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  • 発表日:2009/01/08
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2010年1月に発表されたローコストCPUをチェックする(前)統合型グラフィックスとの組み合わせ編
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印刷2010/02/11 11:41

レビュー

2010年1月発表の低価格CPU 6モデルをチェックする(前編)

Athlon II X4 635/2.9GHz
Athlon II X3 440/3.0GHz
Phenom II X2 555 Black Edition/3.2GHz
Athlon II X2 255/3.1GHz
Core i3-530/2.93GHz
Pentium G6950/2.80GHz

Text by Jo_Kubota


 2010年は,新年早々から,市場価格1万2000円以下の,エントリー向けCPU市場が賑やかだ。
 2月4日に店頭販売が始まった「Phenom II X2 555 Black Edition/3.2GHz」は,AMD製デュアルコアCPUの最高クロック更新に,倍率ロックフリー。1月初旬に登場した「Core i3-530/2.93GHz」(以下,i3-530),「Pentium G6950/2.80GHz」(以下,G6950)は,グラフィックス機能統合型CPUであるという大きなトピックがある。また,「Athlon II X4 635/2.9GHz」(以下,X4 635),「Athlon II X2 255/3.1GHz」(以下,X2 255),「Athlon II X3 440/3.0GHz」も,それぞれシリーズ最高クロックを更新するモデルになるなど,実に魅力的なラインナップが揃ったといえるだろう。

Phenom II
X4 635(OPN:ADX635WFK42GI)
Phenom II
X3 440(OPN:ADX440WFK32GI)
Phenom II
X2 555(OPN:HDZ555WFK2DGM)
Phenom II
X2 255(OPN:ADX255OCK23GQ)
Phenom II
i3-530(sSpec:SLBLR)
Phenom II
G6950(※性能評価用サンプル)

 では,コストを最大限重視しつつ,新規にゲーム用PCを組むとして,4Gamer読者はこの春,どれを選ぶべきなのか。今回は,2010年2月11日現在の実勢価格が1万2000円前後かそれ以下のモデルについて,とくにX4 635,X2 555,i3-530,G6950の4製品へフォーカスしつつ,

  1. チップセットやCPUに統合されたグラフィックス機能を使う
  2. 別途グラフィックスカードを用意して組み合わせる

という二つの視点から,2010年春の低価格CPUを整理してみたいと思う。
 前編となる今回は,チップセットやCPUに統合されたグラフィックス機能を用い,とにかく低コストにあげることを想定した検証を行いたい。


新製品のスペックを整理しつつ

microATXマザーと組み合わせてセットアップ


 表1は,今回取り上げるCPUの主なスペックをまとめたものだ。Phenom IIとAthlon IIの3製品は,いずれも従来製品と比べて動作クロックが100MHz引き上げられたモデルであり,動作電圧や最大動作温度など,細かな部分での差異はあるものの,基本的な仕様は従来製品から変わっていない。X2 555は,容量6MBのL3キャッシュを持ったデュアルコアCPU,そして,Athlonブランドの3モデルはL3キャッシュ非搭載となる。

 一方のi3-530とG6950だが,大きな違いは,「Intel Hyper-Threading Technology」サポートの有無と,統合されるグラフィックス機能(以下,便宜的にGFXと表記)の動作クロック,L3キャッシュ容量の3点である。このあたりに,3000円近い価格差分の“何か”を認められるかどうかが見所になるだろう。

※2010年2月11日時点の実勢価格。4Gamer調べ

 テストに用いたマザーボードは,AMDプラットフォームが「AMD 785G」搭載の「M4A785TD-M EVO」,Intelプラットフォームが「Intel H55 Express」搭載の「P7H55D-M EVO」。どちらもASUSTeK Computer(以下,ASUS)製のmicroATXモデルで,オーバークロック関連の機能が充実した製品となっている。
 前者は,グラフィックス機能専用のキャッシュメモリ「SidePort Memory」を128MB分搭載するが,AMD 785Gマザーボードでは,SidePort Memoryの搭載例が多いため,今回は本機能を有効化する。また,AMD製CPUのメインメモリアクセス設定は,ゲーム用途でより高いパフォーマンスが見込める「Ganged」モードに指定しているので,この点はあらかじめお断りしておきたい。

Phenom II
M4A785TD-M EVO
容量128MBのSidePort Memoryを搭載
メーカー:ASUSTeK Computer
問い合わせ先:ユニティ(販売代理店) news@unitycorp.co.jp
実勢価格:9600〜1万1400円(※2010年2月11日現在)
Phenom II
P7H55D-M EVO
8+3フェーズ仕様のmicroATXマザー
メーカー:ASUSTeK Computer
問い合わせ先:ユニティ(販売代理店) news@unitycorp.co.jp
実勢価格:1万5000〜1万6500円(※2010年2月11日現在)

