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OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING

OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING
公式サイト http://codemasters.jp/ofp/
発売元 Codemasters
開発元 コードマスターズ
発売日 2010/01/14
価格 7140円(税込)
ジャンル
レーティング
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このゲームの読者の評価
81
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 戦場の緊張感を存分に味わえます 80
    • 投稿者:りんす(男性/40代)
    • 投稿日:2010/07/23
    良い点
    ・リアリティある雰囲気と操作、行動。
    もちろん本物の戦争には参加したことはないのでリアリティ性を語れるのか?という疑問は常に付きまといますが、「先に発見されたら死が待っている」という心情が生まれ、緊張感が半端ないのはそういうことなのかもしれません。
    歩哨近くまで侵入したときは心臓バクバクです。
    敵に見つからず、なるべく戦闘にならず、目的<ミッション>を達成する。
    武器のアクション、当たり判定、人間へのダメージ度合い、グラフィックとBGM、どの要素をとっても平均的なFPSよりも「らしさ」度が高いです。

    ・分隊長として指示できることの広さ
    広いオープンワールドで基本どこから、どの方法でも攻略が可能で、自由度が高いです。
    また指示のバリエーションが豊富で、さまざまな作戦ができます。
    行動、隊形、戦闘、支援依頼、すべて指示が可能です。

    ・オンラインCoopモードの存在
    かなりプレイヤー環境が限定されるとは思いますが、
    友人・知人同士でのCoopはかなり熱中度が高く、かつ達成感があります。
    悪い点
    ・武器の選択余地
    武器の選択余地に遊びがありません。
    自分はこの武器で行く!みたいなことが厳しく、やろうと思えば
    敵から奪取する必要があります。
    せっかく実在する武器、ビークル等が豊富なのに、もったいないです。

    ・分隊員への詳細な指示
    行動命令が色々できるのは長所であげましたが、やりこんでくるともっと
    細かい指示がしたくなりますが、できません。
    長所と裏腹ですが、広く指示はできるがピンポイントな指示は難しい。
    といった所でしょうか。
    総評
    リアルな戦争とはこういうことか…!と妙に納得してしまう自分がいます。
    広大なオープンワールドで与えられたミッションを達成していくことが基本となります。
    敵に遭遇するのはミッション中のほんのわずか。大半はただ黙々と目的地に向かって進軍する時間になります。
    分隊ですので、味方がいます。操作キャラクターは分隊長で、軍の指示に従いながら、
    分隊を指揮し、こと細かい指示をだしてゆきます。
    進軍せよ。散開せよ。止まれ。まだ撃つな。発砲を許可する。建物を制圧せよ。航空支援を要請する。衛生兵!

    射撃の巧拙よりも、いかに敵に対して有利な状況を作るか?を考えることが面白い、そんな作品です。
    もちろんFPSとしての出来も上質です。戦闘級であると同時に戦術級でもある独特なゲームデザインで、ハマる人は非常にハマる。そんなゲームでしょう。
    CODやBF系のFPSの楽しみ方とは明らかに一線を画しています(どちらが良いというものではありません)。マッシブアクションゲーム(MAG)の指揮官をやって、指揮官の面白さに目覚めた人にもオススメです。

    筆者は北米版でプレイしましたが、英語での軍事用語のやりとりが映画っぽくて良い味を出していました。
    フォネティック・コードによる位置情報の指示、移動中のことをオスカーマイクと呼んだり…。
    味方が敵を発見したとき、「ATガンナー、ワンンハンドレッドミーター、サウスイースト」とこっそり囁いてきたりすると、身体がゾクゾク・心臓はバクバクします。
    日本語版は豪華声優人を起用していますので、また違った楽しみがあるかと。

    そんなFPSとして上質で、かつ自由度が高く、攻略のバリエーションがあるのはいいのですが、不満がないわけではありません。
    悪い点でも列挙しましたが、一番インパクトのある不満点、それは武器の選択余地にあります。
    銃器は、弾が切れればお終いなのはきちんとした理由があるので致し方なしですが、
    せめてミッション開始に、装備を自由に選べた方が攻略のしがい/豊かな攻略バリエーションとの親和性があると思います。
    分隊の装備を「確認する」ということはできますが、ただそれだけ…

