| セガ、グローバルライセンシング体制の強化に向けてロビオの「アングリーバード」ライセンス事業をトランスメディア事業へ統合 | |||
| 配信元 | セガ | 配信日 | 2026/01/09 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
ロビオの「アングリーバード」ライセンス事業をトランスメディア事業へ統合
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株式会社セガ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員COO:内海州史、以下 セガ)は、グループ会社であるロビオ・エンタテインメント(本社:フィンランド・エスポー、CEO:Alexandre Pelletier-Normand、以下 ロビオ)が手がける人気モバイルゲーム「アングリーバード」IPのライセンス事業について、セガグループにおけるグローバルライセンシング体制の更なる強化を目的として、2026年1月付でセガのトランスメディア事業へ統合したことをお知らせします。
本決定に伴い、「アングリーバード」IPに関する消費者向け製品の展開やロケーションベースエンターテインメント(LBE)をはじめとするライセンス事業には、セガのトランスメディア事業本部による統合されたロードマップが導入されます。グローバルかつ機動的なライセンシング体制のもと、ロビオとセガは、より直接的なライセンス事業を世界規模で推進することが可能となります。
<株式会社セガ 常務執行役員 トランスメディア事業本部長 ジャスティン・スカルポーネより>
「アングリーバード」は世界中で愛されているIPであり、その価値拡大に向けた新たな道のりを共に歩むことができるということを、とても喜ばしく思います。本ブランドをセガのグローバルなライセンシングの枠組みへ完全に統合することにより、二社のポテンシャルが最大限に引き出され、「アングリーバード」が世界中のパートナーの皆様やファンに向けて、これまで以上の風を捉えてより力強く羽ばたいていけるよう、ともに注力してまいります。
<ロビオ・エンタテイメント VP of Transmedia Hanna Valkeapää-Nokkalaより>
今回の提携を通じて様々な機会が創出されることに、とても心が躍ります。この統合は、「アングリーバード」IPのトランスメディア戦略上の価値を高めるものとなります。セガと共に、私たちは、より多くの「アングリーバード」のファンへ、より多様なタッチポイントを通じて、魅力的な体験や製品、LBEを届けてまいります。
セガは、トランスメディア戦略を重要戦略として位置づけ、2024年4月に新たにトランスメディア事業本部を設立しました。65年の歴史の中で生み出してきた豊富なIPを、ゲームだけでなく、多方面のメディアや商品で展開することでグローバルに活躍の場を広げています。
この度の統合を通じ、ロビオのグループジョイン当時からの目的である、セガが有する広範なノウハウの共有によるロビオIPのビジネス機会の拡大、および両社のファンベースの拡大に向けた取り組みを強化します。また、新たな協業体制を通じ、さらなるシナジーの創出機会の拡大、ならびに事業領域の拡大を図ってまいります。
「アングリーバード」ライセンスの利活用に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
NA/LATAM/EU地域 お問い合わせ先:soalicensing@segaamerica.com
APAC/中東地域 お問い合わせ先:soj_licensing_development@sega.com



















