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  • コロプラ
  • 発売日:2015/04/09
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
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「Rumble City(ランブル・シティ)」はただの街作りシミュレーションにあらず。ほかのプレイヤーとの都市開発バトルが熱い!
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印刷2015/02/18 12:00

プレイレポート

「Rumble City(ランブル・シティ)」はただの街作りシミュレーションにあらず。ほかのプレイヤーとの都市開発バトルが熱い!

 コロプラが,この春に向けて相次いで配信する予定の「東京カジノプロジェクト」iOS / Android),「バトルガール ハイスクール」iOS / Android),「Rumble City」iOS / Android)。先日,東京カジノプロジェクトバトルガール ハイスクールのプレイレポートをお届けしたが,今回はRumble Cityを紹介する。
 本作は,自分だけの街を開発して資金を集めつつ,ほかのプレイヤーと街作りバトルをして得た報酬で開発可能な土地を広げ,たくさんの人が住む世界一の街へと発展させていくという街作りシミュレーションだ。

「Rumble City(ランブル・シティ)」公式サイト



 ゲームの目的は単純明快で,街を開発して住人を増やすこと。所定の土地に建物を建て,道路を敷くことでその建物が機能し始めるというルールのもとに街作りを進めていく。
 住宅を建てれば住人が増え,住人が生活するための商業施設を建てれば資金(コイン)が増えていくというのが基本だが,そこからさらに街のグレードを上げる手順については,秘書から順を追って提示される「クエスト」を進めることで身に付くようになっている。そのため,この手のシミュレーションゲームに対してハードルの高さを感じている人であっても,少しずつルールを覚えながらプレイできるはずだ。
 実際にプレイしてみて面白かったのは,建てた建物をいつでも好きな場所へリスクなしで移動できるということ。建てる場所を見誤ってしまったときなどはもちろんのこと,住人が歓迎する商業施設や公共施設を移動させて発展しやすい状況を作り出せたり,土地を拡大したときに街全体のレイアウトを変えられたりと,フレキシブルな対応が可能になっている。建物を建てたあともプレイヤーにはできることがあるという点で,退屈しない仕様ともいえるだろう。

Rumble City(ランブル・シティ)
道路には電力と水道が通っている設定で,電線や水道管を敷設する必要はない。なお,電力や水を供給する発電機やタンクなどの施設も,一定量をまかなえる分が最初から建てられている
Rumble City(ランブル・シティ)
建物の種類は順を追って増えていく。また,ガチャ仕様の「ルーレット」を回すことでも,新たな建物が建てられるようになる
建物のランクを上げると,それぞれのキャパシティが上昇する。ランクアップには同じ建物の隣接や,資材の調達(生産系の建物から入手可能に)など,特定の条件が設定されていることもある
Rumble City(ランブル・シティ) Rumble City(ランブル・シティ)


