名作FPS「DOOM」のゲームエンジンはオープンソース化されているが,これを改良したうえで,有志が独自制作したデータを搭載したフリーソフトが「Freedoom Phase 1」となる。GitHubのページでは「(「DOOM」の開発元である)id Softwareのアセットは一切含まれていない」ことが強調されており,著作権的にクリーンであるとされている。
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「kaboom.claude」は「Claude Code」の作業中に「npx kaboom.claude」コマンドを使うことで,自分のPCに一時的に「Freedoom Phase 1」をインストールしてくれる。
ご存じのとおり「npx」コマンドはパッケージを一時的に実行するコマンドで,ゲームは使用後に自動で削除されるという。
れにより,「Claude Code」の作業中,レスポンスを待っている際には自動で「Freedoom Phase 1」にフォーカスが移り,プレイを楽しめる。レスポンスがあるとゲームは自動で中断されるため,スムーズに作業に戻れるとのこと。自宅で作業しているとき,ちょっとした待ち時間にスマホやSwitchでゲームを遊ぶ人も多いと思うが,こうした暇つぶしが「Claude Code」で完結するわけだ。
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海外プログラマーの間では「DOOM」をさまざまな環境に移植するチャレンジが盛んだ。
これまで,芝刈り機やフィットネスマシン,妊娠検査キットなど,思いもよらなかった場所で「DOOM」が動いている。中には,LocalThunkのデッキビルダー「Balatro」内で「DOOM」をプレイ可能にするという取り組みもあり(関連記事),興味深い。
「kaboom.claude」には,レスポンスがあってもゲームを中断しないという設定もあるが,「DOOM」が面白すぎて作業にならない,ということが起きないようにする自制心が求められるだろう。
















