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税込のメーカー想定売価は順に17万8920円前後,8万820円前後である。
両製品とも,外光の映り込みを低減する低反射加工を施した「TrueBlack Glossyパネル」(関連記事)と,ユーザーの離席を検知して自動で黒画面に切り替えることで焼き付きの可能性を減らす「Neo近接センサー」を採用するのが共通の特徴だ。
パネル焼き付きも対象とする3年間の製品保証が付いてくるのも,両製品に共通する点だ。
31.5インチモデルのXG32UQWMSは,LG Display製の「タンデムWOLED」パネルを採用しており,既存のWOLEDパネルと比べて,最大輝度が15%,色域容積が25%,有機ELパネルの寿命が最大60%延びているという。
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もうひとつの特徴はデュアルモードへの対応で,解像度3840×2160ドット時は垂直最大リフレッシュレート240Hz,解像度1920×1080ドットに下げると480Hzで表示可能だ。
ディスプレイ同期技術(可変リフレッシュレート)としてAMD独自の「FreeSync Premium」に対応しており,NVIDIA独自の「G-SYNC Compatible Monitors」認証も取得している。
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映像入力インタフェースとしては,DisplayPort 1.4×1とHDMI 2.1×2に対応しており,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2のUSBハブ機能も備える。なお,PC切換器(KVM)機能は備えていない。
一方のXG27AQDMG Gen2は,26.5インチサイズで解像度2560×1440ドットのWOLEDパネルを採用するディスプレイだ。垂直最大リフレッシュレートは240Hzで,デュアルモードには対応しない。
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対応するディスプレイ同期技術は,VESA標準規格の「Adaptive-Sync」(≒FreeSync)のみとなっている。
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映像入力インタフェースとしては,DisplayPort 1.4×1とHDMI 2.1×2に対応しており,USB 3.2 Gen 1 Type-A×2のUSBハブ機能も備える。こちらもPC切換器(KVM)機能は備えていない。























