![]() 画像はPUBG MOBILE JAPAN LEAGUEチームオーナー募集ページより |
![]() 画像はリーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト公式サイトより |
NTTドコモはプレスリリースで,近年主流になりつつあるオンライン対戦などネットワークを介して他者と一緒にゲームを楽しむスタイルは,5G(第5世代移動通信システム)によりさらに大きく加速していくとの考えを明らかにしている。5Gを活用した,より臨場感のあるVR・AR視聴体験や,高速・大容量通信による快適なプレイ環境を提供し,人気ゲームタイトルを用いたeスポーツリーグを開催することで,eスポーツ産業を盛り上げていくという。
ちなみにNTTドコモは,EVO Japan 2018にブースを出展して5Gの実証実験を行ったり(関連記事),eスポーツイベントを開催したり(関連記事),東京ゲームショウ2019のオフィシャル5G通信スポンサーとなったり(関連記事)と,自社のテクノロジーを軸にeスポーツとの関わりを深めてきた企業だ。
なお発表に合わせて,PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1に参画する法人チームオーナーと,同リーグおよびリーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト大会のスポンサーの募集が開始となった。PUBG MOBILEリーグの募集チーム数は16で,参画条件は「法人企業であること」と「チームに所属する選手を最低5名揃えられること」。募集の一次締め切りは11月27日11:59,最終締め切りは12月10日11:59となっている。






















