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ハンケ氏はまず,Nianticの核となる価値観を最も強く体現するファーストパーティゲームに集中し,新しい分野であるMRやARにも注力するという新たな方針を表明。具体策として,ロサンゼルススタジオを閉鎖するなど,ゲームプラットフォームチームをはじめとした人員削減を行うことを説明している。
これにより,「NBA All-World」(iOS / Android)はサービスを終了し,「MARVEL World of Heroes」(iOS / Android)の開発も中止されるとのこと。
このような事態に至った要因としては,新型コロナウイルス感染症の拡大中に収益が急増したことを受けて行った投資が思うような結果を出せていないことや,AR市場の発展が予想よりも遅く,モバイル市場も複雑な状況にあり,大型タイトルのリリースが難しくなっていることなどが挙げられている。
これを踏まえた今後の最優先事項には「Pokémon GO」(iOS / Android)の継続と成長が挙げられている。また,サービス中の「Pikmin Bloom」(iOS / Android)や「Peridot」(iOS / Android),9月リリース予定の「Monster Hunter Now」(iOS / Android)については,「やるべきことが多々ある」としつつも,先行きには自信を持っているとのことだ。
また,ARについては,今後“断片化”が進み,開発者がクロスプラットフォーム向けのコンテンツ制作を行うことになると予想し,それを実現するための投資を継続するとしている。





















