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印刷2014/05/29 15:00

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【PR】「感染×少女」の正式サービスが本日スタート。ただの萌えゲー? いや,ゾンビマニアも納得の作品だ(※4Gamer読者限定プレゼントもあり!)


 DMM.comとガマニアデジタルエンターテインメントは,新作ブラウザゲーム「感染×少女」の正式サービスを,本日(2014年5月29日)15:00に開始した。アイテム課金制で,基本プレイ料金は無料。
 本作の舞台となるのは,21XX年の東京湾に浮かぶ人工都市「渚輪区」(なぎさわく)。突如蔓延したウィルスによって住民が生ける屍へと変異していくなか,幸か不幸か感染を免れた少女達によるサバイバルを描くアドベンチャーRPGとなっている。

感染×少女

 サービス開始に先駆け,5月15日〜18日には事実上のオープンβテストとなる「ハザードテスト」が実施され,ゲームの雰囲気を体験することができた。本稿ではそんなハザードテストを実際にプレイしての感想を交えつつ,正式サービスの開始が間近に迫った本作の魅力をお伝えしていこう。
 筆者のように「ゾンビ」と「美少女」という組み合わせだけで心躍ってしまうような,訓練されたB級嗜好を持つ読者諸氏にはぜひともチェックしてほしい。また今回,4Gamer読者向けのプレゼントを用意している。詳細は,この記事の最後に記載してあるので,必ずご確認を。

「感染×少女」公式サイト



非情なる死がつきまとう,

少女達のサバイバル


 本作は,いわゆる“ゾンビ・パンデミック”が発生した世界におけるサバイバルをコンセプトとした作品だ。どういうわけか感染を免れた“一定年齢層の少女”達が極限状況の中で協力し合い,時には生き残りを賭けて戦う姿が描かれている。
 ジャンルを“アドベンチャーRPG”と銘打っているだけあり,世界観やシナリオ面におけるこだわりが随所に見られる作風で,ブラウザゲームとしては比較的ストーリー性の強い内容だ。

 プレイヤーはまず,ゲームスタート時に3人の少女から主人公となるキャラクターを選択することになる。それぞれ使用する武器やステータスの初期値が異なっているが,それによってストーリーが変化したり,キャラクター性能が序盤の攻略難度に関わってくるということはない。あまり悩まず,容姿や武器の好みで選べば良いだろう。

公式サイトで表記されているデフォルトネームは左から「白石 薫」「波間七海」「銀鏡雪華」。それぞれ剣道や射撃など,所属している部活によって使用武器が決まっているようだが,なぜ帰宅部の雪華がチェーンソーなのだろうか……?
感染×少女 感染×少女 感染×少女

 主人公を含め,生き残った少女達の一部は遊園地を避難所として利用しており,プレイヤーはここを拠点に装備やステータスを強化しつつ,クエストの攻略を進めていくことになる。
 生存者がショッピングモールやホームセンターに立てこもるのは“お約束”とも言える展開だが,本作の場合は園内のアトラクションがそれぞれゲーム的なメニューとして機能している点がユニークだ。

メインストーリーが進行するごとに,新たな機能が開放されていく。やがて遊園地から拠点を移すような展開もあるのだろうか……
感染×少女
感染×少女

 ちなみに“美少女推し”のデザインからポップな印象を受けがちな本作だが,実際にストーリーを進めてみると予想よりずっと重いというか……真っ当に“ゾンビ物”であることに驚かされた。
 アドベンチャーパートはキャラクターの立ち絵とテキストで進行していくので直接的なゴア要素があるわけではないのだが,文章とはいえ思わず眉をひそめてしまうような凄惨な死に様が描かれたりもする。
 正直,当初は美少女キャラのコレクションがメインでゾンビ要素はオマケみたいなものだろうと考えていたのだが,意外や意外。ゾンビマニア向けにしっかり「押さえるポイントは押さえた」作品となっている。

感染×少女

 一方,ゾンビや敵対的な生存者とのバトルパートに関しては,“良い意味で”ブラウザゲームらしい仕上がりだ。プレイヤーの仕事といえば女の子の装備を整え,行動順を決定する「陣形」に配置することくらいで,ひとたび戦闘に突入すればあとはオートで進行する。