 このほか,テスト環境は表2のとおりだ。「Phenom II X2 550 Black Edition/3.1GHz」(以下,X2 550)を追加で入れているのは,本製品の実勢価格が8500〜1万円程度(※2010年2月11日現在)と,価格的に十分選択肢となり,かつ,X2 555と同じ倍率ロックフリーのモデルだからである。
 X2 550は,エントリーCPUの従来製品代表として捉えてもらえればと思う。


 テスト方法は4Gamerのベンチマークレギュレーション8.4準拠。ただし,エントリークラスのCPUと,ローエンドのグラフィックス機能を組み合わせたシステムということもあり,解像度は1024×768&1280×1024ドットの2種類に絞る。また,アンチエイリアシングおよびテクスチャフィルタリングを適用する「高負荷設定」は省略し,「標準設定」(※「Crysis Warhead」と「バイオハザード5」は,より描画負荷の低い「エントリー設定」)のみとしている。

 なお,これはClarkdaleコアのCore i5&i3リリース時から変わっていないが,「Left 4 Dead」と「Race Driver: GRID」は,Intel HD Graphicsで正常に動作しなかったため,今回はテスト対象から外した。今回は,PCメーカー向けと思われる,より新しいバージョンのグラフィックスドライバを入手しているのだが,大勢に変化はないようだ。Intel HD Graphicsの持つゲームとの互換性は,依然として不安の残る状態であることを,ここに指摘しておきたい。
 一方,AMDプラットフォームは盤石かというとそうでもなく,ATI Catalystが,日本語版バイオハザード5を正常に認識できず,パフォーマンスが上がらなくなることがある問題は,完全なる解決を見ていない。そのため今回は,両プラットフォームで共通して英語版公式ベンチマークソフトを用い,AMD 785Gでは“正常に動作した場合の期待値”をチェックすることにしている。


CPUコアとグラフィックスコアのOC耐性を確認

X2 555は“4コア化”も試す


 テストに先立って,「グラフィックスカードを差さない前提に立ち,CPUとGFXの両方をオーバークロックしたとき,空冷で両者はどこまで行けるのか」を報告しておきたい。
 なお今回は,テストスケジュールの都合もあり,

  • 冒頭で「フォーカスする」とした4製品のみの検証になる
  • CPUクーラーにはAMD,Intelプラットフォームに共通してArctic Cooler製品「Freezer XTREME Rev.2」を採用する
  • システムは室温14℃の環境でバラック状態に置く
  • 先ほど用意したテストアプリケーションがすべて動作した状態をもって「安定動作した」と判断する

ので,この点はご注意を。

P7H55D-M EVOにおいて,GFXの動作クロックは,133〜1500MHzの範囲を33MHz刻みで変更可能となっている
Phenom II
 さて,今回のオーバークロック設定に当たっては,すべてBIOSメニューから行うことにした。具体的には,CPUコア電圧を含む電圧設定のすべてを[AUTO]のまま,CPU倍率やベースクロック,GFXクロックの引き上げを行っている。なるべく安全に,常用限界を探ろうというわけだ。
 ちなみにこのような思い切った割り切りができるのは,テストに用いた2枚のASUS製マザーボードが,[AUTO]設定のままでも,自動かつ柔軟に電圧設定を調整してくれるためである。

 手順だが,まずX2 555は,倍率ロックフリーという仕様を活かし,倍率変更によってCPUコアの限界点を探ったうえで,GFXの動作クロックも同様に引き上げる。X4 635はベースクロックを引き上げる以外,X2 555と変わらない。
 一方のi3-530とG6950は,X2 555やX4 635と同じ手順を踏む――CPUクロックをめいっぱい引き上げる――と,GFXのクロックを少し引き上げただけですぐにフリーズ,もしくはブルースクリーンに見舞われた。CPUコアとGFXが同一のパッケージに含まれているため,各ダイの熱が相互に影響するのがその理由だろう。
 ただ,そうも言っていられないので,両CPUについては,先にGFXの限界点を見極めたうえで,CPUコアのベースクロックを引き上げる手法を採用している。

 というわけで,4製品が安定動作した限界点を報告したい。
 C3ステッピングを採用するX2 555は,倍率19倍の3.8GHzで安定動作。Windowsのデスクトップにたどり着くだけなら4.2GHzまで大丈夫だったが,今回の条件だと常用は厳しかった。
 X4 635はベースクロック240MHzの実クロック3.48GHzが限界。どちらもGFXは,規定クロック500MHzのところ,46%増しの730MHzで安定動作している。

