,敵レーナーを撃破してレーンを押し切ることができたら,ミドルレーンまで出張して奇襲(Gank)する動きも非常に効果的だ。自身の担当レーンを離れて,別のレーンを援護しに行く戦術を,MOBAにおいては“ローム”という。

 ただし,しっかりとレーンを押し込んだあとでないと,ミニオンから得られるはずだった経験値を無駄にしてしまったり,残してきた味方マークスマンが危機にさらされたりと,“ローム”を狙うタイミングの見極めはなかなかに難しい。自レーンで得たリードをほかのレーンにも還元する重要なテクニックなので,うまく狙えれば味方から高く評価されるだろう。

一時的に担当レーンを離れ,相方を孤立させる以上,ロームは狙うタイミングが重要。逆に敵のサポートがロームし,対面が孤立しているなら,そのまま対面をキルするなり,レーンを押すなりしよう
画像(006)丸っこい見た目のわりに機動力が高く,“おなら”は侮れない強さ。「伝説対決」のヒーロー「テイメイ」でサポートの立ち回り方を解説

 敵味方どちらかの1本目のタワーが破壊された段階で,試合は中盤戦に突入するあたりだ。ここからは集団戦が起こりやすくなるので,できる限り常にマップを観察しておき,戦闘が始まりそうな場所にいち早く駆けつけたい。

 集団戦でも基本的にアビリティの運用法はレーン戦のときと変わらないが,「テイメイ」使いの腕の見せどころは「兄弟の誓い」の発動タイミングだ。味方のHPに気を配り,ときには保険として早めに発動しておくのも手である。デスを未然に防げるだけでなく,復活を嫌がった敵が一時攻撃の手を緩めてくれることもあるだろう。

画像(007)丸っこい見た目のわりに機動力が高く,“おなら”は侮れない強さ。「伝説対決」のヒーロー「テイメイ」でサポートの立ち回り方を解説

 「テイメイ」を使ったサポートの解説は以上となる。

 「兄弟の誓い」で自己蘇生できる「テイメイ」は,見た目以上にタフなので戦線に長く存在しやすい。効果的なタイミングで味方を蘇生できれば,味方は集団戦に負け知らずとなる。サポートの中でも,チームに貢献できているという実感を得やすいヒーローなので,ぜひピックしてみてほしい。

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