オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
Dota 2公式サイトへ
読者の評価
80
投稿数:1
レビューを投稿する
海外での評価
89
Powered by metacritic
Dota 2
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

Dota 2

Dota 2
公式サイト http://www.dota2.com/
発売元 Valve
開発元 Nexon KoreaValve
発売日 2013/07/09
価格
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
80
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • MOBAの代表作 80
    良い点
    戦略性が高い、個人の操作力がもちろん重要であるが、チーム全体の戦略がもっとも重要である

    バランスが良く、特に強いHeroも特に弱いHeroもいない(ただしHeroの相性により一方的なカウンターになる場合がある)

    個性的なHeroがいっぱいいて、自分好みで選んでもいいし、ランダムセレクトで新しいHeroを試してみてもいい

    無料でプレイできる、外見を変えるアバター以外課金要素が薄い

    いろんな難易度のBOTと対戦できる。対人戦が不安という新参プレイヤーはまずBOT戦でゲームのシステムや流れを把握してから対人戦に行くことができる。
    悪い点
    グラフィックが前作のDOTA(Warcraft III)と比べると大変綺麗になったので、パソコンのスペックが低いと、エフェクトを諦めるしかない。スペックが結構低いと、スムーズに動けない場合もある。

    一応グローバーゲームであるが、日本にサーバーが置いてないので、韓国サーバーか北米サーバーでプレイすることになる。ゲーム自体も日本語対応していないので、プレイするには英語、韓国語もしくは中国語が理解できないと支障が出るかもしれない。(日本語の攻略Wikiがある)

    チャットやショップなどのUIが使いにくい

    新参プレイヤーに対して友好的とはいえない。ある程度やり込むまで楽しむどころか、戸惑うばっかりかもしれない。

    新参プレイヤーに対して友好的とはいえない。ある程度やり込むまで楽しむどころか、戸惑うばっかりかもしれない。

    新参プレイヤーに対して友好的とはいえない。ある程度やり込むまで楽しむどころか、戸惑うばっかりかもしれない。

    重要なので三回言いました。

    総評
    前作DOTA(ブリザードのRTSゲームWarcraft IIIの自作MAPの一つ)はMOBAゲームの元祖である。あとで出てきたLOLやHotSもある程度DOTAのシステムを借りたと言ってもいいぐらいの影響力を持っている。DOTA2はDOTAの次作というより、ブリザードの著作権と関わるのがいちいち面倒くさいので、Warcraft IIIを切って新しいエンジンを使ってDOTAを再現すると言ったほうが適切だろう。なので、最初はDOTAのHeroとアイテムをそのまま移して、その後のアップデートで新しいHeroとアイテムを追加する形になっている。UIの変更点は特に多くないので、DOTAのプレイヤーならすぐ慣れる。

    ゲーム自体は固定の戦場で5v5の戦いをする。三つのLaneがあって、minionという兵士が両方の本拠地から延々と出てきて、相手の本拠地へLaneに沿って進軍する。プレイヤーは一人のHeroを操作して、minionや野生のモンスターを狩って、金と経験値を稼ぐ。そしてLaneに置いてある相手の防御タワーを倒し、最終的に相手の本拠地を破壊したら勝ちという流れである。

    DOTAの時すでに個性的なHeroがいっぱいいて、組み合わせも多様である。DOTA2になっていろんなHeroも追加されてさらに戦略の幅が広がった。しかしこれはあくまでも経験者に対するの話。このゲームのもっとも悪い点というのは、新参プレイヤーに対して非友好的であること。一応DOTA2になってチュートリアルが追加されたが、それほどわかりやすいものでもない。いきなり対人戦に行ったらどのHeroを選べばいいのか、何をすればいいのかは全く知らないと言ってもいい。なので、最低でもBOT戦で大半のHeroのスキルや役割を把握しないと、対人戦に行っても味方の足を引っ張るだけ。幸いこのゲームは団体戦のゲームなので、一人がだめでもほかの四人が強いなら勝てなくもない。それでも味方プレイヤーに地雷扱いされるときつい。なので、新参の場合はすでにプレイしている友達と一緒にやるか、YoutubeなどでHeroの攻略を見ながらBOT戦をやって慣れたら対人戦にいくことをお勧めする。

    DOTA2のBOT戦はDOTAと比べると結構やりやすくなった。DOTAではLast Hitという概念があって、minionもモンスターも、プレイヤーがとどめを刺さないと金がもらえない。DOTAの時代の味方BOTは、プレイヤーを無視してさんざんLast Hitを取って、結局プレイヤーが金を取れにくいムカつく状況だったが、DOTA2のBOTはプレイヤーと一緒なら積極的にLast Hitを取らなくなる。そのため、プレイヤーがBOT戦でもLast Hitの練習もできるようになった。さらにBOTの難易度も分けたので、簡単なBOTなら初心者でも勝てる。

    とりあえずMOBA系のゲームが好きなら絶対試すべき名作ではある。一人でやるより友達とやるほうが面白くて気軽にやれるので、友達と一緒にやりましょう。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 5 5
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:06月17日〜06月18日