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“今年も”お正月は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」で遊ぼう。日本語版発売記念,スターター・セットで始める「第5版」ガイドを掲載
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印刷2017/12/28 00:40

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“今年も”お正月は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」で遊ぼう。日本語版発売記念,スターター・セットで始める「第5版」ガイドを掲載

 「ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版」(以下,D&D第5版)の日本語版が,ホビージャパンより2017年12月18日に発売となった。英語版の発売が2014年であるから,およそ3年越しの快挙である。
 昨年末に掲載した記事でも少し触れたように,第5版はその当初から,発売元であるWizards of the Coastが他言語版の発売について消極的な姿勢が続き,日本語版を含むいかなる言語にも,発売許可が出ることはなかった。公式サイトの掲示板では,多くの仏独語話者(おそらく)が完璧な英語で「正気か」と言った。心ない英語圏住民(たぶん)がこれに答えて「君達も共通語を覚えたまえよ」と言った。

 それからいろいろあったが,とうとう2017年,各国語版の発売が認められた。その中の一つが,この日本語版である。ここまで漕ぎつけるには,日本のあらゆる関係者と,すべてのD&Dプレイヤーの支援が不可欠だったのは間違いない。筆者を含む翻訳チーム一同を代表し,この場を借りて「本当にあのー,あの,おめでとうございます(若松 勉風)」と,謝辞を申し上げたい。

2017年12月現在,発売中の「ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版」製品。「ダンジョン・マスターズ・スクリーン」「プレイヤーズ・ハンドブック」「スターター・セット」の3種類だ
ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版

 というわけで,今年も昨年に引き続き,ようやく発売となった「ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版」のプレイガイドをお届けする。発売された「スターター・セット」で何ができるのかを中心に紹介していこう。

■関連記事:

「ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版」公式サイト



「ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版」の魅力とは


 D&D第5版の魅力は何か。一言で言うのは難しい。旧版をやっていない人と,やっている人に宛てて,自分なりに思うところを言うなら……

旧版をやってない人向け


 D&Dは世界で最初の,かつ最新のファンタジーRPGだ。泥水をすすり,草を食む一介の冒険者から,世界の命運を左右する英雄までプレイできる(実はこの両方ができるRPGは決して多くない)。そしてタイトルからも分かるように,ダンジョン(地下迷宮)探険においてはほかに類を見ない完成度を誇る。

旧版をやっている人向け


 D&D第5版は,第3版から取り回しをさらに軽くし,かつ第4版で好評だった要素を取りこんだゲームデザインになっている。
 ちょっと前,第5版のデザイナー陣が「D&Dってなんなのか」というデザインについてのコラムをウェブ上で書いていたが,そこでは一番最初の(つまり1974年発売の)D&Dに立ち返って「何と何がD&Dの必須要素なんだろうか」ということを考えたという。その中で,「基本は能力値」「hpは戦場にどれだけ長くいられるかを表すもの」……という,第5版の基本要素が固まっていったそうだ。こうしたデザイン過程から分かるとおり,「すべての版の良いところを集め,かつセッションが軽快に進められるように」というコンセプトが第5版が目指したものなのだろう。
 ダンジョンマスター(以下,DM)がそこまで工夫せずとも,1セッションでダンジョン1つクリアできる。もちろん超巨大ダンジョンならその限りではないだろうが,そうした気軽さが第5版の大きな魅力ではないか。個人的には,そんなことを思ったりするのだ。


何はともあれスターター・セット


 D&D第5版には多くの製品があるが,今回発売されたのは「プレイヤーズ・ハンドブック」(以下,PHB)と「スターター・セット」,そして「ダンジョン・マスター・スクリーン」の3点だ。もちろん充分な資金がある古参ファンならすべて買うのだろうが,これからD&Dを始めようという人は,どれから買うべきか。

 これはまず,「スターター・セット」(税込3240円)から買うべきだ。
 ここにはルールの根幹部分とアドベンチャー(ほかのRPGで言うところのシナリオ。キャラクターが挑むべき冒険の舞台と内容,待ちうける恐るべき罠や敵などが記してある),ゲームに必要なダイス類,すぐ使える作成済キャラクターが入っている。なおキャラクター作成ルールは含まれていないので,イチからキャラクターを作りたい人は後述の「ベーシック・ルール」やPHBを用意する必要がある。あと,紙と筆記用具も必要なので適宜調達されたい。