    しかも例えば隊員のスナイパーに、具体的な狙撃を指示できるかといえばそれは難しい。せっかく隊員の役割があるのですから(スナイパーや衛生兵、アンチタンクスペシャリスト等)スナイパー役の隊員に高台まで一人で行動させ、「俺の3・2・1の合図であの300m先の歩哨をスナイプせよ、俺は同時にもう一人の歩哨を殺る」といった詳細で具体的な指示が出したかったなと思います。詳細な位置移動と、指定した相手への銃撃開始の合図は出来るのですが…。インタフェースもそのレベルになると面倒になってきます。慣れてくると結構できることは多いので、あと一歩といった所でしょうか。非常に不満というほどではありません。

    また、分隊全員にサイレンサーをつけて敵拠点に大胆に潜入なども魅力的ですが、できません。
    作戦とそれに合致した装備は不可分だと思いますが、片方が固定的なのは残念です。
    なんでこの装備からスタートするんだよ!俺の分隊はこういう作戦で行きたいんだ!と叫びたくなります。小隊揮下の一分隊なので、組織上しょうがないのですが。

    キャンペーンモードでは、自分隊の役割が決められている中での自由さという点がやや窮屈に感じます。
    他の味方はAIでかつお互いの意思疎通が出来ず、分隊同士の意思疎通による小隊行動ができているという感じがあまりしません。
    また、せっかく戦車やヘリが用意されているのにもかかわらず、ミッション中ほとんど使える機会がないのは、他のFPSのキャンペーン同様、いろいろやれるのにやれない・・・というもどかしさを若干感じます。
    これも装備の選択余地のなさから派生する不満点ですね。


    難易度設定は独特です。難易度を選択できることは歓迎ですが、やや人を選ぶ仕様かと思います。高難易度になると、ミッションの目標へのインジケーターなど、「ゲームとして利便性のある情報」がなくなります。確かにこれは難易度といえば難易度ですが、こういうやり方で難易度を上げることには違和感がある人もいるかもしれません。
    逆に敵の数や強さに変化はありません。この辺は好みが別れるところです。

    オンラインでは武器が選べるので、好みのスタイルでプレイが出来る絶好の機会です。
    しかし残念ながら過疎化の進行が早く、発売当初はそこそこ活況でしたが、現在(2010年7月現在)見る影もありません。決してカジュアルとは言いがたいゲームスタイルで、過疎化の進行が早いのはやむをえないのかもしれませんが・・・。

    PC版は、エディターがついていたり、有志によるMODが充実していたりと何かと嬉しい要素があるのですが、コンシューマ版は他のゲームと同様そうした機能がないので、逆にコンシューマ版ならではのオリジナル追加DLCをもっと充実させてほしいなと思います。

    ただし、総じて「渋い」、ツウ好みの作品となっているには相違ありません。
    ・広大なオープンワールドで地道な行軍にも厭わない。むしろそういう雰囲気を楽しみたい
    ・軍隊の中の分隊長という立ち位置を経験してみたい
    ・部下とともにミッションを達成する本物志向派
    と思っている方は間違いなくオススメでしょう。いきなりハードコア(難易度設定で一番難しいモード)でやってみると、正直訳が分からずとてもマゾいです(笑
    前述しましたが、敵が強くなっているとかそういうものではないのですけれど、とにかくストイックです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 4
  • リアル 70
    • 投稿者:ITE(男性/20代)
    • 投稿日:2010/03/27
    良い点
    このゲームの最大にして唯一の特徴、「リアルの追及」
    敵の弾丸を被弾すれば負傷し、負傷した部位によっては行動に影響が出る。足に被弾すれば走ることは出来ず、腕を負傷すれば射撃の精度が落ちる。さらに急所を被弾すれば間違いなく死亡する。ほかのゲームのように、自動回復や回復アイテムは存在しない。一時的に負傷箇所に応急手当することは出来る。航空機や車両の耐久性もまたしかり。戦車は対戦車兵器を1発当てられただけで吹っ飛び、ヘリコプターは対空兵器・対空レーダーが存在するだけで飛行すら許可されない。

