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  • コーエーテクモゲームス
  • 発売日:2016/07/28
  • 価格:パッケージ版 / ダウンロード版:7800円
    TREASURE BOX:1万1800円
    GAMECITY&Amazon.co.jp 限定セット:1万9800円(すべて税別)
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「討鬼伝2」のプレイレポートをお届け。オープンワールドを舞台にしたハンティングアクションの手触りは?
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印刷2016/07/30 00:00

プレイレポート

「討鬼伝2」のプレイレポートをお届け。オープンワールドを舞台にしたハンティングアクションの手触りは?

画像(001)「討鬼伝2」のプレイレポートをお届け。オープンワールドを舞台にしたハンティングアクションの手触りは?
 コーエーテクモゲームスは,ハンティングアクション「討鬼伝2」PS4 / PS3 / PS Vita)を2016年7月28日に発売した。

 和風の世界を舞台に,巨大な“鬼”を討つシリーズの最新作となる本作は,ハンティングアクションには珍しいオープンワールドの採用が最大の特徴となっている。その仕上がりが気になっている人も多いと思うので,PlayStation 4版のプレイレポートをお届けしよう。

 なお,掲載しているスクリーンショットやムービーは,PlayStation 4のSHARE機能を利用して撮影したものだ。


果てしなく広い……わけではないが,いい“密度”のオープンワールド


 本作の舞台となるのは,明治時代の日本。この世界には,「オオマガドキの災厄」によって大量の鬼が出現し,人々を苦しめている。主人公は鬼を討つ戦士「モノノフ」の1人で,横浜での戦いの最中,鬼が開いた「鬼門」に飲み込まれた後,記憶をなくして西の果てにある「マホロバの里」にたどり着いた。彼(彼女)はここを拠点にして,再び鬼との戦いに身を投じることになる。

 ゲームの基本的な流れは,マホロバの里で「使命」(ストーリークエスト)や「依頼」(サブクエスト)を受け,里の外に出てその目的を達成し,次なる戦いへと挑んでいくといううもの,クエストで得られた素材や報酬で,新たな武器や防具を作成していけば,困難な御役目や任務にも挑めるようになる。

画像(002)「討鬼伝2」のプレイレポートをお届け。オープンワールドを舞台にしたハンティングアクションの手触りは?

 さて,気になるオープンワールドだが,率直に言うと“360度,果てしなく広がる……”といった感じではなく,ゲーム開始時には行ける場所も限られている。とはいえ,既存のハンティングアクションで見られる“小さめの部屋(エリア)をつなぎ合わせたようなマップ”にはない,世界の広がりが感じられた。

 世界が広がると,その分移動が大変になりそうと思うかもしれないが,そのあたりはうまく調整されている。超高速ダッシュ「鬼疾風」(おにはやて)で走ったり,丘を飛び降りてショートカットしたり,後述する「鬼ノ手」で崖をよじ登ったりと,移動自体がなかなか楽しいし,オープンワールドには欠かせないファストトラベル機能も用意されている。フィールド上に点在する「拠点」「結界跳石」を開放すれば(詳細は後述),里との瞬間移動ができるので,「移動がだるい」といったことにはならない。

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桜が咲く山や雪原,城など,さまざまなフィールドが広がる
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 また,フィールドではさまざまな出来事が起こるので,自分の足による移動でも退屈はしないだろう。ところどころにアイテムが落ちていたり,依頼をくれるNPCがいたり,ほかのモノノフが鬼と戦っていたり(それに加勢もできる)といった具合で,広いフィールドではあるが,いい“密度”になっている。
 ほかにも,武器や防具の入った「つづら」や,コレクション要素の「しるべ」が置かれていたり,怪しげな洞窟があったり,普通は目に見えない“鬼”,「朧」がいたりするので,フィールドを隅々まで確認したくなってしまう。かなり探索のしがいがあるのだ。

「鬼疾風」で疾走したり,崖を飛び降りたり登ったりすれば,移動にそれほど時間はかからない
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鬼と戦っているモノノフに加勢すると,しばらくの間同行してくれる。ネットに接続していれば,他プレイヤーのモノノフが出現するが,これは非同期のオンライン要素。そのプレイヤーがリアルタイムに操作しているわけではない
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ネットに接続した状態で,不要になった装備品をつづらに入れると,ほかのプレイヤーの元へと届くという仕組みも用意されている。また,シリーズおなじみのレア“鬼”,「朧」も隠れている
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 そんなフィールドでは,小型で群れをなすものから,ボス級の巨大なものまで,さまざまな“鬼”が待ち受けてもいる。「“鬼”に脅かされている世界」という設定は初代「討鬼伝」から引き継がれているが,本作では「これだけうろついているなら,そりゃ危ないわけだ」という実感が湧いた。これもオープンワールドという一続きの世界になったからだろう。
 フィールドの移動から戦いへの移行は,画面の暗転やロード画面をはさまず,シームレスなので,テンポも良い。

