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印刷2018/04/21 12:00

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【PR】レベルアップで盤面を支配し,マギアスキルで敵を焼き払え。「クロノマギア」の基礎戦略からデッキ構築法までを徹底解説


クロノマギア
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2018年4月10日,スマートフォン向け対戦型デジタルカードゲーム「クロノマギア」iOS / Android)のサービスをスタートした。

 リリース間もないタイミングとあって「ゲームを始めたが何をして良いか分からない」「どうすれば勝てるのか分からない」という人も多いだろうが,本稿ではそんな「ゲーム開始時に躓いてしまった」という初心者のために,クロノマギアで戦いを勝ち抜くための基本をレクチャーしていく。

 後半では能力者(キャラクター)別の低資産サンプルデッキと使い方も掲載しているので,気になる人はそちらも参考にしてほしい。

「クロノマギア」公式サイト

「クロノマギア」ダウンロードページ

「クロノマギア」ダウンロードページ


 まずは,本作のゲームシステムを簡単におさらいしておこう。クロノマギアにおけるカードバトルは,強力な特殊効果「マギアスキル」を操る「能力者」と,盤面に配置する「クリーチャー」,そしてそれらを補助するカード「マジック」によって展開される。
 クリーチャーを出すためには,能力者の持つ“MP”を支払う必要があり,MPはターン経過によって増加していく。さまざまなカードやマギアスキルを駆使し,相手能力者のライフを削りきったら勝利だ。

 ゲームの主役は,なんといっても戦闘を繰り広げるクリーチャーだろう。MPを支払って盤面に置いたクリーチャーは裏向きで「セット」状態となり,次のターン開始時に「サモン」(召喚)される。
 ここで盤面に配置できるクリーチャー数は最大3体だが,すでに置かれているクリーチャーを上書きする形で新たなクリーチャーを出すと「レベルアップ」が発生し,より強力なカードを場に出すことができる。

バトルの基本システムは,チュートリアルやストーリーモードで学ぶことができる。ストーリーをクリアすればカードパックが貰えるので,まずはそちらに挑戦してみよう
クロノマギア クロノマギア

 なお本作では,一般的な対戦型デジタルカードゲームと大きく異なり,プレイヤーが選んだ能力者によって初期ライフやターン毎のMP増加速度といった基礎能力が変化する。詳細については後述するが,能力者の持つマギアスキルはカスタマイズ可能であり,デッキに合わせた調整も必要になる。


レベルアップは最大の攻撃にして防御である

盤面での基本戦略をレクチャー


 クロノマギアのゲームシステムはやや独特で,既存の対戦型デジタルカードゲームの感覚でゲームを進めていると,あれよあれよという間に手札を使い果たして負けてしまう。それを回避するには,ゲームの基本的な動きを理解する必要がある。

 多くの対戦型デジタルカードゲームは,強力なカードを出すためのボトルネックとして,その“供給リソース”を制限している。クロノマギアにおいては“MP”がそれに当たるのだが,本作のMPはターン経過に加えて能力者がダメージを受けた場合も,ダメージと同量のMPが累積していく。

 このルールのおかげで,比較的早い段階から高コストのカードを使用できるので,どうしても「手札にある強力なクリーチャーを出したい!」「クリーチャーを3枚並べたい!」という誘惑に駆られるが,そこはグッと我慢せねばならない。

手札がなくなると,すでに盤面に登場しているクリーチャーによる勝負になる。常に相手より少ない枚数で,多くのクリーチャーを倒せるように動くのが基本だ
クロノマギア クロノマギア

 というのも,本作には“反射ダメージ”(クリーチャーを攻撃した側が受けるダメージ)が存在せず,基本的に攻撃側が有利な仕組みになっているのだ。カード配置でMPを使い果たしてしまうと,後出しジャンケン気味に登場した敵のクリーチャーに美味しいところをかっさらわれてしまう。

 マジックカードや相手クリーチャー,そして能力者の使うマギアスキルが常に襲いかかる盤面において,ライフの低いクリーチャーを置いたまま相手にターンを渡すのは得策とは言い難い。

MPを大量投入した強力なクリーチャーを低コストのクリーチャーで討ち取られた場合,その後は厳しい戦いを強いられることになる。逆に,ライフの低いクリーチャーが盤面に置かれたまま自分のターンが回ってきたら大チャンスだ
クロノマギア クロノマギア

複数のクリーチャーを同時に展開していると,進化のためのMPが足りなくなることがある。そんなときは,ライフの低いクリーチャーを優先して進化させ,カード枚数のロスを防ごう
クロノマギア
 これを回避する一般的な方法が,本作の特色でもある「レベルアップ」のシステムだ。レベルアップを行ったクリーチャーは,クリーチャーを新しく出した場合と同様,裏向きでサモンを待つ“セット状態”となる。この間は攻撃できない代わりにほぼ無敵なので,クリーチャーの能力を向上させつつ攻撃を回避できるのだ。