 続いてi3-530は,GFXが定格733MHzのところ800MHz,CPUコアがベースクロック155MHzの3.41GHzが安定動作の限界。上位モデルである「Core i5-661/3.33GHz」だと,GFXクロックは900MHzだったため,GFXはもう少し上を狙えるのではないかと思っていたのだが,意外な結果である。
 最後にG6950だと,GFXは定格533MHzのところ667MHzで頭打ち。700MHzを超えるとWindowsの起動すらままならない状況だ。一方,GFXをあまり上げられない(=GFXによる発熱の影響が少ない)ためか,CPUコアのほうは,ベースクロック166MHzの実クロック3.49GHzまで引き上げられている。

オーバークロック検証対象となった4製品について,「CPU-Z」(Version 1.53)を実行した結果。あくまで“CPU-Z読み”だが,動作電圧はX2 555が1.488V,X4 635が1.408V,i3-530とG6950が1.144Vとなっていた。i3-530とG6950は,ベースクロックの小数点以下が影響した関係で,単純計算結果とは異なる実クロック値が表示されている点はご了承を
Phenom II Phenom II
Phenom II Phenom II

 今回は,この結果を踏まえ,オーバークロック動作のCPUを,「X2 555@3.80GHz+785G@730MHz」「X4 635@3.48GHz+785G@730MHz」「i3-530@3.41GHz+GFX@800MHz」「G6950@3.5GHz+GFX@667MHz」と表記することにしたい。

M4A785TD-M EVOで4コア化を試みているところ
Phenom II
 もう一つ。X2 555はCalistoコアのデュアルコアCPUだが,これはクアッドコアPhenom IIのDenebコアをベースとしたモデルでもある。そして,M4A785TD-M EVOでは,BIOSメニューの「Advanced」−「CPU Configuration」にある三つの項目を下記のとおり変更することによりクアッドコア化にチャレンジが可能だ。
 結論から先に述べると,今回入手した個体は無事(?)4コア化に成功したため,これも「X2 555(4-Core Enabled)」としてテスト対象に加えたいと思う。

  • Advanced Clock Calibration:All Cores
  • Unleashing Mode:Enabled
  • Active CPU Cores:4 Core Operation

Phenom II
M4A785TD-M EVOでは,4コア化に成功すると,システムの起動時に「***** 4 Cores are actived! *****」と表示される
Phenom II
4コア化した状態をCPU-Zからチェック。ビジネス市場向けの4コアCPU「Phenom II X4 B55」として認識されている

※ 注意
CPUのオーバークロック動作や“4コア化”は,CPUやマザーボードメーカーの保証外となる行為です。最悪の場合,CPUやメモリモジュール,マザーボードなど構成部品の“寿命”を著しく縮めたり,壊してしまったりする危険がありますので,本稿の記載内容を試してみる場合には,あくまで読者自身の責任で行ってください。本稿を参考にしてオーバークロック動作や4コア化を試みた結果,何か問題が発生したとしても,メーカー各社や販売代理店,販売店はもちろん,筆者,4Gamer編集部も一切の責任を負いません。


GFXのボトルネックが大きく

CPUの違いはほぼ吸収される


 以上を踏まえつつ,ベンチマークテスト結果を順に見ていこう。
 まずグラフ1は,「3DMark06」(Build 1.1.0)の総合スコアをまとめたものになる。

 ここで高いスコアを示しているのは,CPUコアとGFXを引き上げたX4 635(X4 635@3.48GHz+785G@730MHz)とX2 555(X2 555@3.8GHz+785G@730MHz)の二つ。CPUコアクロックが規定よりもそれぞれ20%,18%高いだけでなく,GFXクロックも46%引き上げていることが,好結果につながっていると見るべきだろう。
 それ以外は,GFXのボトルネックが発生した結果,スコアはほぼ頭打ちとなっている。定格動作のi3-530が同じく定格動作のAMD 785Gに有意な差を付けられている点,そして,G6950のスコアが明らかに全体から置いて行かれており,オーバークロックしてようやく追いつく程度の性能しか示せていない点も見所ではありそうだ。


 続いてグラフ2は,エントリー設定でも,ローエンドのGFXには相当な重荷となる程度のグラフィックス描画負荷を持つCrysis Warheadのテスト結果だ。ご覧のとおり,1fps程度のブレはあるものの,基本的にはGFXの性能に依存したグラフの並びとなっている。CPUのコア数や動作クロックはほとんど影響していないとも言えるが,いずれにせよプレイアブルというレベルではない。「起動できるだけ,数年前のGFXよりはマシになった」といったところか。