 “鬼”と遭遇した場所での戦闘となるため,地形をはじめとする状況もその都度変わる。それをうまく利用するのが勝利への近道だ。“鬼”は基本的にこちらを追ってこないようなので,面倒であればそのまま鬼疾風で逃げ去ってしまってもいい。

 ちなみに,物語が進行したときや,里へ帰還したとき,大型の“鬼”との戦闘が始まるときには,それぞれ自動でセーブデータが作られる。妙な場所でセーブしてしまって困ったり,うっかりセーブを忘れたりといったことが起こらないよう配慮されている。

狭いところで戦うと,移動が制限されて不利になることも
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 “鬼”の討伐は,オープンワールドの探索とも密接に関係している。里の外には「瘴気」が満ちており,そこでモノノフが活動できるのは「活動限界」の時間内のみで,瘴気の濃度が高くなるほど短時間しか留まれないという仕組みだ。だが,結界跳石に巣くう鬼を倒したり,物語を進めて拠点を開放したりすれば,里への瞬間移動が可能になるだけでなく,周辺の瘴気濃度も下がる。
 つまり,積極的に戦えばそれだけフィールド上での活動可能時間が増え,余裕のある探索が可能になるのだ。前作まではクエストの制限時間としてのみ機能していた瘴気の設定が,より深くなっている。

結界跳石は里への帰還専用だが,拠点は里との行き来が可能で,装備の変更も行える。活動限界は「禊場」で延ばすことができ,シリーズでおなじみとなっている禊場イベントも健在だ
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部位破壊がさらに進化したバトル


 討鬼伝シリーズを語るうえで欠かせないのが,やはり大型鬼との激しいバトルだろう。なんとなく攻撃しているだけでも倒せてしまう小型や中型の鬼とは違い,武器の特性を考えた立ち回りが必要になる強敵だ。
 本作では,初代「討鬼伝」の「太刀」「双刀」「槍」「手甲」「鎖鎌」「弓」,「討鬼伝 極」で加わった「金砕棒」「薙刀」「銃」に加えて,新武器「盾剣」「仕込鞭」が登場し,合計11種の武器を扱える。リストラされた武器種がないのが嬉しいところだ。

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連続で殴りつける「手甲」,さまざまな効果を持つ特殊弾で狙い撃つ「銃」,力を溜めて強烈な一撃を放つ「金砕棒」など,個性的な武器が揃っている
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 新武器の盾剣はクセがなく,初心者でも扱いやすい。状況に合わせて「守ノ型」「攻ノ型」の2モードを切り替えていく武器ではあるが,最初は守ノ型だけで戦ってもいいだろう。ある程度慣れてきたら,攻撃が激しいときは守ノ型でガードしつつ堅実に立ち回り,ダウンを奪ったときに攻ノ型で一気に攻め込むというように,柔軟に対応できる。間口が広く,奥は深いという印象だ。

「盾剣」は比較的クセがない武器なので,シリーズ初体験の人はこちらで始めるといいだろう
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 もう一つの新武器,仕込鞭は,飛び道具の「苦無」と,広範囲に攻撃できる鞭が一体化したもので,うまく扱うには少々コツがいる。
 苦無を投げて“鬼”や地形に突き刺し,鞭を引っかけるとその場所へ高速移動できるのが特徴で,慣れればあちらこちらと飛び回っての攻撃ができるようになるだろう。
 また,特定の技で苦無を叩けば,爆発して大ダメージを与えられる。あらかじめ多くの苦無を刺しておき,一気に起爆するのが爽快だ。

「仕込鞭」はかなりトリッキーな武器だが,うまく扱えると気持ちいい
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 本作の武器は種類が多く,それぞれの武器がかなり尖った性能になっている。どれを使えばいいのか分かりづらいかもしれないが,ゲーム内でヘルプを参照できるほか,チュートリアルの任務も用意されているので,プレイするうちに自分に合うものがきっと見つかるはずだ。

 大型鬼と戦ううえで,武器ごとの立ち回りと同じように覚えておきたいのが,「通常状態」「マガツヒ」「タマハミ」と3種類に分かれる“鬼”の状態だ。

 大型の“鬼”はアーマーに包まれたような状態になっており,それを剥がしたうえで攻撃しないと生命力(HP)が減らない。攻撃を加えていると表層耐力(アーマーの耐久力)が減っていき,ついには剥がれて“鬼”の体が赤紫色に光り,同時に空が紫色に染まる。これが,全身「マガツヒ」状態になった証しで,大ダメージを与えるチャンスだ。

 そして“鬼”の全身がマガツヒになっているとき,空が赤く染まると,鬼の攻撃が激しくなる。これが「タマハミ」状態で,無理は禁物だ。紫はチャンス,赤は危険と覚えておこう。

 攻撃してはいけないような状態はないので,状態を意識せず,相手が動かなくなるまで戦ってもいいが,鬼の状態に合わせて立ち回りを変えると,戦いの奥深さが味わえるはずだ。

