公開されたムービーは,「Signs of War」(戦争のきざし)と名付けられたもので,シスと共和国の間で取り交わされていた平和条約“コルスカント協定”(Treaty of Coruscant)が締結から300年の歳月を経て破棄され,両勢力の軋轢がいよいよ決定的になったというゲームのバックストーリーを紹介するものだ。
政治腐敗が進み,反乱や暗殺が各地で勃発する不穏な情勢の中,プレイヤーはどちらかの勢力の新たな兵士として銀河中を巻き込んだ大戦争に身を委ねていくことになるのだ。
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このムービーには,以前公開されたムービーにも登場したことのある,ダース・マルガスなど,キーになると思われるキャラクター達が総出演しており,ついにサービスが開始されるのだという雰囲気が漂うオールスターキャストぶりだ。スペースシップ同士の戦いに始まり,ライトセーバーやロケットランチャーを使った戦闘が紹介されており,アクションがたっぷり詰まったゲームになるのは間違いない。
多数のNPCにフルボイスが用意されるなど,従来のMMORPGでは考えられなかったボリュームを誇るゲームだが,現時点では残念ながら日本語化の発表は行われていない。
スター・ウォーズファンにとってだけでなく,MMORPGプレイヤーにとっても食指が動くゲームであるだけに,サービスが始まれば大盛況になりそうなStar Wars: The Old Republic。今後の動きにも注目していきたい。
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