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印刷2018/09/20 19:14

イベント

[TGS 2018]スマホ版「ウイニングイレブン 2018」は12月に“2019”へアップデート。Jリーグの正式収録も発表されたステージをレポート

 東京ゲームショウ2018が開幕した本日(2018年9月20日),KONAMIは同社ブースにて,スマートフォンアプリ「ウイニングイレブン 2018」iOS / Android。以下,ウイイレ)のステージイベントを実施した。
 本稿では,“2019”へのアップデートを12月上旬に行うことや,Jリーグの正式収録などが発表された同ステージイベントのレポートをお届けする。

2018年12月上旬のアップデートでは,アプリ名称が「ウイニングイレブン 2018」から「ウイニングイレブン 2019」に変更される。また引き継ぎ要素については,2018,2019の両方に収録されている選手は最新の状態に更新されるが,2019に収録されない選手については同等レアリティの同ポジションの選手とランダムに交換されるとのこと
ウイニングイレブン 2019

 まずは,MCのジョン・カビラ氏平岩康佑氏が登場し,2018年12月上旬にアップデートが行われ,アプリの名称が「ウイニングイレブン 2019」に変更となることが発表された。
 これに合わせて,ゲームエンジンがPlayStation 4版と同じものとなり最大60fps(従来は最大30fps)で楽しめるようになるほか,J1とJ2を合わせたJリーグ計40のクラブが正式収録される。

平岩康佑氏(左)とジョン・カビラ氏(右)
堀内公博氏(左)と村井 満氏(右)

 続いて,Jリーグのチェアマンを務める村井 満氏と,KONAMIのプロモーション企画本部本部長の堀内公博氏が登壇し,Jリーグ実装によってウイイレにどのような変化が起きるのかが語られた。
 ジョン・カビラ氏から,ウイイレとJリーグがトップパートナー契約を結んだことや,ウイイレにJリーグが実装されることに対し,どのような想いと期待があるのかを問われた村井氏は,「サッカーファンやサポーターになじみがあり,熱烈な支持を集めているウイイレは,サッカー業界全体を熱く盛り上げるのに非常に良きパートナー」と話した。
 さらにスマホで楽しめるという点についても,「(スマホは)生活に溶け込んでいるデバイスで,自宅はもちろん,Jリーグの試合が行われるスタジアムなどでも遊べるのは大きな魅力」と,今回の取り組みに大きな期待を寄せていた。

 続けて堀内氏は,ウイイレが10代,20代を中心に数百万人以上が遊んでいることに触れ,「若年層がウイイレをきっかけに実際のJリーグの試合に足を運び,もっとサッカーを,そしてJリーグを好きになってもらえたら嬉しい」と,その願いを語った。

J1から18クラブ,J2から22クラブが参戦
ウイニングイレブン 2019 ウイニングイレブン 2019

 今回のアップデートから,PlayStation 4版と同じエンジンを採用している点について聞かれた堀内氏は,「ウイイレでサッカーの基本ルールを学べることはもちろん,搭載された高性能なAIにより,戦術や戦略といったいわゆる“サッカーインテリジェンス”を養う場にもなる」と話した。さらに,全世界1億5000万ダウンロードを達成したことにも触れ,アジア地域を中心に行っているグローバル展開について述べた。
 アジア地域の取り組みについて村井氏は,タイ代表選手がJリーグにも数名所属しており,チャナティップ選手(コンサドーレ札幌所属)の来日後初練習のWeb配信を約300万人ものファンがタイで視聴していたという実際のJリーグのアジア人気に触れながら,その親和性の高さに期待を寄せていた。

 続いて,土日におこなった試合で高パフォーマンスだった選手を,その週限定の特別バージョンの選手として実装する「PLAYERS OF THE WEEK」について語られた。特別バージョンの選手は通常バージョンの選手よりも能力値が高くなっているため,ハイレベルな海外リーグの選手とも渡り合えるようになるのが魅力だという。
 これについて平岩氏は,選手の移籍状況がリアルタイムに反映されたり,Jリーグの結果で選手の能力が変動したりするので,Jリーグに関心を持つきっかけになると述べた。
 また,モバイル版初のeスポーツ大会の開催も発表され,これについて村井氏は,「年齢,性別,国籍はもちろん,ハンディキャップがあったとしても,対等な立場で楽しめる」と,eスポーツの魅力を語った。

ウイニングイレブン 2019

 イベントも終盤にさしかかったところで,スマホ版ウイイレの上位に君臨し続ける2名のプレイヤー,まを墨(まをすみ)氏と,誘波(いざなみ)氏によるエキシビションマッチ(前半のみ)が行われた。

 まだ配信前のバージョンということで,事前に少しだけプレイする機会をもらったという2人だったが,その変化の大きさに戸惑いを隠せない様子だった。攻撃的な川崎フロンターレで攻め込む誘波氏に対し,堅守速攻を狙うまを墨氏という構図で展開された試合は,前半18分にまを墨氏のGKがシュートを弾いたところを,的確に誘波氏が詰めて先取点をあげ,そのまま逃げ切る形で誘波氏が勝利を飾った。

 試合終了後,感想を聞かれたまを墨氏は「(今までの戦い方が通用しないため)勝ち方が変わってくるので,今強い人でも油断できないですね」と話し,誘波氏は「グラフィックスの向上に驚きましたし,操作性が違うのでやり込み要素が広がったと思います」と述べた。

ウイニングイレブン 2019

 イベントの最後には,「ウイイレ2019発表記念」として,ゴールド以上確定のスペシャルエージェント,☆3のトレーナー,☆5のスカウト,2万190GPがすべてのプレイヤーに配布されることが発表された。すでにスマホ版のウイイレを遊んでいる人はもちろん,まだ遊んだことがない人や少し休んでいたという人は,この機会をお見逃しなく!

ウイニングイレブン 2019

「ウイニングイレブン 2019」公式サイト


4Gamerの「東京ゲームショウ2018」特設サイト

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