スクウェア・エニックスは本日(2015年3月24日),MMORPG
「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」(
PC /
PS4 /
PS3)で実装されるパッチ2.55の情報と新たなスクリーンショットを公開した。
パッチ2.55では,「新生編」のクライマックスとなるメインストーリー
「希望の灯火 パート2」が追加される。また,皇都イシュガルドに続く石橋「雲廊」に設置された魔法障壁を巨竜「ヴィシャップ」から守る,
「皇都イシュガルド防衛戦」が実装される予定だ。
メインストーリーの結末から,どのようにして
「蒼天のイシュガルド」(
PC /
Mac /
PS4 /
PS3)へとつながるのかも気になるが,今回の発表では,スクリーンショットから分かるヴィシャップのあまりの巨大さに圧倒される。さらには,戦闘中にさまざまなドラゴン族の援軍も出現するようで,かなりの激戦が予想される。どんなギミックでの戦闘になるのだろうか?
メインストーリー“希望の灯火”
クルザスの空に轟く“竜の咆哮”、それは竜族たちの侵攻の合図……。
時同じくして、イシュガルドを守護する大審門が襲われる!
この危機的状況に、光の戦士と暁の血盟は、三国グランドカンパニーは、そしてクリスタルブレイブは、共に手を取り合うのだろうか。
それぞれの思惑が交錯し、すべてが線として繋がる時、暁の血盟を、そして光の戦士を待つ運命とは……?
“新生編”遂に完結!
皇都イシュガルド防衛戦
雲海にかかる長大な石橋「雲廊」は、皇都「イシュガルド」へ至る唯一の道であると同時に、都市全体を幾重にも覆う巨大魔法障壁「ダナフェンの首飾り」の要でもある。長らくドラゴン族の侵攻から、山の都を守り抜いてきた魔法障壁に、かつてない危機が迫る。
飛来せし巨竜「ヴィシャップ」と、ドラゴン族の群れから皇都を守るべく、死力を尽くして迎え撃て!