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マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説
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印刷2019/02/27 14:27

攻略

マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説

 Tencent Gamesのスマートフォン向けMOBA「伝説対決 -Arena of Valor-」iOS / Android)は,2018年11月28日に満を持して日本上陸を果たした,アジアを中心に人気の「Arena of Valor」の日本語版タイトルだ。

 本稿では,マークスマンのヒーロー「ヴァイオレット」を使い,ドラゴンレーンでの基本的な立ち回り方を解説していこう。

遠距離攻撃主体のマークスマンクラスに分類される「ヴァイオレット」。前方に転がり攻撃する優秀なアビリティと,一撃の火力の高さを併せ持つモビリティ/フィニッシャーだ
画像(001)マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説

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 ドラゴンレーンとは,マップ外周を走る2レーンの内「ドラゴンクレイダス」の出現場所に近い側のレーンを指す。「ドラゴンクレイダス」は撃破することでチーム全員にゴールドと経験値をもたらす重要度の高い中立モンスターだ。そのため,ドラゴンレーンには,一般的にマークスマンとサポートの2名を配置することが多い。

 ドラゴンレーナーのマークスマンに求められる役割は,射程範囲の長さを生かして集団戦などで主力ダメージソースとなること。試合中盤〜終盤にかけて,圧倒的な火力で敵を殲滅する“チームの主砲”となろう。

 とはいえ,最初から野球の“4番打者”のような派手な活躍を目指す必要はない。大切なのは,攻撃すべき相手を的確に見極めてダメージを与え続ける“アベレージヒッター”としての心構えだ。


攻防一体の「タクティカルファイア」を使いこなそう

「ヴァイオレット」のアビリティと基本コンボ解説


 まずは,ヒーロー「ヴァイオレット」の性能を詳しく見ていこう。

 「ヴァイオレット」の強さを支える主力技は,アビリティ1「タクティカルファイア」。任意の方向に前転し,一定距離を素早く移動するアビリティだ。

 火力と引き換えに,打たれ弱い傾向にあるマークスマンが,このアビリティを持っているというだけでも優秀なのだが,この「タクティカルファイア」は発動直後の通常攻撃を強化するという破格の効果だ。

 前転後から「タクティカルファイア」が再使用可能になるまでのあいだ,1発限り通常攻撃のダメージがアップし,射程距離も延長される。

強化版の通常攻撃は,射線上の敵に貫通してダメージが入る。ミニオンを盾にして安心している相手レーナーを狙い撃とう
画像(002)マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説

 そんな「タクティカルファイア」と合わせて使いたいのが,アビリティ2「グレネード」だ。手榴弾を投げ,爆発範囲内の敵にダメージと移動速度ダウン効果を与えられる。

 こちらも追撃用や逃走用として,何かと使いどころの多いアビリティ。ただし,手榴弾を投げてから爆発するまでのタイムラグが若干長めな点には注意したい。

直接当てようとするよりは,敵の進路をふさぐように使うのが効果的だ
画像(003)マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説

 そして,フィニッシャーとしての彼女の代名詞となっているのが,アビリティ3「コンカッシブラウンド」。

 直進する強力な弾丸を発射でき,ダメージの一部が相手の最大HP量に依存する割合ダメージとなっていることから,タンク相手だろうと容赦なくHPを削れる。

「コンカッシブラウンド」の射程範囲は,「タクティカルファイア」で強化した通常攻撃よりも若干短い程度。もっとも,弾丸は敵に着弾するか最大射程に達すると爆発するため,見た目以上によく当たる
画像(004)マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説

 実戦で狙いたいコンボとしては,「タクティカルファイア」→通常攻撃(強化)→「グレネード」→「コンカッシブラウンド」の流れが理想形だ。

 パッシブアビリティの効果により,通常攻撃を当てるごとに「タクティカルファイア」のクールダウン時間が0.5秒短縮されるので,余裕があれば各所で通常攻撃を差し込んでいきたい。

「タワー」下へ逃げ込もうとする敵に,強化版の通常攻撃や「コンカッシブラウンド」でトドメを刺そう
画像(005)マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説


