本作は,ひたすら地面を掘り進み,化石を発掘するシミュレーションゲームだ。時間に追われるような要素はなく,プレイヤーは自分のペースで掘削と収集を繰り返せるという。
![]() |
![]() |
地中には化石の骨や鉱石,宝箱などが埋まっており,近くに骨があると探知機が反応し,方向と距離を知らせてくれる。周囲の土を掘り,骨を地層から十分に露出させれば入手できる。
![]() |
![]() |
集めた骨は,博物館で専用の台座に配置できる。頭骨,背骨,肋骨,脚などを1つずつ組み合わせることで,全身骨格を復元していく。1体あたりの骨格は28〜35パーツで構成され,すべてのパーツを集めて完成を目指そう。
作中にはティラノサウルス,トリケラトプス,スピノサウルス,ブラキオサウルス,マンモスなど,太古の生き物10体の骨格が用意される。さらに,それらをすべて復元したあとは,もう1体“謎の化石”を掘り出せるようになるという。
![]() |
深い地層へ進むほど周囲は暗くなり,ヘッドランプなどの装備を頼りに探索することになる。掘り出した鉱石の売却益を使い,掘削範囲,エネルギー上限,所持容量,ジェットパックの出力,ヘッドランプの範囲,探知機の射程をアップグレードできる。
![]() |
「穴掘り恐竜博物館」(PC)は2026年10月16日に発売予定で,日本語表示に対応している。気になる人はチェックしておこう。























