ついに最後の一文を書いた。
— 縹けいか/Hanada Keika (@hanadakeika) January 8, 2026
新作のシナリオ、書き終えました。
本当に忘れられない瞬間になった。
これ以上のものは2度と書けないんじゃないかと思う。この作品を書けてよかった。私のすべてが詰まっている。… pic.twitter.com/nJkmkAOd0Q
Project Code Mは,ノベルゲーム「ファタモルガーナの館」を手掛けた縹けいか氏の最新作だ。“殺し、解く 推理アドベンチャーゲーム”をコンセプトとして掲げる本作では,殺人鬼と探偵の双方の視点から連続殺人事件を追う異色のストーリーが展開される。
プレイヤーは死体処理業者コンビの片割れとなって,現代東京の下町を探索し,連続殺人事件の解決を目指すことになる。ゲームのシークエンスは,マップを移動して情報を集めるADVスタイルの「探偵パート」と,完全犯罪を計画して実行する「殺人パート」に分かれ,それぞれをこなすことでストーリーが進行していく仕組みだ。
発表ポストによると,本作はかなりの大作になったようで,ボリュームとしては「ファタモルガーナの館」を超えているとのこと。縹けいか氏は「私のシナリオ自体に信頼を寄せてくれているのなら、その信頼は裏切りません」とも語っており,その出来栄えに確信をもっている様子が読み取れる。
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本作の開発状況については,Pixiv Fanboxで随時伝えられてきた。これから発表される情報を得たい人は,公式サイトやトレイラーをチェックしつつ,Xアカウントをフォローしておくのがオススメだ。



















