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開催地の茨城代表が決定。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイイレ2019」茨城県選考予選大会をレポート
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印刷2019/04/16 14:05

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開催地の茨城代表が決定。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイイレ2019」茨城県選考予選大会をレポート

画像(001)開催地の茨城代表が決定。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイイレ2019」茨城県選考予選大会をレポート
 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の競技タイトルである「ウイニングイレブン 2019」の茨城県特別選考予選大会が,4月13日に茨城県のアダストリアみとアリーナにて行われた。

 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」は,第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムとして,2019年10月に開催されるeスポーツの大会だ。
 「ウイニングイレブン 2019」の「CO-OPモード」を使用した,3人対3人のチーム戦で行われる少年の部(高校生)オープンの部(年齢制限なし)茨城県代表を決める特別選考予選大会では,午前中に予選が,午後にエキシビションマッチを挟んで準決勝と決勝が行われた。本稿でエキシビションマッチと決勝の模様をお伝えしよう。

画像(002)開催地の茨城代表が決定。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイイレ2019」茨城県選考予選大会をレポート

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 公式サイト



じゅんいちダビッドソンさんとねば〜る君達が

プロゲーマーと現役サッカー選手に挑む


 エキシビションマッチには,本田圭佑選手のモノマネでおなじみのじゅんいちダビッドソンさんと茨城県非公認ご当地キャラのねば〜る君ねばラッキー納豆お兄さんの4人(?)で組んだ「チームねば〜る」と,大会の解説を務めたプロゲーマーのまーさん選手,地元のプロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」の森 勇人選手長谷川 凌選手の3人で組んだ「チームまーさん」による対戦が行われた。

ねば〜る君とねばラッキーは夜な夜な「ウイイレ」で対戦をしており,じゅんいちダビッドソンさんも普段からよくプレイしているとのこと
画像(003)開催地の茨城代表が決定。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイイレ2019」茨城県選考予選大会をレポート
学生時代に「ウイイレ」をプレイしていたという森選手(写真左)と,寮でチームメイトと対戦するという長谷川選手(写真中央)。長谷川選手曰く,チーム内ではボニフェイス選手が上手とのこと。まーさん選手(写真右)は実際のサッカープレイヤーとしての経験もあり,ポジションはFWだったそうだ
画像(004)開催地の茨城代表が決定。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイイレ2019」茨城県選考予選大会をレポート

 チームねば〜るはメルボルン・ビクトリーFC(本田圭佑選手の所属クラブ)……ではなくACミランを,チームまーさんもそれに対してインテルを選択。全員が「ウイイレ」については自信がある様子だったが,ねば〜る君とねばラッキーはコントローラ操作と“中身の発酵度”(ものすごい熱気)という心配な面を話した。
 試合は,序盤から見事な連携を見せるチームまーさんが前半に2得点を決める。一方,声掛けによるコミュニケーションは多いもののまったくパスが回らないチームねば〜るは,ほとんどシュートを撃てずじまいで後半を迎えることになった。
 チームねば〜るは後半,発酵が進みきったねばラッキーに代わって納豆お兄さんがプレイすることに。PKを取られた際にじゅんいちダビッドソンさんが好セーブで防ぐなど光る部分も見せたが,しかし劣勢は変わらず。プロゲーマーと現役サッカー選手によるチームまーさんが圧巻の強さを見せて5-0で勝利し,エキシビションマッチは終了した。

「チームねば〜るは弱いぶん,これからの伸びしろはこっちのほうが上!」と,お得意の伸びるアクションを並んで披露。伸びがスゴイ!
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少年の部の決勝は同校対決に

オープンの部は大量得点で決着


 少年の部の決勝では,「水桜ウイイレ部」「クボ・サンジェルマン」が対戦した。当日行われた予選では4チームがトーナメント方式で対戦したが,そのうち3チームが茨城県立水戸桜ノ牧高等学校のサッカー部同士で組んだチームだった。決勝に進んだ2チームも水戸桜ノ牧高校のチームなので,同校対決による決勝戦となった。
 3年生のチームであるクボ・サンジェルマンは赤のホームユニフォーム,水桜ウイイレ部は2年生同士のチームで白のアウェーユニフォームと,両チームともサッカー部のユニフォームを着用して決勝に臨んだ。

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 リヴァプールFC同士の対決となった試合は,お互いに細かいパスをつないでいく堅実なサッカーを軸にしながらも,時折ヒールリフトでディフェンスを抜こうとするなど“魅せるサッカー”も混ぜていく。県代表が決まるという大一番ながらもほどよい緊張感で,部活動の仲間とウイイレを遊びつつ,それを観にきた仲間にも楽しませようとしてるような雰囲気を感じさせられた。
 試合は前半,水桜ウイイレ部がこぼれ球を押し込み先制。さらに大きなカウンターが決めて2点をリードする展開に。支配率はクボ・サンジェルマンが勝るが,なかな得点にはつながらない。後半は拮抗が続くが,81分に水桜ウイイレ部がコーナーキックからのセットプレーで3点目を取り,勝負を決めた。

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 オープンの部の決勝は,「鹿麗會」(しかれいかい)「焼肉大好きちょぶり」との対戦となった。鹿麗會はプレ大会での優勝チームという実績がある強豪チーム。対して焼肉大好きちょぶりは前回の準優勝チーム「ゴラ族 feat. レバ」を打ち破っての決勝進出である。

画像(012)開催地の茨城代表が決定。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイイレ2019」茨城県選考予選大会をレポート 画像(013)開催地の茨城代表が決定。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイイレ2019」茨城県選考予選大会をレポート

 鹿島アントラーズのユニフォームで決勝に臨む鹿麗會はリヴァプールFC,ジャイアントキリングを狙う焼肉大好きちょぶりはアーセナルを選択。リヴァプールはセカンドストライカーを絡めた突破力,アーセナルはラインブレイカーの裏への抜け出しといった個性がある。

 先制したのは焼肉大好きちょぶりだった。試合前半,相手ディフェンスを中央に5人引き寄せておいて,フリーになった左からゴールを奪う。そのあとも大きな縦パスを使った折り返しで翻弄し2点目を決めた。攻撃でリズムを作りたい鹿麗會だが,前半はシュートを撃てないまま終わってしまう。
 後半直後に鹿麗會にもビッグチャンスが到来した。しかし,それを焼肉大好きちょぶりはマニュアルキーパーで見事に回避。スーパーセーブでピンチを防いだことにより,チームの勢いはさらに加速。その後は怒涛の波状攻撃で3点目,ゴール前の混戦を押し込んだ4点目,直接フリーキックからの連携による5点目と,結果的には5-0という一方的な結果で焼肉大好きちょぶりがジャイアントキリングを果たした。

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 試合後,少年の部優勝の水桜ウイイレ部は「先輩とチーム戦で対戦するのは初めてだった。同学年で仲が良いチームなのでチームワークの良さを生かし,声を出して協力して頑張っていきたい」とコメント。オープンの部優勝の焼肉大好きちょぶりは「チームメイトのおかげで優勝できた。茨城県の代表として魅せるプレーを入れれつつ,お客さんを楽しませるように心がけたい」と,本大会へ向けての意気込みを語った。

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 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン 2019」部門は,4月から8月まで各都道府県にて代表決定戦が行われる。ここで選出された代表チームが日本一の座を競う本大会の開催は,10月4日から6日までの3日。文化プログラムとして初のeスポーツの取り組みとなる同大会が気になる人は,今後の都道府県大会の結果も見逃さないようにしよう。

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全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 公式サイト

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