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アソビモの新作スマホゲーム「クロスワールド」と「GODGAMES」について,声優陣が語ったステージイベントの模様をレポート
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印刷2015/05/07 18:55

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アソビモの新作スマホゲーム「クロスワールド」と「GODGAMES」について,声優陣が語ったステージイベントの模様をレポート

 アソビモは2015年5月3日,“スマートフォンゲームのe-Sports大会”と銘打ったオフラインイベント「GO-ONE2015」を東京都内で開催した。このイベントでは,同社のスマートフォンゲーム「AVABEL ONLINE」iOS / Android「クロスワールド」iOS / Android「GODGAMES」iOS / Android)の対戦コンテンツを使った大会などが行われた。
 本稿では,ゲストを招いて行われた「クロスワールド」および「GODGAMES」のトークコーナーの模様をレポートしよう。

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 「クロスワールド」のトークショーでは,ディレクターを務めるアソビモの仲宗根 剛氏と,ゲストとして「サーシャ・L」を演じたM・A・Oさんおよび「シラユキ」を演じたたかはし智秋さんが登壇した。
 仲宗根氏によると,本作はそれぞれ異なるスキルを持つキャラクターを駆使して戦う5対5のチーム対戦アクションであるという。各キャラクターは,エネルギー危機によって滅亡に瀕している世界を救うべく戦っているという設定だ。

左から「クロスワールド」ディレクター 仲宗根 剛氏,M・A・Oさん,たかはし智秋さん,MCを務めたスチュアート・オーさん
クロスワールド

クロスワールド

 M・A・Oさんは,自身が演じたサーシャ・Lについて「格好いい思いを抱いて戦っているんだけど,どこかちょっと抜けている」と表現。また「肉が好き」という設定に関しては,仲宗根氏が「元気いっぱいに戦う一方,身体を動かすためによく食べている」と解説した。

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 一方,たかはしさんはシラユキに関して「名言が多い。お酒を飲んで,その場にいる人達にちょっといいこと言って帰るみたいな感じ」とコメント。またシラユキの豪快な性格を演じるのは,非常に気持ちよかったそうだ。

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 5月7日12時までオープンα2テストが行われていた「クロスワールド」の公式サイトでは,サーシャ・Lやシラユキを含む14体のキャラクターが公開されている。豊富な体力を活かして前線で戦うキャラや,回復支援に特化したキャラなど,それぞれゲーム中での役割が異なるという。さらに今後も,より多彩なキャラを実装していく予定とのことだ。

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 トークの最後には,M・A・Oさんが「クロスワールド」のテーマソング「Crime of the Evolution」を披露。M・A・Oさんは「歌詞がプレイヤーを後押しして,ゲームをより熱くさせるような内容になっています」と語っていた。
 ちなみに会場の物販コーナーでは,グッズなどを5000円以上購入した先着100名の来場者に,同楽曲のCDがプレゼントされていた。そのCDには,M・A・Oさんが1枚1枚丁寧に直筆サインを入れていたそうだ

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 「GODGAMES」のトークショーでは,ディレクターを務めるアソビモの堤 章一郎氏およびプランナーのゴッジョブIMAI氏,そして声優の井上喜久子さん種崎敦美さんが登壇。
 堤氏によると,本作のセールスポイントは最大30人で戦うリアルタイムバトルにあるという。プレイヤーは,「サクセサー」と呼ばれる神の候補生となり,次の神を決めるために繰り広げられている戦いに参加するという設定だ。
 ゲームのコンセプトは,「忙しい社会人でも楽しめること」で,操作をシンプルにまとめている反面,戦略性の高さを重視しているという。

左から井上喜久子さん,種崎敦美さん,ゴッジョブIMAI氏,堤 章一郎氏
クロスワールド

 井上さんがボイスを演じる「ラスティア」は,プレイヤーの案内役として,チュートリアルなどでゲームのシステムなどを教えてくれる存在。井上さんは「こんな秘書がいたらいいな」と思いながら収録していたそうだ。
 なお堤氏とゴッジョブIMAI氏によると,ラスティアのイラストが上がってきた瞬間に「このキャラのボイスは井上喜久子さんしかいない」と思ったのだとか。

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 種崎さんが演じる「智将ボレロ」は身長1メートルほどで,ウサギの種族「ハーゼン」の青年。種崎さんは低年齢の男の子を演じた経験はあっても,18歳の青年を演じた経験がなかったため,最初は少し戸惑ったという。
 種崎さんに「ボーイッシュな感じで」とオファーしたというゴッジョブIMAI氏は,「バッチリでした」と感想を述べていた。また堤氏は「この人なら,どんな役でも演じられる」という話を聞いて種崎さんの起用を決めたそうだが,「本当にそのとおりだった」とべたぼめしていた。

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 また種崎さんは,「お腹に力が入るから」という理由で一人だけ立ったまま収録していたそうだが,そういうスタイルで収録に挑んでいたのは種崎さんだけだそうだ。またマイクに頭をぶつけていたことや,妖艶な女性キャラを演じたときに「色気が足りない」と,自分の演技に悔しがっていたことなど,収録時のさまざまなエピソードが明かされた。

 井上さんは,ラスティア以外にも女性軍人など8〜9キャラのボイスを担当しており,さまざまなキャラクターを演じられて楽しかったと語った。またゴッジョブIMAI氏は,井上さんはさまざまなオファーに対して的確な演技で応えてくれたと感謝の述べていた。それに対して井上さんは,キャラクターを大きく4タイプ程度に分類し,そこから少しずつ違いを出したと,演じる際に意識していたことを語った。

トークコーナーのMCを務めたドグマ風見さん(写真左端)は,「GODGAMES」について「非常に中毒性が高いゲーム。プレイしていてふと気づくと,すごく時間が経っている」と感想を話した

 なお,「クロスワールド」は2015年内「GODGAMES」は2015年夏のサービスインに向けて,現在開発・調整中とのことだ。今後,ゲームの情報が続々と公開されていくことに期待したい。


「GO-ONE2015」公式サイト

「クロスワールド」公式サイト

「GODGAMES」公式サイト

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