 DirectX 9世代のタイトルで,かつ,ベンチマーテスト結果のクセも少ないため,3Dオンラインゲームなど,大多数のゲームタイトルにおける傾向の指針として見ることができる「Call of Duty 4: Modern Warfare」(以下,Call of Duty 4)。そのスコアをまとめたのがグラフ3となる。
 ここでは,オーバークロックを試みた4個のCPUで,いずれも「決して快適とはいえないが,1024×768ドット設定なら,シングルキャンペーンをなんとかプレイできるレベル」のスコアが得られた。4Gamerのベンチマークレギュレーションでは,ゲーム側のグラフィックス設定を高めに設定しているので,全体的に設定を下げれば,シングルキャンペーンなら,とくに問題なくプレイできそうだ。
 定格動作のi3-530が,AMD 785G定格動作時よりも高めのスコアを示していることと,G6950におけるオーバークロックの効果が高いことも,なかなか興味深い。


 CPU負荷の高いバイオハザード5について,エントリー設定におけるテスト結果を見てみると,AMDプラットフォームのスコアが総じて振るわない(グラフ4)。バイオハザード5がIntel製CPUに最適化されているためなのか,ATI Catalyst側の問題なのかは断言できないが,「AMDプラットフォームで何らかの問題が生じている」可能性は高そうだ。
 もっとも,スコアを取得できるレベルで動作しているだけ,特定のタイトルで正常に動作しない競合プラットフォームよりはマシなのかもしれないが。

 なお,Intel製プラットフォームに限って話をすると,動作クロックに準じた結果になっている。


 パフォーマンス検証の最後は,Unreal Engine 3.0ベースの「ラスト レムナント」。グラフ5を見る限り,傾向はCall of Duty 4に似た印象だ。プレイアブルとは言い難いスコアだが,GFXが定格クロックだと,AMDプラットフォームのスコアが見事に揃う点と,オーバークロック時に多少なりともスコアが上がる点からは,GFXのオーバークロックに意味がないわけではないことを確認できる。



IntelとAMDの違いが大きく出た消費電力

定格動作時のi3-530&G6950は立派


 消費電力の違いもチェックしておこう。
 今回も例によって,OSの起動後,30分放置した時点を「アイドル時」,3DMark06を連続30分実行し,その間で最も消費電力の高かった時点を「高負荷時」として,ログの取得が可能なワットチェッカー,「Watts up? PRO」から,スコアを取得する。アイドル時に関しては,CPU側に用意された省電力機能を有効にした状態でもテストを行うことにし,その結果をまとめたのがグラフ6だ。

 オーバークロック設定時は省電力機能を有効にできなかったため,それ以外を見ていくが,それにしても印象的なのは,高負荷時における大きなスコアの違いである。32nmプロセス技術で製造されるCPUコアを搭載するi3-530とG6950が,オーバークロック設定時でも,AMDプラットフォームで最も消費電力の低かったX2 255を下回っている事実には驚くほかない。
 もちろん(いくら同じASUS製のmicroATXモデルとはいえ)マザーボードが異なるため,100%横並びの比較はできないが,そういった誤差を差し引いても,消費電力面で,AMDプラットフォームに“いいところ”を見つけるのは難しそうだ。


 オーラスのグラフ7は,参考までにまとめたCPU温度になる。テストに用いたFreezer XTREME Rev.2は,ファン回転数がPWM制御されており,CPUの発熱量が増えれば,自動的にファン回転数が上がるため,「スコア=CPUの発熱量」にはならない点に十分注意してほしい。
 むしろここは,「大型CPUクーラーを組み合わせれば,オーバークロック設定時でも,CPU温度は相当低いレベルに抑えられる」という点を確認するに留めてもらえれば幸いだ。



エントリー環境が底上げされたのは間違いないが

GFXで快適にゲームをプレイするのは依然として難しい


 今回の結果を基に,コストパフォーマンスという観点からよりベターな選択肢を選ぶのであれば,ゲームとの互換性が高く,かつ,チップセットに統合されていてオーバークロックしやすいGFXと組み合わせられるX2 555が第一候補となるはずである。それに続くのは,互換性という致命的な弱点を抱えるものの,それ以外はまずまずバランスが取れており,とくに消費電力の低さではAMDプラットフォームを圧倒するi3-530になるだろう。

 ただいずれにせよ,どこかしらで妥協は強いられる。
 GFXのオーバークロックはゲームプレイにおいて一定の効果があるものの,それでも,3D性能面でローエンドに位置づけられるGFXを組み合わせたシステムだと,CPUのスペックや性能を語る前に,GFX性能でパフォーマンスが頭打ちになってしまう。これが,エントリー環境の現実だ。

 そもそも,i3-530やG6950は,GFXに足を引っ張られただけで,CPUコア自体にはまだ伸びしろがある。GFXという“足枷”が外れたときに,これがどういう変化を生むのか,後編となる次回は,外部グラフィックスカードを差した状態で,あらためてテストを行ってみたい。

2010年1月に発表されたローコストCPUをチェックする(後)単体グラフィックスカードとの組み合わせ編
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