感染×少女
装備の強化にはゲーム内通貨である「マニー」が必要。とくに武器は未強化と強化済みで劇的な性能差があるので,優先的に鍛えていきたい
感染×少女
陣形の配置は右上のキャラクターが最速で行動し,左下のキャラクターが最後に行動する。右下に表示されている戦力が,その戦隊の大まかな強さの目安となる

 戦闘をするたびにプレイヤーは「体力」(行動ポイント)を消費し,これが尽きてしまうと時間経過で自然回復を待つか,特定のアイテムを使用するまで行動できなくなってしまう。しかし,キャラクターの「HP」に関しては,戦闘が終わった時点で全回復するのでとくに回復行動を取る必要はない。

必殺技である「戦技」も自動で発動する。直接ダメージを与えるタイプや,敵の行動を妨害するタイプなど,キャラクターによってその効果はさまざまだ
感染×少女
感染×少女

 特筆すべきはその快適性で,サクサク進められるよう倍速機能(最大8倍速)とスキップ機能を備えた親切設計なうえ,設定した回数だけ連続戦闘をこなしてくれる機能を併用することで,瞬時に大量のドロップアイテムや経験値を稼ぐことも可能だ。忙しい人でも,短時間で効率良くプレイできるのは嬉しい。

敵からドロップした設計図と素材を使用することで,新しい装備を作り出すことができる。不要な設計図は高額で売却できるので,金策にもってこいだ
感染×少女

 こうも便利だと,せっかちな人はスキップスキップでゲームを進めてしまいそうだが……ちょっとタンマ。本作では,敵からダメージを受けることで女の子の服が破れていくのであるっ!

チラチラ見えるピンクや白の布が眩しい少女たち。当然,ダメージを受けすぎれば戦闘不能になるが,キャラクターがロストしてしまうような要素はないようだ。大破するのは服だけなので安心(?)
感染×少女 感染×少女

 思えば,古き良きホラーやスプラッター映画においては,必ずと言っていいほど女優が肌をさらけ出すシーンがあったものだ。つまり本作は,その伝統を正しく受け継いでいる……などと言ってはさすがに気取りすぎかもしれないが,なんにせよ肌色成分が多くて損をする人はいないだろう。

感染×少女 感染×少女
敵も肌色成分は多めだが,そんなに嬉しくはない。刀を構えている少女は人間のようだが,雰囲気的に主人公サイドとは敵対しているようだ
感染×少女 感染×少女

 なお,陣形に配置できる女の子はストーリーの進行とレベルの上昇によって増えていく。現状,仲間にできる「パートナーキャラクター」(下記参照)はマニーと一定の「名声値」を稼ぐことで勧誘可能となるようだが,今後もどんどん増えていきそうだ。

感染×少女
マリア
感染×少女
伊織奈々
感染×少女
伊織奈央
感染×少女
雨宮京子
感染×少女
皐月麻耶
感染×少女
神崎 晶
感染×少女
早乙女綺乃
感染×少女
風間 雅
感染×少女
霧山美希

 さらに,仲間になった女の子は会話したりプレゼントを贈ることで好感度が上昇していく。好感度は最大で5段階まであり,レベルが上昇するごとにイベントが発生。能力にもボーナスが付加されるので,お気に入りの子は積極的に構ってあげよう。

感染×少女
感染×少女


目指すは“最強”の名声

生き残るために強くなれ


 多様な強化システムの存在も,本作の魅力の一つ。キャラクターのレベルアップや装備の製作/強化のみに留まらず,薬剤による「ドーピング」や戦技の強化,「DNA」を抽出することで特性を付加するなど,やりこみ要素が充実している。そのため,同じキャラクターでもプレイヤーによって育成方針はだいぶ変わってきそうだ。

ドーピングをすることでステータスの底上げが可能。戦技は強化するごとにさまざまな性能が伸びていく
感染×少女
感染×少女

 それにしても,このような年端もいかぬ少女達に対してドーピングやらDNA操作やら,随分と穏やかでない単語が並ぶものである。舞台が近未来の日本だという点も含め,これらの技術がゾンビ・パンデミック発生の原因にも何かしら関わってくるのだろうということは容易に想像できるが……果たして真相は如何に。

キャラクターを廃墟の探索に向かわせることで経験値やマニー,名声を得ることができる。完了まで時間がかかるので,ゲームを終了する直前などに実行するのが良さそうだ
感染×少女

