バンダイナムコゲームスの人気アーケードゲーム「
機動戦士ガンダム 戦場の絆」の最新バージョン
「機動戦士ガンダム 戦場の絆 REV.3」を搭載した筐体が,本日(2011年7月29日)より稼働する。この筐体は新型のゲーム基板を搭載したことで,描画力が大幅に向上,以前のバージョンと比べて,
“射撃戦で飛び交う炎”や
“天高く立ち昇る黒煙”といったエフェクトの表現が,より史実に表現されるという。
さらに
「REV.3」の特徴として,新コクピットフレームの追加や,モビルスーツ16機の正式配備,マッチングシステムの変更,新ICカード
「バナパスポート」への対応などがある。詳しくは公式サイトの
バージョン情報を参照してほしい。
また,
「FULL HD プロジェクターKIT」が登場予定。詳細は不明だが,これは映像のクオリティをアップさせ,本物のコクピットに搭乗したかのように,ゲームの臨場感をより高めてくれるものらしい。こちらについては,続報を待ちたいところだ。
グラフィックを一新したコックピット画面
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「FULL HD プロジェクターKIT」を搭載した筐体
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■大幅なシステムアップデートを実施(2011年7月29日(金))
新型ゲーム基板を導入することで描画力が向上し、細部にまでこだわったゲーム画面を描画することが可能になりました。“射撃戦で飛び交う炎”や“天高く立ち昇る黒煙”をより忠実に、より豊かに表現しています。さらに、コックピットのグラフィックも一新。コックピット内に取り付けられた操作パネルを再現しました。
また、新しいカード装置も導入し、バンダイナムコゲームスのアーケードゲームで共通して使える、ユーザー認証カード「バナパスポートカード」にも対応を開始します。
■「FULL HD プロジェクターKIT」発売(2011年8月上旬〜)
「FULL HD プロジェクターKIT」は、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のコンセプトである“本物のコックピットを体感せよ”をより実現させるために開発しました。画面輝度と解像度が格段に向上し、ドームスクリーンに映し出される高画質、高精細なHD 映像により、プレイヤーはモビルスーツのコックピットに搭乗したような臨場感をより深く体験することができます。
また、このプロジェクターを搭載することで、今回のアップデートで豊かになった映像表現を最大限に引き出すことができます。