集団戦に勝利し,オブジェクトを破壊せよ

マークスマンの狙いと集団戦での立ち回り


 冒頭,マークスマンの役割は“集団戦などでの主力ダメージソースになること”としたが,それと同等かそれ以上に大切な役目がオブジェクト破壊への意識だ。

 オブジェクトとは,ここでは主に「タワー」「ドラゴンクレイダス」「ダークスレイヤー」「コア」といったゲームの勝敗を左右するマップ内の設置物を意味する。

 これらを破壊するには,“チームの主砲”たるマークスマンの存在が必要不可欠。いま一度,「グランドバトル」の勝利条件はキルを積み重ねることではなく,「コア」の破壊であることを肝に銘じよう。

 したがって,たとえ集団戦で勝利したとしてもマークスマンがデスしていると,そのあとのオブジェクト破壊効率が落ち,本末転倒となってしまう。

ダメージを出し,自身も生き残る。両方やらなくっちゃあならないってのがマークスマンの辛いところ……もとい,醍醐味なのだ
画像(006)マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説

 これを踏まえたうえで,マークスマンが集団戦で心がけるべきポイントは2つ。常に味方の背後に居続けることと,こちらに向かってきた敵から狙うことだ。

 集団戦に限らずとも,ふだんからマークスマンは味方の2,3歩後ろを定位置にするのが丁度いい。

 そして,集団戦が始まったら敵チームのメイジやマークスマンは無理に狙わず,前線のタンクやウォーリアなどから順に始末していこう。

 「ヴァイオレット」に置き換えるならば,「タクティカルファイア」や「グレネード」で敵との距離を維持しつつ,密集した敵の前線に強化版の通常攻撃や「コンカッシブラウンド」を撃ち込むといった具合だ。

 また,いくらブリンクを持つ「ヴァイオレット」とはいえ,アサシンに狙われると逃げ切れないパターンが多い。敵チームにアサシンがいる場合は自身が孤立しないように,味方サポートなどの近くに寄っておきたい。


「引き撃ち」の重要性と

マークスマン向きのおすすめ設定について


 通常攻撃が遠距離技となっているヒーローを使うならば,「引き撃ち」はぜひ習得しておきたい。海外では揚げ凧になぞらえて“kite”とも呼ばれるテクニックだ。

 「引き撃ち」とは,通常攻撃→移動→通常攻撃と交互に繰り返す動作のこと。通常攻撃を放ってから次の通常攻撃が可能になるまでの時間を,移動に有効活用しようという話である。

敵が迫ってきているのにも関わらず,棒立ちで通常攻撃を繰り返すのはあまりにもったいない
画像(007)マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説

 「引き撃ち」の操作は簡単だ。逃げたい方向にバーチャルパッドを入れつつ,通常攻撃が再使用できるタイミングで攻撃ボタンをワンタップするだけでいい。

 これを応用すれば,左右移動を挟みながら通常攻撃をすることで,効率よくオブジェクトにダメージが与えられる。

 また,「タワー」を破壊したいのに付近にいるヒーローを攻撃してしまい,「タワー」からの攻撃を食らってしまう……といった事態を避けるためにも,設定の「コントロール」から攻撃モードを「ミニオンとタワー」に切り替えておくのがおすすめだ。

こちらが「ミニオンとタワー」に切り替えた状態の攻撃ボタン。右上が「タワー」に照準,中央がヒーローに照準,左下がミニオンに照準というように,任意の敵を狙えるようになる
画像(008)マークスマンは“アベレージヒッター”であれ。「伝説対決」ドラゴンレーンにおける立ち回りを「ヴァイオレット」で解説

 ここまで「ヴァイオレット」によるドラゴンレーンの立ち回り方を解説してきたが,いかがだっただろうか。

 最後になるが,「ヴァイオレット」は中盤〜終盤にかけて凄まじい火力を発揮できる一方,序盤の火力や耐久力は控え目な点に留意しておこう。

 序盤に多少のデスを重ねてしまっても,試合後半に挽回できると信じて粘り強く戦ってみてほしい。

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