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ネクソンのモバイルゲーム事業説明会「NEXON Mobile Media Day」をレポート。国内向けに今後配信される4タイトルが公開に
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印刷2018/03/23 20:44

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ネクソンのモバイルゲーム事業説明会「NEXON Mobile Media Day」をレポート。国内向けに今後配信される4タイトルが公開に

 ネクソンは2018年3月22日,モバイルゲーム事業における取り組みについてプレス向けに説明する「NEXON Mobile Media Day」を,都内で開催した。同社が年内に注力する4つのスマートフォン向け新作タイトルが公開されたので,本稿でレポートしよう。

ネクソン モバイル事業本部 本部長 キム・キハン氏が説明を行った
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 キム氏が最初に紹介したトピックは,2018年における国内モバイルゲーム市場の大きな動向に関してだ。氏は“IPタイトルの存在感”と“海外製タイトルの台頭”の2点が,現在の市場を読み解く重要なポイントになっていると指摘する。

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 2015年と2018年(1月〜2月)それぞれのセールスランキングTOP100を抽出したデータでは,IPを用いたタイトル数は33本から45本に増加。海外製タイトルは9本から17本となり,そのうち13本は中国または韓国製のタイトルとなっている。

 IPを用いたタイトルの増加について,そのままオリジナルタイトルの認知拡大の困難さを物語っているとコメントしたキム氏。ネクソンもこの流れに呼応し,IP作品をリリース予定だという。

 対して,日本国内で海外製タイトルが受け入れられつつある現状については,「中国や韓国で開発しているタイトルを多く抱える弊社としては,これは大きなチャンス」とした。

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 次に,同社の2017年における振り返りとして,国内モバイル事業の取り組みが紹介された。

 ネクソンが2017年下半期にリリースしたのは「StraStella」iOS / Android)および「三國志曹操伝 ONLINE」iOS / Android)の2作品。従来よりローンチの速度が落ちている点についてキム氏は「日本市場での競争が激化し,タイトル1つ1つのクオリティが重要になっています。ローンチの数を確保するだけでなく,クオリティの高いローカライズ・カルチャライズに注力していました」と,その理由を語った。

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 また,既存タイトルについても語られた。主な取り組みとして挙げられたのは,大型IPとのコラボなどを通じた認知度の拡大戦略およびタイトル別の生放送,ユーザーの定着を目的としたオフライン大会の展開といったものになる。
 ただし,このオフライン大会はいわゆるeスポーツ的なイベントではなく,ファンイベントの延長線上にある大会を目指しているそうだ。

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2018年リリース予定作品は10タイトル以上

新作「ドラゴン騎士団」など,その一部を紹介


 続いては,今後リリース予定の新作タイトルが公開された。なお,今回公開されたタイトルの一部は,現地に試遊できる場も設けられていたので,そのプレイをもとにゲーム内容も簡単に紹介する。

■「OVERHIT」iOS / Android
2017年11月28日リリース(韓国)

 サービス中の「HIT 〜Heroes of Incredible Tales〜」の開発スタジオNAT GAMESによる新作RPGとなる。国内向けにリリースするにあたり,日本向けのオリジナルシナリオが提供されるほか,キャラクタービジュアルの修正も行われるなど,カルチャライズにはかなりの力が入っているという。国内展開に関する詳細情報は,近日中に公開されるとのことだ。

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■「野生の地:Durango」iOS / Android
2018年1月リリース(韓国)

 “革新的なモバイルゲーム体験”を目指して制作された,オープンワールド型のサバイバルアクションゲームとなる。非常に自由度が高く,MMOならではの“生活感”にフォーカスしたゲーム体験が楽しめるという。プレイヤー同士でコミュニケーションを取り合い,協力しながらサバイバル生活を楽しむのがゲームの主眼になるようだ。国内の配信時期は2018年とされており,具体的なスケジュールは未定だ。

道具をクラフトしたり,釣りをしたりなど多彩なスキルが用意され,各スキルの伸ばし方次第でプレイヤーキャラの個性が形勢されていく仕組みのようだ。恐竜は狩って素材にするだけでなく,騎乗用として調教することも可能
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■「GIGANT SHOCK」iOS / Android
日本先行リリース予定(2018年内)

 超巨大ボスハンティングRPGと銘打った本作は,3種類の職業を使い分けて戦うアクションゲームだ。すでに国内向けクローズドβテスターの募集も開始されている
 キム氏は近しいゲームとして「ワンダと巨像」を挙げ,本作を「日本との親和性の高い作品」であるとコメントした。日本で先行リリースが行われることを鑑みても,本作への注力具合がうかがえる。

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巨大なボスとの戦いに特化した珍しいコンセントのゲーム。キャラクターには「アタッカー」「アシスター」「プロテクター」の3つの職業が存在し,4人のメンバーでパーティーを組んで“ギガント”と戦う。いわゆるターンやコマンドの概念は存在せず,画面下部のキャラクターアイコンをタッチ&スワイプすることでアクションを実行していくシステムが採用されている。敵の行動のクセを覚えて攻撃を叩き込んでいく感覚は,コンシューマ向けのアクションゲームに近い印象を受けた
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■「ドラゴン騎士団」iOS / Android
近日事前登録が開始予定

 そして今回の説明会をもって公開されたのが,gloopsによる「大進撃!!ドラゴン騎士団」の世界観を受け継ぐRPG「ドラゴン騎士団」だ。キム氏によると,本作の開発はgloopsが行い,パブリッシングはネクソンが担当するとのこと。

ロールとスキルの理解が重要となるRPG。複数人のプレイヤーが参加できる共闘モードも用意されている
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 キム氏は最後に「2018年内には有名IPタイトルやガンシューティングなど,現在10タイトルをリリース予定です」と発表し,ネクソンの新作スマホゲームは今回の4タイトルに留まらないことをアピールした。続けて同社が掲げるミッション「世界レベルの楽しさを,日本のモバイル市場へ」を紹介し,説明会を締めくくった。

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「ネクソン」公式サイト

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