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Rogue Warrior

Rogue Warrior
公式サイト http://www.roguewarrior.com/
発売元 Bethesda Softworks
開発元 Rebellion
発売日 2009/12/02
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このゲームの読者の評価
25
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 誰にも理解されない頂に立つゲーム 25
    • 投稿者:のらくろ(男性/20代)
    • 投稿日:2010/09/03
    良い点
    "Metacritic Score" というものがあります。
    海外のファ○通レビューのようなものであり、
    ゲームは勿論の事、映画からTV、音楽まで幅広い
    エンターテイメントを0-100点の形式で得点付けがされています。
    洋ゲーを買うならば指標にして損する事は無い、
    そんな非常に便利なサイトであります。
    Steamにおいてもこの点数が参照する事ができ、その中でソートをして
    高得点のゲームを買っていけばリアル世界よりも充実した
    ゲームライフが認可される事は間違いありません。
    では2010/9/1現時点でSteamで購入可能な逆頂点に立つゲームは何か?
    それがこの作品、RogueWarriorです。

    まず第一に挙げたい良い点はそのスピーディーなアクションと展開です。
    システムは基本FPSで、カバーリングをするとTPS形式の銃撃が出来る
    混合型のシステムになっています。

    銃撃は悪くも悪くも普通以下ですが、
    ダッシュはスピード感に溢れ、近接格闘による一撃死である"KillMove"の
    モーションはそこそこの数が用意されており、
    高速で近寄って一撃死を敵に叩き込むのはなかなか格好良く、
    最初の一時間は楽しく遊べる事は間違い無いでしょう。
    そして前述した通り、スピーディーな展開でゲームが進行するので、
    つまらなくなる2時間あたりでクリアが出来るという事は良い点です。

    "時は金なり"という日本においても、海外においても金言としてある通り、
    どうしてこんな物を買ってしまったんだという自己反省と自己啓発、
    アクションゲームの評価基準の大きな変化と
    自身を変える第一歩とするには十分過ぎる程のクオリティです。
    どうして"Metacritic Score"で異常な点数を叩き出しているか?
    100点に近かろうが、0点に近かろうが、
    それには理由があるという事を勉強出来る事は間違いないでしょう。
    悪い点
    まず第一にそのアクションのシステムから挙げます。
    ステルスアクションという形式であり、電源破壊による暗所の製作や
    "KillMove"によるステルスキルといった要素があるのですが、
    一度発見されると次のチェックポイントまで敵全体が発見状態になるので、
    時間短縮以外の要素にはなっていませんでした。
    ステージ最初辺りの敵はプレイヤーにとって
    異常に都合の良い方向しか見ておらず、
    そしてこちらはダッシュしようがカニ歩きしようが
    歩行音によっては発見されないため、
    猛ダッシュからの暗殺が可能になっています。ですが、
    発見される以外の解法が用意されていない敵配置が必ずあり、その場所から
    普通の銃撃戦が始まるというそんな予定調和がクリアまでの2時間ずっと続きます。
    カバーアクション・ブラインドショットとTPSの基本はそこそこ出来ており、
    銃撃戦もそこまでつまらなくはなかったのですが、
    さすがにステージ1から最後まで同じような敵、同じような武器、
    同じような展開がずっと続いて飽きない人間はいないかと思います。

    次に挙げるのはそのストーリー展開でしょうか。
    北朝鮮に潜入した伝説の工作員が極秘計画の文書を入手して〜
    というエージェント物の王道的な展開なのですが、
    打ち切りが決定した漫画よりも早く物語が展開し、
    悪役となる敵、ボスといった存在は一切出現しません。
    登場人物 主人公、オペレーター、その他の雑魚の皆さんと
    ゲーム内に登場するキャラモデルが6つぐらいしか無いのは
    もうビューティホーとしか言い様がありません。
    ドラマなら1話で終わるような物語でこのゲームは終了するため、
    本当はこのゲームは体験版で本編が別に用意されているのかと思いましたが、
    そんな事はありませんでした。
    なお、その超速展開を支えるのが都合の良い場所に設置された降下用ロープです。
    どうしてこんな所に置いてあるんだよ、どうしてそんなにやっつけなんだよと
    思える位置にご都合主義的なロープが設置されています。
    ミサイルサイロ爆破のステージでのロープの設置数にはもう開発者の悲鳴すらも
    感じ取れるような、あまりにも酷い展開でした。

    そしてこのゲームの一番恐ろしい所は、初期定価が50$だったという事です。
    総評
    金魚すくいの網のようなディープなゲームです。
    人間はよほどの悪意や事情が無ければ嘘は付かない、
    そんな性善説的な言論を信じたくなるほど評判通りの出来でした。
    さすがに2時間でクリア出来るゲームはFLASHゲームレベルとしか思えません。
    理解して買ったとはいえ、ここまでの喪失感は他では味わえませんでした。
    これ以上このような悲しみを味わう人間を増やさないため、
    レビューを書くに至りました。

    はっきり言って買うべきではないでしょう。
    現時点ではSteamぐらいでしか買う事が出来ず、
    ロークオリティのゲームはその内販売されなくなるという事を知っておけば、
    きっと買う事も無いかと思われます。
    Steamのクライアントを開き、ストア画面のサーチを何も入れずにクリックして、
    表示された画面のMetascoreのタブを2回クリックさえしなければ
    画面すら見る事も無いでしょう。
    20$という超円高の今ではかなり安く買えるんじゃ、という事も考えてはいけません。
    絶対に、絶対に後悔し、普通の人生ならば一度も経験する事が無いような
    本当に味わった事の無い、空前絶後のガッカリ感を実感してしまうので
    買ってはいけない、と本心からここに述べたいと思います。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 2 1 1 1
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