プレイヤーができることはクエストという形で少しずつ増えていく。序盤からできることが多すぎて,何をすればいいのか分からないといったことにはならないだろう
Rumble City(ランブル・シティ)
 街が順調に発展していくと,当然ながら建物を建てるための土地が少なくなってくる。土地を拡張するためには,「開発バトル」をして手に入る「Bコイン」(バトルコイン)が必要になるのだ。本作は,先日紹介した東京カジノプロジェクトのように,戦うための別のゲームが用意されているわけではなく,街作りのゲームシステムそのもので競い合うことが大きな特徴となっている。
 この「開発バトル」は,専用の大きなマップに移動して,最大4人のプレイヤーによってリアルタイムで行われる。マップ上には色分けされたプレイヤーごとの街が配置され,制限時間内にこれを拡大して,誰が一番人口を増やせたかを競うのである。
 対戦時の街作りは,専用の「倉庫」の中にある建物を効率的に配置して人口を増やしていくというのが定石となるのだが,時間が経つにつれて,この倉庫の中にはシングルプレイ時に自分の街に建てた建物と同じものが,建てた数だけ順次入れられていく。そのため,バトルにおもむくまでにできるだけランクの高い(=短時間で人口を増やせる)建物を作っておくことも重要な戦略となる。
 開発陣はこの対戦ルールをカードゲームに例えていた。つまり,シングルプレイで発展させた手持ちの建物がプレイヤーの「デッキ」であり,その中からランダムで倉庫に入れられる建物が「カード」,さらにそれを「場」となるマップ上へ臨機応変に配置して相手と競うというわけだ。
 ただ配置するだけでなく,相手プレイヤーの街の発展を妨害することも可能で,例えば街の住人が好まない「発電機」などの施設を相手の住居近くに置くことで,住人を減らすといった戦略も成り立つ。また,相手の街にある一部の建物は手持ちの資金を使って買収することが可能で,それが成功すればその建物を相手から奪える。相手にとってはそれが建っている土地も含めて自分のものではなくなるので,大きな痛手となるのである。
 買収は,投入する資金を増やすことによって成功率が最大80%まで上がる。その建物が対戦時の街作りにおいて機能している場合は買収額が高く,逆にあまり機能していない状態にあるものは額が低くなるので,攻める側にとって後者は狙うべきチャンスとなる。相手にそこを狙われないよう,すべての建物が正しく機能するように気を配るのが,守備面での戦略にもなるというわけだ。
 開発バトルの時間は30分から,なんと最大48時間の長期戦まで用意されるとのこと。時間をかけて街を作るというルール上,対戦は必ず4人同時にスタートし,乱入などはできない仕様となっている。
 勝敗は制限時間が終了した時点の人口によって決まり,順位が高いほど多くのBコインを入手できる。もし負けてしまってもペナルティはないので,ゲームをある程度のところまで進めたら積極的にバトルに参戦するのが良さそうだ。

土地の拡張はBコインでのみ行える。Bコインはバトルのほか,フレンドとの交流でもらえることもある
Rumble City(ランブル・シティ) Rumble City(ランブル・シティ)


 バトル以外にもオンラインの要素は充実している。ほかのプレイヤーの街を訪問して歩き回ることができるほか,フレンドとなったプレイヤーに対しては,自分の街で発券された「金脈」に協力してもらうことで,双方にメリットがあるようなボーナスも用意されている。チャット機能などもあるので,街作りを楽しみながらほかのプレイヤーとコミュニケーションを取ることも可能だ。

Rumble City(ランブル・シティ)
街では時折ハプニング的なイベントが発生。これがフレンドの街で発生したときに手助けしてあげることもできる
Rumble City(ランブル・シティ)
「トラベル」のアイコンをタッチすることで,ほかのプレイヤーの街へ行ける。相手の街にはリアルタイムで自分のキャラクターが表示されるのだ


 街作りゲームというものは,その性質上,自分1人で黙々と進めるプレイスタイルが主なケースが多い。しかし本作では,開発バトルというある意味この手のゲームらしくない対戦要素を取り入れたことで,ほかの同系のゲームよりも飽きの来にくい内容を目指しているように感じられた。
 さらに,その対戦自体にも街作りのノウハウが生きるので,この手のジャンルが得意なプレイヤーが,本編とまったく違うルールなどに惑わされず,積極的に対戦に挑めるというのも大きなポイントだろう。対戦は細かいところまでかなり考えられて作られているので,サービス開始直後から白熱した戦いがくり広げられるのではないだろうか。
 現在募集中の事前登録をすると限定建物と,課金アイテム「ダイヤ」(ガチャを回すのに使用)20個がもらえるので,サービス開始時に少しでもアドバンテージを持って街作りに挑みたい人は,ぜひ登録しておこう。

「Rumble City(ランブル・シティ)」公式サイト


※記事内で使用しているスクリーンショットは,すべて開発中のものです。リリース時には変更となる場合があります
※ゲームの仕様は変更となる場合があります

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