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イギリスのRocksteady Gamesが開発を進めているアクションゲーム,「Batman: Arkham City」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)の最新スクリーンショットが公式サイトで公開された。スクリーンショットを見ると,主人公バットマンの宿敵,ジョーカーのサイドキック的な存在であるハーレー・クイーンは,よく見られる道化師のようなメイクに比べて白塗りもほどほどに抑えられており,前作「Batman: Arkham Asylum」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)以上にゲームの世界観をリアルに仕上げているのが分かる。
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Batman: Arkham Cityは,前作から1年半ほどが経過したゴッサムシティを舞台にしており,前作の舞台だった「Arkham Asylum」が収容者の過密によりスラム化し,そこにさまざまなヴィランやチンピラが流れ込んでくることで“アーカムシティ”として独立してしまうというストーリーだ。
おなじみのジョーカーはもとより,ハーレー・クイーンやトゥーフェイス,ヒューゴー・ストレンジ,リドラー,そしてカレンダーマンなど,DCコミックスの錚々たる悪役キャラクターが登場し,メインミッション以外のさまざまなサブミッションに挑むことで,これらの敵と戦うことになるのである。
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そのため,今回は比較的自由にマップを探索できるゲームシステムになっており,北米の情報サイトGameStopによれば,マップの広さは前作に比べて5倍にも達し,アーカムシティを好きなように動き回りながらさまざまなミッションを見つけていくという,オープンワールド型のアクションに進化しているとのことだ。
ミッションの途中でプレイヤーが混乱しないように,本作ではミッションや悪役達がデータベース化されているほか,トレース機能のあるセンサーといった,新しいガジェットも用意されているという。Batman: Arkham Cityは,欧米では2011年第3四半期に発売される予定となっている。前作が欧米では大きく注目されただけに,日本での盛り上がりにも期待したいところだ。
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