    有能な3人の部下に指示を出しながら進軍し、目標を達成していく。前線の偵察、敵軍の殲滅、破壊工作、要人の暗殺、捕虜の救出、さまざまな任務がある。
    任務達成のためとは言えうかつに飛び出せば、簡単に殺され任務失敗となる。かと言ってのろのろと行動していると、ほかの味方部隊の被害が増え、任務続行が不可能になる。すべての任務が流動的に進行し、現状を把握し柔軟に対応していかなければならない。

    現実の軍隊、戦場で起きてることをリアルに再現し、その緊張感をうまく表現している。このゲームには派手さはないが、ただ爆発とドラマティックな演出があればいいというわけではない。1発の弾丸の重みに意味を表したゲームになっている。
    悪い点
    リアルになった世界で、困難な任務を達成するとき、自分達の部隊だけでなく、ほかの部隊との連携が非常に重要になってくる。
    しかし、このゲームではあまりほかの部隊と連携すると言うことがない。

    たとえば、大群の敵を倒したいときにほか味方部隊に応援に来てもらったり、逆にこちらが応援に言ったり、そういった連携が重要になってくると思う。
    しかし、司令部はいつもプレイヤーの部隊にばかり指示をだし、窮地に追い込まれることになる。
    稜線の向こうに敵が待ち受けてることをプレイヤーが知っていても、それをほかの部隊に知らせるすべはなく、ただただ味方部隊はその敵に向かって突進していく、当然味方部隊は壊滅、そのせいで今後の戦況がますます厳しくなり、場合によってはその時点で任務失敗とされることがある。

    結局リアルになったのは銃の脅威だけ。軍隊と言うものをリアルに再現できてはいない。
    総評
    自分を含める4人の分隊を動かし、敵を倒していくプレイは非常に強い達成感を感じる。分隊の味方にも細かい指示が出せるのが良い。隊列から交戦規定、隊員それぞれに移動指示を出したりして敵を挟み撃ちしたりも出来る。更に航空支援や砲撃支援などを要請して敵を一網打尽に仕掛けることも出来る。

    任務開始から任務達成までノンストップでプレイし、長い距離を徒歩で移動したりする緊張感はほかのFPSでは味わえない。
    細かいところを除けば、ここまでリアルを再現したゲームも少ない。
    戦場で分隊を動かして任務を遂行する高揚感を味わいたいならこのゲームをプレイするしかないだろう。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 3 4 4
  • 今までのFPSとは違うもの 95
    • 投稿者:jiku(男性/30代)
    • 投稿日:2010/01/19
    良い点
    このゲームは、今までのCODMW2などのFPSとは違い、リアルな戦場を描かれたシュミレーターに近いゲームとなっています。
    過去のFPSみたいにバカスカ撃ちまくるのではなく、戦術、分隊への指揮などを考え行動し、必要最低限の敵だけを倒して進むのです。
    もちろん敵に位置を察知されてしまえば銃撃戦となりますが・・・
    こういった点からこのゲームは、リアルを求めるゲーマーにぜひプレイしてもらいたい一作です。

    オンラインではやはり共同ミッションがいいですね。ミッションも今後追加されていくと思うので、期待は大きいです。
    悪い点
    悪いところといえば、オンラインでのコミュニケーションがボイスチャットしかないというところがいちばんきになります。
    せめて「ありがとう」などの簡易チャットがほしかったです。

    シングルではあまり気になるところはありませんね。それだけリアルに近いということですかね。
    唯一気になるとしたら、隊員に命令するときの隊員の選択がしづらいくらいでした。
    総評
    このゲームは私個人からすれば95点くらいです。
    私個人、派手に暴れていくものよりも、ゆっくり確実に遂行していくタイプがこのみなこと。
    オープンフィールドという広大なマップを自由に動けること。
    そしてとくにリアルな戦場をゲームとして忠実に描かれていること。
    以上を踏まえてこの点にしてます。

    *今までのCODなどのFPSに慣れている方々には退屈気味かもしれません

    シングル・オンライン協力プレイでは、すべてが敵を殲滅するミッションとは限りません。敵に接触せずに潜入して目標を達成するミッションなどもあるので、よく考えて行動するのが本作の趣旨のひとつでもあります。

    どう動けば良いか考え協力し、素早く、かつ確実に任務を遂行して楽しくやりましょう。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
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