 では早速,そのスターター・セットを開けてみよう。ドラゴンが描かれたボックスを開いてみると……

  • ルールブック:全32ページ。キャラクター・レベル1〜5用に,D&Dのルールの根幹部分をコンパクトにまとめたもの。できるだけ多くのプレイヤーが読むべき。ひんぱんに参照するので破損防止にビニールのカバー等をかけるのもいい。
  • アドベンチャー・ブック:全64ページ。表紙に「ファンデルヴァーの失われた鉱山」と書いてある本。アドベンチャーと,アドベンチャーに必要なモンスターや魔法のアイテムのデータが入っている。
  • 作成済キャラクター・シート:5人分。
  • ダイス:ゲームに使うダイス6種類。

 が入っている。
 そして箱がすごいアゲゾコだ。これは何か。TVアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー」で言うところの「子供の夢を乗せるスペース」だ。つまりゲームに要るものを入れて持ち運びましょうって意味だ。筆記用具とか自作アドベンチャーとかPHBとかを。

これがスターター・セットの内容だ!
ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版

 スターター・セットは単体でも遊べるし,ベーシック・ルールないしPHBと組み合わせれば楽しみはさらに広がる。そして,“極めて出来のいい”入門用アドベンチャーが入っており,これだけでも3000円分の価値がある(断言)。

 「荷車いっぱいの荷物をファンダリンという無法の開拓町に届けてほしい」「俺達兄弟はすごいものを発見した」それが依頼だった。魔力に満ちた世界フォーゴトン・レルムで冒険者達は危険な旅に出る。襲いかかる危機また危機。陰謀の糸を逆にたどり,やがて突き止めたファンデルヴァーの失われた鉱山の奥に彼らを待つものは?

 このアドベンチャーを使えば5Lvまで――セッション数(=集まって遊ぶ回数)にして5〜10回は遊べてしまうボリュームだ。1セッションあたりのお値段としては,かなりお得である。サイドクエスト(=本筋以外の冒険)をすべてすっとばして話を“巻く”と3回で終らせることもできるけれど,まあそのあたりはプレイグループと時間的余裕に応じて適宜調整してほしい。
 またこのアドベンチャーは,版が変ったことでいろいろと手触りが変っているところがある中で,とくにこれまでのD&D経験者にとって「第5版の冒険はこんな具合」という指針にもなる。目立たないところでは,各種技能の使い道がアドベンチャーに具体的に示されているのも,DMにはうれしいところだろう。
 冒険も簡単なシチュエーションから始まって徐々に複雑になっていくので,プレイヤーもDMも段階的にルールを身に着けられる,というのもある。初心者プレイヤーの勧誘にも,初心者DMの養成にも最適の一箱というわけだ。

 半面,「スターター・セット」の欠点はと言えば,旧版のスターターに比べて厚紙マップと立体コマがないぶん,見栄えがしないということだろう。ただ,これは第5版が必ずしもマップとコマの使用を前提としていないからであり,その分のコストをシナリオの完成度に捧げたと言えなくもない。あと,お値段が若干お求めやすくなっているのも確かである。
 どうしてもマップとコマを使いたい人は,地図を拡大コピーして厚紙に貼ったり,ペーパーミニチュアをダウンロードしたり,立体ミニチュアを買ったり塗ったり作ったりする手はある。工夫次第で楽しみは無限に広がるというわけだ。

 なおスターター・セットの地図の画像データは,担当イラストレーターのウェブサイトから,「こちら」のページで購入できる。DM用とプレイヤー用があって便利だが,英語なのでそこはご注意を。ペーパーミニチュアはホビージャパン公式ウェブサイトのほか,海外でも無料ダウンロード可能なウェブサイトが複数展開されている。

自作マップと立体ミニチュアの使用例(敵はイメージであり,実際にアドベンチャー中に登場する敵とは異なる場合があります)
ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版

(コラム)ワールドガイド:フォーゴトン・レルム


 D&Dスターター・セットのアドベンチャー「ファンデルヴァーの失われた鉱山」は“フォーゴトン・レルム”と呼ばれる異世界を舞台にしている。このアドベンチャーをプレイするうえで,(とくにDMは)フォーゴトン・レルムのことをどれだけアタマにいれておくと良いだろうか。
 もちろん一切ナシでやってもいい。というのも,

  1. D&Dこそは世界にあまたあるファンタジーRPG / ファンタジー・コンピュータRPGの原型なのだから。
  2. そしてプレイに必要な情報はすべてアドベンチャーの中に書いてあるのだから。

 そのうえで,アドベンチャーの舞台になるフォーゴトン・レルム世界のソード・コーストについて,押さえておくと「より良い」点はある。簡単に言えば,以下の3つだ。

(1)ここはどこか?


