| 配信元 | Game Museum | 配信日 | 2026年8月27日 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
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ゲームの開発およびパブリッシングを手がけるGame Museum(代表 Jeon Seongkoo)は、インターネット怪談や都市伝説からインスピレーションを受けたホラービジュアルノベル『怖い話 グロテスク』を、Nintendo Switch向けダウンロードソフトとして、8月27日にニンテンドーeショップにて発売すると発表した。
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『怖い話 グロテスク』は、インターネット怪談や都市伝説から着想を得て制作された、オムニバス形式のホラービジュアルノベルだ。
深夜の地下鉄、誰もいない映画館、霧に包まれた山道、暗い寝室など、誰にとっても身近な場所から始まる奇妙な出来事を描いている。
平凡な日常に説明のつかない何かが少しずつ入り込んでくる過程と、最後までその正体が明らかにならない、不快で奇妙な恐怖を中心に物語が展開される。
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各エピソードはそれぞれ独立した短編として構成されており、好きな物語から自由に楽しむことができる。また、比較的短いプレイ時間の中で、それぞれ異なる題材や雰囲気の恐怖を体験できる。
現在、PC(Steam、STOVE)版およびAndroid(Google Play、ONE store)版はすでに発売・配信されており、発売後も新たなエピソードを継続的に追加し、コンテンツを拡充している。
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最近では、第16話となる新エピソード『風船』が追加された。
『風船』は、ヨーロッパ旅行を終えて帰国する飛行機の中で、正体不明の赤い風船を目にするところから始まる。
奇妙なことに、その風船は主人公以外の誰にも見えず、帰国した後も執拗に主人公のそばをついて回る。
主人公は風船から逃れようとさまざまな方法を試すが、時間が経つにつれ、風船が一定のルールに従って動いていることに気づいていく。
正体の分からない存在と日常を共にしなければならない、奇妙で居心地の悪い状況を描いたエピソードとなっている。
『怖い話 グロテスク』では、ゲーム内の画像素材制作工程に生成AI技術を活用している。
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各エピソードのシーンやキャラクター画像の制作において、AIを制作ツールの一つとして活用しており、生成された画像はゲームの演出方針や雰囲気に合わせて、開発者が直接修正、補正、加工を行ったうえで、最終的なゲーム用画像素材として仕上げられる。
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この制作方式により、新たな怪談やシーンを継続的に制作するとともに、各エピソードで異なる場所や状況から生まれる多彩な恐怖を視覚的に表現している。
Game Museumは今後も新たな怪談エピソードを継続的にアップデートし、『怖い話 グロテスク』の世界をさらに広げていく予定だ。
また、2026年8月27日のNintendo Switch版発売により、コンソールでも『怖い話 グロテスク』のさまざまな怪談を楽しめるようになる。
ゲーム情報
タイトル:怖い話 グロテスク
ジャンル:ホラービジュアルノベル
開発・パブリッシング:Game Museum
Nintendo Switch発売日:2026年8月27日予定
プラットフォーム:Nintendo Switch / Steam / STOVE / Google Play / ONE store
対応言語:韓国語 / 英語 / 日本語 / 中国語(簡体字) / 中国語(繁体字)
特徴:インターネット怪談や都市伝説から着想を得た、オムニバス形式の短編ホラー



























