| 配信元 | カプコン | 配信日 | 2008/09/24 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
〜エンターテインメント業界の垣根を超えた意欲的なコラボレーションを推進〜
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宝塚歌劇公演として上演が決定したゲームソフト『逆転裁判』は、プレイヤーが弁護士となって、無実の罪を着せられた依頼人を救う法廷を舞台とした推理アドベンチャーゲームです。本シリーズは2001 年10 月に第一弾を発売して以降、国内外でシリーズ累計300 万本(2008 年6 月30 日現在)の出荷本数を誇る当社の有力コンテンツです。同シリーズはこれまで、携帯電話向けゲームや漫画、小説、キャラクターグッズへの展開に加えて、東京フィルハーモニー交響楽団と連携したゲームサウンドのオーケストラ公演でも大好評を博しております。
今回の舞台化を手がける宝塚歌劇団は、華麗にして優美な作品を手がけることで名を馳せ、全国に幅広いファンを有する日本を代表する劇団です。本作は宙組公演として上演され、脚本・演出は宝塚歌劇団 演出家 鈴木 圭氏が手がけます。
今回の企画は、エンターテインメント業界内の枠を超えて、女性層・ライトユーザー層にも強い訴求力を持つ家庭用ゲーム『逆転裁判』を原作として、女性からの圧倒的な支持と信頼を確立している宝塚歌劇団が舞台化するという、過去に例のない新しいコラボレーションとなります。双方が有するコンテンツの強みとクリエイティビティを十二分に活用し、従来の顧客層を一層拡大させる相乗効果を発揮することで、双方のブランド価値を最大化してまいります。
当社は、今後も自社で保有する豊富なゲームコンテンツを、映画・アニメーションや出版物、携帯電話向けゲーム、キャラクター商品などへ多面的に展開する「ワンコンテンツ・マルチユース」戦略を推進してまいります。これによりユーザー層を拡大して多面的な収益機会を創出し、コンテンツ価値を最大化するとともに、一層の業績拡大に努めてまいります。
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