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本稿では,「WCCF 2016-2017」の秘書役を務めるタレント 篠田麻里子さんが登場した「WCCF 秘書 篠田麻里子 オータムカップ」の模様をレポートする。篠田さんへの合同インタビューも行っているのでお見逃しなく。
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オータムカップは招待者の中からエントリーを募り,抽選によって選ばれた監督(プレイヤー)8名が参加するという形式で行われた。4名ずつのグループに分かれ,予選リーグを実施。各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出し,優勝を懸けて争う。ロケテスト版を除く,すべてのカードが使用可能だ。
![]() オータムカップに出場した8名の監督 |
![]() WCCF プロデューサーの柏田知大氏。監督にエールを送っていた |
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激戦を制し,決勝の舞台にコマを進めたのは,グラシアス監督とポール監督。両監督が篠田さんへの挑戦権(エキシビションマッチ)をかけて戦った。
実力伯仲の決勝戦は,0対0の拮抗した状態が続いたが,一瞬の隙を突いたグラシアス監督が先制に成功。その後も勢いに乗り,追加点を奪取した。
2点のビハインドを負ったポール監督も果敢に攻めるが,グラシアス監督の守備を崩せず,そのままタイムアップ。グラシアス監督が優勝の栄誉を手にしている。
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兄がサッカー部に所属しており,身近にサッカーがあったという篠田さん。とはいえ,WCCFは未プレイということで,まずはプロデューサーの柏田知大氏からレクチャーを受けていた。
エキシビションマッチでは,初プレイにもかかわらず,篠田さんがなかなかの健闘を見せた。それでもグラシアス監督がゴールを決めると,会場からブーイングの嵐。空気を読まない戦いぶりに大盛り上がりとなった。
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篠田さん 合同インタビュー
――本日はおつかれさまでした。無事にイベントが終わりましたが,感想をお願いします。
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皆さん,「ゲームを相当やり込んでいるんだな」って感じましたね。会場の熱気もすごかったですし,多くの方がハマるのも分かるような気がします。私も,もっともっと選手を強化していきたいと思いました。
――ここ最近,印象に残っているサッカーの出来事は?
篠田さん:
先日の日本対ブラジル戦(国際強化試合。スコアは1-3)を見ていたんですけど,日本が1点を入れたのが感動的でした。日本の意思の強さを感じましたね。2018年のワールドカップにも期待しています。
――秘書役で出演している自身のCGキャラクターについて,どう思われましたか。
篠田さん:
私のキャラクターを確認したときに,「似てる」って思いました(笑)。自分自身としてゲームに登場することは過去にありましたが,キャラクターになることはなかったので嬉しいですね。カードを集めたくなります。
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