オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
「GALLERIA GAMEMASTER CUP開催宣言」をレポート。賞金総額500万円の「CS: GO」「WoT」「フィギュアヘッズ」国内e-Sports大会が開催
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2017/07/13 21:30

イベント

「GALLERIA GAMEMASTER CUP開催宣言」をレポート。賞金総額500万円の「CS: GO」「WoT」「フィギュアヘッズ」国内e-Sports大会が開催

GALLERIA
 サードウェーブデジノスは本日(2017年7月13日),「GALLERIA GAMEMASTER CUP開催宣言 記者発表イベント」を秋葉原UDXギャラリーにて開催した。これは,この夏に同社が主催するe-Sports大会の発表会で,賞金総額500万円の大会の詳細や,競技タイトルについて明らかにされた。

 最初に登壇したサードウェーブデジノス社長の田中基文氏は,「世界で大きなムーブメントとなっているe-Sportsが日本にやってきたときに,今から本格的に動き出さないと取り残されてしまう」という思いから,本大会の開催を決きめたとコメント。日本のe-Sports市場を活性化するために,e-Sports推進団体やPC業界,ゲーム会社,そしてコミュニティの志を同じくする業界と協力し,この大会を「e-Sportsを楽しむ場」として提供することを約束した。

サードウェーブデジノス 取締役社長 田中基文氏
GALLERIA

 この「GALLERIA GAMEMASTER CUP」には,「チャレンジ部門」と「エントリー部門」の2部門が設けられている。
 チャレンジ部門は,国内e-Sportsプレイヤーの育生支援を目的とした部門で,BenQのゲーマー向けブランド「ZOWIE」が主催する「eXTREAMSLAND ZOWIE ASIA」の初の日本予選となる。

本大会の詳細を発表したサードウェーブデジノス コミュニケーション開発部長 大浦豊弘氏
GALLERIA

 競技タイトルはValveの「Counter-Strike: Global Offensive」。エントリーは本日7月13日より開始され,8月26〜27日のオンライン予選で上位4チームを選抜する。続く9月16〜17日に都内で開催予定のオンライン決勝大会で日本代表チームが決定し,アジア14地域,16チームのうちの1チームとして,10月19〜22日に上海にて開催される本戦の決勝大会に出場できる権利を得られるというものだ。

GALLERIA

 この日本予選を勝ち抜いた優勝チームには150万円の賞金が授与され,準優勝に30万円,同率3位に各15万円,そしてMVP賞として10万円がそれぞれ授与されることになっている。もちろん「eXTREAMSLAND ZOWIE ASIA」本戦の賞金とは別のもので,こちらでは総額10万ドル(優勝4万ドルのほか,決勝進出した全チームに賞金が分配される)の賞金をかけた戦いがくり広げられる予定だ。

GALLERIA

 一方のエントリー部門は,主にe-Sportsのコミュニティ活性化を目的に行われる国内大会で,Wargaming.netの「World of Tanks」(以下,WoT)と,スクウェア・エニックスの「フィギュアヘッズ」が競技タイトルに決定している。

GALLERIA GALLERIA

 こちらも本日よりエントリーが開始され,WoTは8月12〜13日に,フィギュアヘッズは8月26〜27日にオンライン予選を開催。それぞれの上位2チームが,チャレンジ部門と同日の9月16〜17日に決勝戦を行い,優勝チームを決定する。
 こちらは各タイトルともに優勝賞金は100万円,準優勝は30万円,MVP賞は10万円となっている。

GALLERIA

「GALLERIA GAMEMASTER」公式サイト


 登壇したサードウェーブデジノス コミュニケーション開発部長 大浦豊弘氏は,日本でe-Sportsの大きなムーブメントを起こすために,e-Sportsプレイヤーやe-Sportsファンの人口を拡大していく場となる「GALLERIA GAMEMASTER CUP」を,世界への登竜門として継続的に開催していくことを宣言した。

GALLERIA
後援・協賛・協力各社の代表者が大会に向けてコメントした。e-sports推進機構理事 浜村弘一氏
GALLERIA
日本eスポーツ協会理事 馬場 章氏
GALLERIA
インテル 執行役員 第3営業本部 本部長 藤木貴子氏
GALLERIA
NVIDIA Japan コンスーマーマーケティング部 ゲーミング,ソーシャルメディア,キャンペーンマネージャー 谷口純也氏
GALLERIA
ウォーゲーミングジャパン アジアパシフィック パブリッシング ストラテジーディレクター オザン・コチョール氏
GALLERIA
スクウェア・エニックス 第7ビジネス・ディビジョン フィギュアヘッズ プロデューサー 織田英治氏

 発表会の最後には登壇者に対する質疑応答も行われた。そこからいくつか抜粋した質問と回答をお届けしよう。
 今回エントリー部門として選ばれた2タイトルの選出理由について大浦氏は,「どの作品を選ぶかは非常に悩みました」と前置きし,日本で根強い人気のコミュニティがあり,さらにグローバルに展開している作品としてWoTを選んだと回答。またフィギュアヘッズに関しては,「日本で生まれたタイトル」ということを強調し,これから世界を狙えるe-Sportsタイトルになるという期待を込めて選択したそうだ。また今回は初回の規模として2タイトルに絞ったが,将来的にはタイトルを増やすことを前向きに考えていきたいと答えている。

 また,「今回のチャレンジ部門の大会はアジア大会の予選となったが,次回以降,世界大会に出場できるような大会へ直接つながるような予選を開催する予定はあるか」という質問には,次回以降それが実現できるかはまだ未定ながら,本大会を世界への登竜門となるものへと育てていきたいというコンセプトは常に宣言していくので,そのコンセプトに沿えるパートナーと協力して,ゆくゆくは世界につながる大会へと育てていきたいと語った。

GALLERIA


「GALLERIA GAMEMASTER」公式サイト

  • 関連タイトル:

    GALLERIA

  • 関連タイトル:

    Counter-Strike: Global Offensive

  • 関連タイトル:

    World of Tanks

  • 関連タイトル:

    フィギュアヘッズ

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:12月09日〜12月10日