病原体ローグライクシューティング『Pathogenic』
7月16日Steamでリリース
新たなゲームプレイトレイラーも公開
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2026年6月5日、インディー開発スタジオ「Aberrant Labs」と、パブリッシャー「Slug Disco」は、71,000件以上のウィッシュリスト登録を獲得している病原体2Dローグライクシューティングゲーム『Pathogenic』を7月16日にSteamにてリリースすることを発表いたします。
『Pathogenic』は、プレイヤー自身が病原体となり、宿主(人間)の免疫システムと熾烈な戦いを繰り返す2Dローグライク・ツインスティックシューティングゲームです。一匹の病原体として人体へ侵入し、感染を拡大させながら宿主の完全制圧を目指します。
すでに10万人以上のプレイヤーが体験版をプレイしており、現在は3種類の病原体(バクテリア、寄生虫、胞子)と、最初の4つのステージ(皮膚、腸、胃、肝臓)を体験できます。
さらに、今後配信予定のSteam Next Festアップデートでは、新たな病原体「アメーバ」が体験版に登場予定です。アメーバは、プレイの進行に合わせて進化し、その形状や構造を自由に変化させることが可能。プレイするたびに異なる病原体を生み出し、これまでにない戦略とビルドを楽しめます。
■自分だけの最強の病原体を目指して
120種類以上のオルガネラや突然変異を収集・移植・組み合わせ、自分だけの病原体を構築。弾幕で敵を一掃することも、豪快な近接攻撃で免疫細胞をなぎ倒すことも可能です。配下のミニオン軍団を召喚し、細胞の発電所たるミトコンドリアの力で稲妻を操ったりと、多彩な戦闘スタイルを楽しめます。
アップグレードを解放し、オルガネラ同士の効果を連鎖させながら強力なシナジーを発見。無数のビルドを試し、自分に合った組み合わせを見つけ、究極の病原体を生み出しましょう。
■免疫システムとユニークなステージ
色鮮やかでリアルな人体内部を舞台とし、多彩な敵が待ち受ける戦場を突き進みます。現実の臓器の役割から発想を得たステージの数々が待っています。複雑に入り組んだ腸内から、絶えず血流がうねる心臓内部まで、各器官には固有の環境や危険が存在し、それぞれ異なる挑戦やプレイ体験を提供します。
マクロファージやT細胞といった免疫細胞との戦いはもちろん、寄生虫や原生生物などのライバル病原体とも生存をかけて競い合います。
■ゲームの特徴
・細胞レベルのバトル
押し寄せる免疫細胞や、ライバル病原体の群れとの激しい戦いに挑みましょう。
・アップグレードシステム
プラズミド断片を集めてアップグレードを解放することで、新たな病原体をアンロックすることができます。
・ミクロの世界を探索
ランダム生成される生体環境を冒険し、緻密に作り込まれたビジュアルと没入感あふれるサウンドトラックを堪能してください。
・生物らしい細胞表現
細胞や攻撃がリアルタイムに変形・反応し、ほかにはない生物的な戦闘アクションが楽しめます。




















