Dvergholdは,「ダンジョンマスター」「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」「マイト&マジック」など,1980年代から1990年代に展開された一人称視点のダンジョンRPGにインスパイアされたという新作タイトルだ。プレイヤーは最大4人構成のパーティを率い,異形がはびこるドワーフの王国の奪還を目指す。
迷宮は自動生成ではなく,パズルが組み込まれた連続する空間として手作業で設計されている。もちろん,内部を徘徊するモンスターや宝箱の中身は遠征ごとに変化するため,構造を覚えても同じ状況が再現されるとは限らない。
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戦闘はターン制だが,マップ上の“空間”が戦況に影響を与えるシステムが採用されている。位置取りによって戦闘のタイミングを変えるだけでなく,罠の位置を把握して敵を誘い込むなど,戦況を大きく有利にできるという。
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ダンジョンから戻ったら,拠点と傭兵団の管理が必要になる。遠征を続けた仲間は疲労や病気によって能力が低下するため,重傷を負った熟練者を休ませて新人を連れていくなど,手元にいる人材でパーティを組み替えなければならない。
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アーリーアクセス開始時点では,第1章にあたる「For the Throne and the Oath」が収録される。迷宮とメインクエストの実装率は約40%で,ダンジョン内部での中断セーブには対応していないとのこと。アーリーアクセス期間は10〜12か月程度で,正式版は2027年半ばから年末までの完成を目標としているという。
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Steamストアページでは,引き続き体験版が公開されている。こちらも日本語に対応しているので,ゲームの雰囲気が気になる人はまずそちらをダウンロードして遊んでみよう。



