 なお,手塩にかけて育てたキャラクターはメインストーリーの攻略において頼りになるのはもちろん,本領を発揮するのは「競技場」におけるほかのプレイヤーとのバトルだ。熾烈なランキング争いを勝ち抜いていけば,ボーナスとして大量のマニーと名声を得ることができる。勝ち抜くにはメインストーリーの攻略よりも陣形や戦技の組み合わせに凝る必要があるので,なかなか白熱するコンテンツだ。

感染×少女

 そしていろいろな意味で気になる課金要素について。本作ではゲーム内通貨であるマニーとは別に「ダイヤ」をリアルマネーで購入可能となっており,基本的にはこのダイヤと引き換えに体力の回復を行ったり,課金アイテムを入手することができる。また,ダイヤの累計購入数によって特別な「VIPサービス」が得られる要素もあるようだが,そこに魅力を感じるか否かはプレイスタイル次第といったところだろう。

感染×少女

 筆者がハザードテストでプレイした限りでは,無料でも十分遊べるバランスだと感じられた。課金はあくまでヘビーなやり込み勢や“付加要素”に魅力を感じるプレイヤー向けという印象だ。
 あえてストレートな言い方をするが,現状は課金周りに“アコギ”な要素をそれほど感じないので,割と好感度は高い。


新たな敵と,新たなパートナー

下水の先に待つのは希望か絶望か


 “美少女×ゾンビ”という特定の嗜好を持った人種を狙い撃ちにしてきた本作。味付けもまさしく期待を裏切らない“B級グルメ”そのもので,インディーズよりギリギリ上くらいのレベルを狙ったゾンビ映画のような雰囲気がなんとも言えない(※褒めてます)。何かしらビビッとくるものを感じたならば,あまり深く考えずにまず触ってみてほしいタイトルだ。

 ハザードテストだけではまだまだ確認しきれない部分も多かったが,正式サービス開始後には今回紹介した以外にも,新たなエリア,モンスター,そしてパートナーキャラクターなど,さまざまな要素が開放される。最後にその一部を紹介するので,正式サービス開始に備えて十分にテンションを盛り上げていただきたい。

研究所(?)の下水道らしき新エリア。配管からは禍々しい色の粘液が流れ出しており,明らかに危険な雰囲気だ
感染×少女

感染×少女
ハーピー
感染×少女
下水道の鰐
感染×少女
吸血ウジ虫
感染×少女
巨牙蝙蝠
感染×少女
ゾンビ以外にも様々なモンスターが追加。中でも一際目を引くのが少女の姿をした「ハーピー」だ。うっすら涙を浮かべた表情と,腕の乱雑な手術痕が痛々しい。ゾンビと違い,とても凶暴そうには見えないのだが果たして……?
感染×少女
突然変異の蜘蛛
感染×少女
不潔な蟇蛙

新たに参入する薬師寺胡桃(上段)と綾小路桜歌(下段)。それぞれ武器は巨大なお守りとピコピコハンマー……? また一癖も二癖もありそうなパートナーキャラクターだ
感染×少女 感染×少女 感染×少女
感染×少女 感染×少女 感染×少女

■4Gamer読者限定プレゼント

プレゼント期間:
・2014年5月29日15:00〜6月30日0:00(5月29日24:00)

プレゼント内容:
・有料アイテム「ダイヤ」×50個
・ゲーム内マネー 10万マニー


入手方法:
(1)以下のページで,特典付与キーワード「牧瀬先生の首」を入力し,PINコードを入手する

「感染×少女」4Gamer読者限定プレゼントページ


(2)ゲームにログインし,画面右上にある「PIN入力」のアイコンを押す

(3)アイテムPIN入力フォームのテキストエリアに,先ほど入力したPINコードを入力し,「決定」ボタンを押す

注意事項:
・一度使用したアイテムPINは,二度と使用できませんのでご注意ください
・使用期限の過ぎたアイテムPINは、使用できませんのでご注意ください
・入力するときには,「0(ゼロ)」と「O(オー)」などの違いにご注意ください
・「送信」ボタンを押してもアイテムが受け取れない場合,入力したアイテムPINが間違っている可能性があります
・ アイテムPINをコピー(「Ctrl」キー+「C」キー)しておき,テキストエリアにペースト(「Ctrl」キー+「V」キー)することで,確実にアイテムPINを入力できます

「感染×少女」公式サイト

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