 その間,相手は能力者本体を狙ってライフを削りに来るかもしれないが,序盤はあまり気にする必要はない。先述の通りダメージを受けるとMPを獲得できるので,むしろ喜んで受け止めよう。

 強力なクリーチャーのレベルアップに成功すればこちらのものだ。いかに反撃ダメージがないとはいえ,レベルアップを重ねた高ライフのクリーチャーを削り切るのは容易ではない。

 このシステムを理解すれば,相手ターン中は無力な高攻撃力&低ライフのクリーチャーも,自分のターンでは一転して「高ライフのクリーチャーを削り切るための切り札」として活用できるようになる。相手がどのタイミングで高ライフのクリーチャーを立ててくるのかを予想し,必要な攻撃力を供給するのが盤面戦略の基本だ。

全体にダメージを与える共通呪文カードも,裏側表示時の無敵を利用すれば回避できる
クロノマギア クロノマギア

 レベルアップできるのは最大2回で,それ以降は“セット状態”を利用した攻撃回避は不可能になる。そのため,レベルアップ最終段階には高ライフのクリーチャーを選ぶのがオススメ。最終的に完成する盤面の形を想定しながらゲームを進めよう。

●理想的なゲームの流れ(一例)
ターン数 目的とする行動
1ターン MP1〜3程度のクリーチャーをセットする
2ターン サモンしたクリーチャーで攻撃した後,それをベースにレベルアップを行う
3ターン レベルアップしたクリーチャーで攻撃し,更にレベルアップを狙う。または新たなクリーチャーをセットする
4ターン以降 高レベルのクリーチャーをスペル等で守りつつ,相手能力者のライフを減らす&新たなクリーチャーをセットし,レベルアップする

 注意点として,クリーチャーの配置やレベルアップを行ったとき,そのクリーチャーにどの程度のMPが消費されているのかは相手から見られている。一直線に理想的な盤面の完成を目指すと対策を取られやすいので,対策を取られるようになってきたら,レベルアップのタイミングを調整しよう。


能力者が持つ多彩なマギアスキルが

デッキ構築のコンセプトを決める


 盤面での戦い方を理解したら,次のステップに移ろう。本作はカードゲームでありながら,プレイヤーが有する特殊能力「マギアスキル」が驚くほど強い。ゲームを決着させるのは盤面のクリーチャーであることが多いが,それはあくまで終盤戦の話。そこに至るまでの道筋を切り開くには,マギアスキルの活用が欠かせない。

 バトル中に使用できるマギアスキルは選んだ能力者によって異なり,同時に3種類を装備できる。また,各マギアスキルを使用するためには,味方のクリーチャーがスキルに応じた“アイコン”を持っていなければならない。

クロノマギア
アイコンは,クリーチャーのステータスと一緒に表示されている。同時に2種類のアイコンを持っているクリーチャーも多く,デッキ構築時の指標として使用できる
クロノマギア
3つセットできるマギアスキルは,セットできるギア(スロット)が決まっており,各ギア毎に3つのスキルが用意されている

 当然だが,強力なマギアスキルほど多くのアイコンが必要になる。そして,複数のマギアスキルの使用条件を満たしていたとしても,1ターン中に使えるのは1つだけだ。状況によって有効なスキルは変化するので,どのタイミングで,どのマギアスキルを使用可能状態に持ち込むのかを考えながら,盤面を構築せねばならない。

 察しの良い人は気付いたかもしれないが,マギアスキルは先に紹介した“盤面戦略”と密接に関わっているゲームシステムだ。
 より強力なマギアスキルを発動させるためには,複数のクリーチャーを同時にサモンせねばならないが,それには大きなリスクが伴う。ゲーム中は,マギアスキルの効果でそのリスクをリターンに変えられるかをよく考えながら,盤面を展開していくことになる。

 以下では,初期から使用できる能力者たちとオススメのマギアスキル,および高レアリティカードを可能な限り削減したサンプルデッキを紹介している。あくまでサンプルなので,手持ちの使いたいカードがある人は参考程度にチェックして,それらに合わせて構成を調整してみよう。

■カリン
・得意アイコン:ダイヤ/スペード/人型
・ライフ25/防御力1/MP回復4/初期MP2

 ダイヤアイコンが1つあれば,MP0で2ダメージを敵に与えられる「袈裟斬り」(ギア1)や,ダイヤ/スペード/人型を揃えてMP1を消費することでランダムな敵クリーチャー1体を即死させる「介錯」(ギア2)が非常に強烈。
 ダイヤアイコンが場にある間は毎ターン「袈裟斬り」を放ち,敵が素早く大型クリーチャーを用意してきたら「介錯」で処理してあげよう。ただしその場合は,周囲の敵クリーチャーを戦闘で処理しておく必要がある。