 トリルという惑星の,
 フェイルーンという大陸の,
 西岸のソード・コーストという地帯。

 この地方に大帝国はなく無数の都市国家がある。プレイヤーキャラクター(以下,PC)達はしばしば,小さな共同体を(ちょっと西部劇っぽく)危機から救うことになる。もちろん,スターター・セットで待ち受けているのもそういう冒険だ。そしてゆくゆくは,小さな共同体間の揉めごとにまきこまれたりもするだろう。
 D&Dの歴史の中では,惑星トリルの多くの土地がアドベンチャーの舞台になってきた。近年はフェイルーンの内陸部・内海沿岸部から西岸のソード・コースト地方へ主な舞台が移った感があり,これを「D&Dの発売元が中西部のTSRから西海岸のWizards of the Coastに変ったせいじゃないの」という人もいる。この説の正否はさておき,より大きな理由はたぶん,ソード・コーストの北端を振り出しにソード・コースト全域を舞台にする小説「アイスウィンド・サーガ」(R. A. Salvatore著 / アスキー・エンターブレインほか刊)がヒットしたせいではないだろうか。

スターター・セットの冒険の舞台,大都市ネヴァーウィンターの周辺。多くの危機が君を待つ
ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版

 スターター・セットの地図の南東には,山脈や荒野を越えた向こうに内陸の大国群があり,北には氷に閉ざされた土地があり,ずっと南には砂漠の国がある。もし望むならば,君達はそのすべてを目にすることができる。だが今は,この地図の中だけでも十分なほどの冒険が,君達を待っている。


(2)ここはいつか?


 技術レベル的にはルネサンス期を中心に中世〜産業革命直前のいろいろなものが混在している。ここでDMにとって超便利な概念を一つ紹介したい。それは「長い中世」という概念だ。

 「わたしもふくめた一部の歴史家の意見では、中世は実際は十八世紀末まで続いたのです」「三つの出来事が起きたのがその時期だったのです」「科学がものすごい進歩をとげ、道具と、しだいに精確さをます研究方法の成果がもたらされるようになります」「どんどん効率化された機械が製作され使用されはじめ、より迅速な生産を可能にする技術が産み出されます」「最後に、政治革命、特にフランス革命が起きます」

――「子どもたちに語るヨーロッパ史」(Jacques Le Goff著 / ちくま学芸文庫刊)

 近代科学と産業革命と政治革命がやって来る以前の時代が「長い中世」で,フォーゴトン・レルムは,これに相当する。
 したがってDMは5〜18世紀ヨーロッパ(16〜18世紀の北米植民地を含む)のあらゆるものを好き勝手にパクってよく,そしてそれ以外の土地や時代のものを持ち込むときは「古風な」とか「異国風の」とか「奇妙な」とか付ければいい。超便利である。
 第4版〜第5版移行期の共用アドベンチャー「殺戮のバルダーズ・ゲート」に描かれたバルダーズ・ゲート市には,多分に「ギャング・オブ・ニューヨーク」(Herbert Asbury著 / ハヤカワ文庫刊)等に描かれた19世紀ニューヨークの面影もあるように思う。なお火薬の流通量だけは,「長い中世」期の地球よりもずっと少ない。

フェイルーン大陸北部。上に掲載したスターター・セットの地図は,この地図の北西の大山脈の南にあたる。世界は広大であり,絶えず夢見て止まない
ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版


(3)ここは我々の宇宙とどう違うか?


Sword Coast Adventurer's Guide
 大きな違いとして魔法がある(より多くの人に受け入れられるであろう言い方をすれば,魔法の現れ方が我々の宇宙よりもずっと明らかである)。
 フォーゴトン・レルム世界は魔法を伝える媒体である「ウィーヴ」に覆われている(詳しくはベーシック・ルール参照)。そして「ウィーヴが存在しないため魔法が使えない土地」「ウィーヴに狂いが生じている土地」があり,「何者かがウィーヴに手を加えたせいで全世界的な事件が起きた」例もある。PCのレベルが上がってくると,このあたりの話も出てくるかもしれない。

 (1)〜(3)について,そして第5版時代のフォーゴトン・レルム世界のそのほかの事柄について,もっと詳しく知りたい人は,ぜひサプリメント「Sword Coast Adventurer's Guide」(日本語版発売を鋭意検討中)を参照されたい。



