Polygon Gamesが開発し,韓国NHN ENTERTAINMENTがサービス中のMMORPG「
ASTA: The War of Tears and Winds」で,初の大型アップデートとなる
「遭遇(First Contact)」が実施された。
今回の大型アップデートでは,プレイヤーキャラクターのレベルキャップが50まで開放されたほか,最大10人でプレイ可能な「狂気のアリーナ」を含む高難度の新規レイドダンジョンや,ハイエンド装備などが追加された。そのほか,「四天」「武景」などのRvRフィールドが新設され,陣営間の大規模戦闘が楽しめる「紛争地域の協働ミッション」が実装されている。
ASTAは,韓国,日本,中国などアジア一帯の文化をモチーフにした
“アジアファンタジー”という世界設定が特徴のMMORPGだ。既存のファンタジー作品と差別化された世界観は,韓国のプレイヤーにはおおむね好評で,PC用MMORPGのリリースが減少しているゲーム市場において,一定の人気をキープし続けているという。