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ちなみに続編の「ドラゴンクエストビルダーズ2」が,PlayStation 4とNintendo Switch向けに開発中である(関連記事)。
本稿では本作の概要,およびNintendo Switch版の特徴をまとめて紹介しよう。
本作の舞台となるのはアレフガルドという世界。オールドファンには,初代「ドラゴンクエスト」の舞台となった世界として知られているが,本作におけるアレフガルドは,ちょっと違う。
フィールドが「ブロック」で構成されているという見た目だけでなく,「りゅうおう」によって世界は荒廃し,人々は希望を失っているという状況なのだ。
実は本作の世界は,りゅうおうの「自分の味方になれば世界の半分をやろう」という問いかけに,もし勇者が「はい」と答えてしまったら……という驚きの世界となっている。
![]() フィールドを構成するブロックを砕けば,モノ作りの素材が手に入る。素材を集めることで装備や道具,建物を自分で作れるようになる |
![]() フィールドを徘徊しているモンスターからは,貴重な素材を入手できることがある |
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プレイヤーの分身となるキャラクターは,人々が忘れてしまった「モノを作る力」を持っている。この力を利用してアレフガルドを復活させ,りゅうおうの打倒を目指すというのが本作の目的だ。
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システムの基本は,いわゆるオープンワールドのサンドボックスタイプだが,しっかりとしたストーリーがあって「やるべきこと」がはっきりしている。
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![]() 冒険を進めるとフリービルドモード「知られざる島」に行けるようになり,自由にモノづくりが楽しめる |
![]() 「知られざる島」にはエリアがいくつかある。ホームエリアにはモンスターが襲撃してこないので,モノづくりに没頭できる |
![]() 物語本編の進行に応じて行ける場所が増えていく。周囲の島では素材集めを行える |
![]() 作った建物は,インターネット経由で公開することもできる |
Nintendo Switch版では,フリービルドモードで「ベビーパンサー」に乗れるようになったり,ファミコン版「ドラゴンクエスト」のビジュアルを再現したブロックを作れるようになったりしている。
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※画面はすべて開発中のものです。


















