さらに先に進みたい人へ


 スターター・セットは単体で遊べるセット製品だが,ベーシック・ルールやPHBなど,すでにリリースされている/今後リリースされる製品と組み合わせることで,大きく選択肢を広げることができる。
 ここでは近日発売が予定されているものも含め,D&D製品のラインナップを紹介していこう。



ベーシック・ルール(Basic Rules / 通称:BR / 無料)


 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」旧サポートページの「こちら」から,PDFファイルでダウンロードできる。これについては昨年の記事で詳しく紹介しているのでそちらを参考にしてほしいが,スターター・セットと組み合わせることで,キャラクターを20Lvまでレベルアップさせたり,キャラクターをイチから自作したりできるようになる。
 ただし,スターター・セットの作成済キャラクターの中には「アドベンチャーの中で生きてくる背景」を持つものが少なくないので,スターター・セットのアドベンチャーをプレイするにあたってキャラクターを自作する場合は,背景設定だけ作成済みキャラクターのものを流用するなど,DMと相談しながら運用するといい。



プレイヤーズ・ハンドブック(Player's Handbook / 通称:PHB / 発売中:税込6480円)


 基本ルールブックその1。PHBを導入すると選べる種族とクラスが増えるほか,呪文と特技が追加されてマルチクラスが可能になる。つまりキャラクターが「多彩になる」ので,思い描いたとおりのキャラクターが作成できるようになる。これもスターター・セットと合わせて使うといい。お財布と相談で。



モンスター・マニュアル(Monster Manual / 通称:MM / 2018年2月発売予定)


 基本ルールブックその2。デーモンやデヴィルなどの他次元界クリーチャー,高レベル用の強敵が大幅に増量される。そしてきれいな絵がいっぱい入っている。
 MMにはモンスターデータ以外の設定も数多く書かれている。ジャイアントの投げるさまざまな岩の話(絵入り)とか,「ゴブリンの巣穴には,ゴブリンは簡単にくぐり抜けられるが,人間大のクリーチャーは満足に通れないような狭いトンネルが山ほどある」という話とか。ちょっとした演出から,モンスターをメインにしたシナリオのネタまで,いろいろと使えるはずだ。



ダンジョン・マスターズ・ガイド(Dungeon Master's Guide / 通称:DMG / 2018年4月発売予定)


 基本ルールブックその3。実はDMGにこそ,BRがカバーしきれていなかった重要な情報が含まれている。第5版の特徴の一つである「プレイグループごとに選択するオプション」――ルールの組み合せ方や自作方法がふんだんに盛り込まれており,コレを導入することで,第5版は初めて完成を見るのだから。
 もちろん魔法のアイテムもいっぱい載っている。そしてアドベンチャー自作のための道具と手引きも。MMとDMGを活用して,想像力のおもむくまま無限のアドベンチャーを生み出すことは,D&Dの楽しみ方の王道だろう。

 ……だがしかし,アドベンチャーを自作するのが面倒な人や,アドベンチャー自作のお手本が欲しい人のために,次なる公式アドベンチャーも発売予定だ。



魂を喰らう墓(Tomb of Annihilation / 2018年春 発売予定)


 死からよみがえった者の命を奪い,やがては死者の復活そのものを事実上不可能にする恐るべき“死の呪い”。呪いの根源は南の果て,チャルト半島にあるという。やがて冒険者の一行は,かの悪名高いダンジョン“恐怖の墓所”に関わる一つの秘密を目にすることになる……。
 1〜11Lv.用アドベンチャー。5Lv.から開始する方法なども明記してあって,スターター・セットから続けて遊びたい人にも親切だ。



 D&D第5版の日本語展開はまだ始まったばかりだ。そして,日本語版発売までの道のりに日本語版プレイヤーの声が不可欠だったように,これからも日本語版プレイヤーの意見が不可欠だ。「あの製品を出して」「こんなふうな製品があるといいな」などの希望がある人は,D&D日本語版の発売元であるホビージャパンまで,ぜひお便りを送ってほしい。メールの送り先は,dnd@hobbyjapan.co.jp だ。

「ダンジョン・マスターズ・スクリーン」は,DMが手元の資料を隠すために使う“ついたて”のこと。必須というわけではないが雰囲気が出るのと,内側にはよく使うルールのサマリーが載っているので便利ではある。なお英語版では,このほかにキャラクター・クラスごとの呪文カードなどのアクセサリーも登場している(日本語版発売を鋭意検討中)
ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版

「ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版

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