税込のメーカー想定売価は,順に24万9500円前後,14万9400円前後となっている。
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MPG 341CQR QD-OLED X36は,34インチサイズで,解像度3440×1440ドット,アスペクト比21:9,垂直最大リフレッシュレート360Hzの湾曲型有機ELパネルを採用したウルトラワイドディスプレイだ。
本製品が採用する有機ELパネルは,Samsung Display製の第5世代量子ドット有機ELパネルで,赤,緑,青という3色のサブピクセルを垂直方向に配置する。これにより,従来世代のディスプレイパネルと比べて,色のにじみを防ぎ,文字をクリアに表示できるという。
ディスプレイパネルの中間調応答速度は約0.03msで,ディスプレイ同期技術として,AMD独自の「FreeSync Premium Pro」に対応する。加えて,NVIDIA独自の「G-SYNC Compatible Monitors」認証も取得しているそうだ。
パネル表面に,MSIが「DarkArmor Film」と呼ぶ特殊なフィルムを貼り付けることで,光の反射によって発生していた赤色や紫色の色かぶりを防ぐとのこと。さらに,従来製品と比べて耐傷性が約2.5倍向上したのもポイントだ。
また,HDR映像を表示しているときに,画面の明るさが急激に変化するのを防ぐMSI独自の画質調整機能「Uniform Luminance」を搭載する。
ディスプレイ本体に備えたカメラセンサーとAIを使って,ディスプレイの動作を制御することで,ディスプレイパネルの焼き付きを防止する「OLED Care 3.0」も引き続き採用するという。
映像入力インタフェースは,DisplayPort 2.1a×1,DisplayPort Alternate Modeに対応したUSB Type-C×1,HDMI 2.1×2の計4系統を備える。ディスプレイに接続したマウスやキーボードを2台のPCで共有できるPC切換器(KVM)機能にも対応するという。
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MAG 272UP QD-OLED E16は,26.5インチサイズで,解像度3840×2160ドット,垂直最大リフレッシュレート165Hzの有機ELパネルを採用したディスプレイだ。
5層のタンデム構造を採用した有機ELパネルは,従来世代のディスプレイパネルと比べて,消費電力を抑えつつ,より明るい画面を実現できるという。
ディスプレイパネルの中間調応答速度は約0.03msで,ディスプレイ同期技術は,G-SYNC Compatible Monitors認証を取得している。
映像入力インタフェースは,DisplayPort 1.4a×1,DisplayPort Alternate Modeに対応したUSB Type-C×1,HDMI 2.1×2の計4系統だ。



