●サンプルデッキ
ダイヤアイコンを持つクリーチャーを中心として,ギア2の「介錯」をコンスタントに発動することをコンセプトとしたデッキ。介錯を恐れて横に広く展開してきた場合は,ギア1の「袈裟斬り」やダメージを与えるマジックカードを使って処理しよう。スペル《無常の果実》と「袈裟斬り」で確実に狙ったクリーチャーを撃破するコンボも強力だ。相手の盤面が空いたら,MP5〜6のクリーチャーをレベルMAX(レベル3)まで育てて一気にフィニッシュだ
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■ゼータ
・得意アイコン:スペード/ドラゴン/ハート
・ライフ29/防御力0/MP回復4/初期MP2

 デメリットを背負いつつ大きな効果を得るマギアスキルを多く持ち,盤面に展開した相手クリーチャーの除去を得意としている。とくに強力なのは,セット中の敵クリーチャーを強制的にサモン状態にする「煽動」(ギア2)で,セットされたクリーチャーを無理矢理サモン状態にできる。これを使って有利な戦闘を繰り返し,高攻撃力の高MPクリーチャーでフィニッシュを狙おう。

●サンプルデッキ
すべてスペードアイコン持ちで構成されており,2枚のクリーチャーを並べれば必ずギア2の「煽動」を発動できる。レベルアップ後のステータスが頼もしい《ドラゴンソード》や,セット後すぐ行動できる《デスバルチャー》などと併用して,レベルアップ前のカードを丁寧に潰していこう。ゲームが終盤に達したら,墓地にあるスペードタイプのカード数に等しいダメージを与える「レイジオブスピード」で相手のライフを削り切るべし
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■エレナ
・得意アイコン:ハート/ダイヤ/悪魔
・ライフ16/防御力2/MP回復5/初期MP1

 味方クリーチャー1体に“ステルス”を付与し,相手の攻撃対象外にできる「闇のヴェール」(ギア2)が非常に強力。レベルアップによって強化した高攻撃力のカードに使えば,相手を無視した連続攻撃が可能になる。ただし,闇のヴェールは悪魔アイコンが2つ必要なので,盤面管理は計画的に進めよう。
 また,エレナは防御力やMP回復力が高い代わりに基礎ライフが低く,初期MPも1と序盤は厳しい戦いを強いられる。相手の攻撃を引きつける「挑発」能力を持つクリーチャーなど,相手を足止めする方法をしっかり用意しておこう。

●サンプルデッキ
ギア2の「闇のヴェール」で味方クリーチャーを守り,ギア3の「悪魔の微笑み」でラッシュを仕掛けるコンボデッキ。2回目のレベルアップを果たした《エンプーサ》に,2回攻撃を付与するマジックカード《有翼の靴タラリア》をかければ,一度に12点ものダメージを叩き出せる。サモン時に正面のクリーチャーの行動を妨害するタイプのカードが多いので,相手の行動をよく見てクリーチャーをセットするのが重要だ
クロノマギア クロノマギア

■ライザー
・得意アイコン:クラブ/物質/スペード
・ライフ30/防御力0/MP回復3/初期MP4

 物質アイコンを持つ味方クリーチャー1体に,3以下のダメージを切り捨てる“シールド”を付与する「防御指示」(ギア1)を常に付与しつつ,強力な布陣を作っていく動きが強力。発動に必要なアイコンも物質1つなので,発動対象に困ることもないだろう。毎ターンシールドが付与される高ライフのクリーチャーを倒すのは容易ではない。
 相手の盤面が完成し始めたら,敵全体にダメージを与えられるギア3のマギアスキルを使って敵の盤面をお掃除してやろう。

●サンプルデッキ
物質アイコンを持つクリーチャーに,毎ターンシールドを付与して戦う耐久デッキだ。サモン時に正面のクリーチャーの動きを止める《キングスライム》や,豊富な「挑発」持ちクリーチャーで時間を稼ぎつつゆっくりと布陣を堅め,破れない壁を作り上げていこう。物質タイプの味方クリーチャーの攻撃力を+2する《赤岩の巨人バルカン》で攻撃力を確保したら,一気に叩きのめしてやるのだ
クロノマギア クロノマギア

 先のアップデートで,新たな能力者やカードを開放するために必要なピース(ポイント)数が削減されたほか,アチーブメントの達成などで獲得できるゴールドやパックも増加している。

 先述した通り,本作はシステムが非常に特徴的で,筆者も最初に触れた時は「どうやって遊ぶんだろう」と疑問を抱いていたが,ゲームを理解するほどにその奥深さに魅了されていった。
 デッキ構築にもゲームプレイにも,まだまだ探求の余地が残されている。ランクマッチの開幕が控えている本作を,今の時点で“見切る”のはあまりにもったいない。斬新で刺激的な遊びを求めているTCGプレイヤーは,今一度本作をやり込む気持ちでプレイしてみてほしい。

ストーリーのクリア等でアチーブメントを完了すると,合計で10パック以上はカードを獲得できる
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