通常状態(左)時に攻撃しても「表層耐力」が減るだけで,「生命力」は減らせない。表層耐力をゼロにすると「マガツヒ」(右)となり,ここで攻撃して初めて生命力を奪える
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 戦闘をさらに奥深くしているのが「部位破壊」だ。“鬼”の手足や尻尾は,攻撃を集中して耐久力をゼロにするか,すべての武器種に1つずつ存在する部位破壊技「鬼千切」で攻撃すれば切り落とせる。巨大な“鬼”の部位が吹っ飛ぶ様は実に爽快だ。

[R3]ボタンで「鬼ノ目」を発動させれば,表層耐力と生命力,そして破壊可能な部位と残り耐久力を確認できる。紫と緑のバーがそれぞれ表層耐力と生命力,“鬼”の体で白く光っている部分が破壊可能な部位で,攻撃して耐久力を減らすとこれが黄色,赤色と変化していく
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「鬼千切」をヒットさせれば,残り耐久力に関係なく一発で部位破壊できる
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 切り落とした部位は生命力が露出した状態(紫のシルエット)になる。言い方を変えれば部分的なマガツヒ状態だ。討鬼伝シリーズにおける部位破壊は,分かりやすく言うとアーマーを剥がすもので,その部位を無くすことではないのだ。
 切り落とした部位を放っておくと,“”が再生させてしまうのだが,これを防ぐのが「鬼祓い」。部位にトドメを刺して,これ以降の攻撃では常に生命力を削れるようになる。前述した全身マガツヒ状態も時間が経つと回復してしまうので,効率的に鬼の生命力を削るには,鬼祓いまでしっかりやっておきたいところ。しかも素材が手に入るというメリットもある。

 そして,本作の新要素である「鬼ノ手」を使えば,シルエットすら残らない完全部位破壊「鬼葬」(おにはぶり)が可能だ。破壊によって素材が手に入るところは通常の部位破壊と同様だが,こちらは足を破壊された“鬼”が逆立ちになったり,羽根を破壊された“鬼”が飛べなくなったりと,移動能力を制限できるといったメリットがある。ただ,同時に攻撃パターンも変わるので,場合によっては逆に手ごわくなってしまうかもしれない。

巨大なカマ状の尾を「鬼千切」で吹っ飛ばしてから「鬼祓い」で浄化
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鬼千切で吹っ飛ばした前脚の部分がシルエット状になっている。ここを攻撃すれば直接生命力を減らすことができる。カマ状の尾は「鬼葬」で完全部位破壊したため,消え去っている
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この大型“鬼”は四本の手で攻撃してくるのだが,足がなくなると器用に逆立ちし,攻撃パターンが大きく変化する
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 完全部位破壊の手段となる鬼ノ手には,それ以外の用途もある。“鬼”の身体を掴めば「飛びかかり攻撃」が可能だ。手の射程はかなり長く,飛行中の“鬼”すら掴める。滞空中は「気力」が減っていくものの,距離が多少離れても一気に間合いを詰められるので,テンポ良く戦えるのだ。

“鬼”の身体を掴んでのダイナミックな空中戦
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 また,鬼が突進などの大技を出そうとしたときに鬼ノ手で掴めば「鬼返」(おにがえし)となり,地面に引き倒して無条件にダウンを奪える。目印は“鬼”の身体を包む赤い稲妻だ。最初はやられるばかりだった大技が,慣れてくるとチャンスになるので,上達を実感できるのがとても嬉しい。

鬼の身体が赤い稲妻に包まれる大技。このとき鬼ノ手で掴めば「鬼返」が発動し,強制ダウンを奪える
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 飛びかかり攻撃と鬼返は,ハンティングアクションにありがちなストレスを軽減するメリットもあるように感じられた。このジャンルに登場する敵は,迫力を出すためか,ダイナミックな動きをするものが目立つが,プレイヤーキャラクターがその動きに追いつけなかったり,攻撃をしても届かなかったりするため,特に初心者から中級者ぐらいまでは「見ているだけ」となることが多い。鬼ノ手があると離れた敵や上空の敵にもアプローチできるので,こうした時間が短くなるのだ。

 今回,本作をプレイして印象的だったのが,この鬼ノ手に代表されるテンポの良さだ。フィールドでは鬼疾風やシームレスのバトル,大型の鬼との対決では飛びかかり攻撃や鬼返により,ストレスフリーにゲームが進む。

 公式のジャンル名はハンティングアクションで,もちろん従来どおり協力要素の強いバトルが楽しめるのだが,実際のゲーム進行はオープンワールドRPGのそれに近く,シリーズとして新たな方向に踏み出したように思えた。「ハンティングアクションは食傷気味」と感じている人であっても,新鮮な気持ちで楽しめるはずだ。

 なお,こちらの記事でもお伝えしているように,7月30日と31日の2日間は,通常PlayStation Plus加入者しか楽しめないPlayStation 4タイトルのオンラインマルチプレイが,全プレイヤーに開放される。PS Plusに加入していない人も,この週末に仲間と“鬼”の討伐に挑んでみてはどうだろうか。

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