Wizards of the Coastは,「
マジック:ザ・ギャザリング」の最新スタンダード・セット
「ローウィンの昏明」を1月23日に発売する。
本セットは,18年ぶりとなるローウィン=シャドウムーア次元への完全帰還を描いたものだ。
かつては太陽が沈まない「
ローウィン」と,永遠の夜が続く
「シャドウムーア」に分かれていたこの世界だが,今作では「昼と夜が等しく混じり合う世界」として新たな姿を見せていく。
メカニズム面では,新たな形で表現される
「想起」能力や
「同族」カードが登場。新旧のメカニズムが融合した本セットならではの戦略を駆使し,奥深いゲーム体験を楽しめるという。
また,プレイヤーからの需要が極めて高い
「ショックランド」5種(黒赤・白青・黒緑・青赤・緑白)も収録される。各種フォーマットのデッキ構築に大きな影響を与えそうだ。
《苦花を携える者》
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初代《苦花》のアートを手がけたレベッカ・ゲイ氏によるヘッドライナーカード
《苦花を携える者》も登場する。
そのほか,古典的な童話のエッセンスを取り入れた
「寓話」フレーム版カードなども収録されている。
なお,本日1月16日から22日まで
プレリリースイベントが開催される。詳細は,
公式サイトで確認しよう。