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カプコン,2022年3月期第1四半期決算の連結業績を発表。すべての利益項目で第1四半期決算として過去最高益を達成
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印刷2021/07/29 18:03

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カプコン,2022年3月期第1四半期決算の連結業績を発表。すべての利益項目で第1四半期決算として過去最高益を達成

 カプコンは本日(2021年7月29日),2022年3月期第1四半期決算(2021年4月1日〜2021年6月30日)の連結業績を公開した。

画像集#002のサムネイル/カプコン,2022年3月期第1四半期決算の連結業績を発表。すべての利益項目で第1四半期決算として過去最高益を達成

 リリースによると,売上高は484億2300万円で前年同期比104.1%増,営業利益は236億400万円で同120.4%増,経常利益は238億9900万円で同125.0%増を記録し,売上高およびすべての利益項目で,第1四半期決算として過去最高を達成したとのことだ。

 事業セグメントで見ていくと,中核を担うデジタルコンテンツ事業において,5月に発売された「バイオハザード ヴィレッジ」PC / PlayStation 5 / Xbox Series X / PlayStation 4 / Xbox One)が全世界で450万本出荷を記録したほか,前期末に発売された「モンスターハンターライズ」も根強い人気を見せ,販売本数を伸ばしたという。
 また,上記タイトルの過去シリーズ作を中心に採算性の高いデジタル販売本数も大幅に増加し,総販売数は1330万本(前年同期は920万本)を記録,収益向上のけん引役を果たしたとのことだ。

 アミューズメント施設事業においては,3度目の緊急事態宣言に伴い,一部店舗において休業や時短営業を余儀なくされたものの,集客が回復したことで前年同期比では増収を記録している。営業損失は6300万円となっているが,前年同期は5億5400万円なので大きく持ち直してはいる。

 アミューズメント機器事業では,新規則の適用による新台入替の需要の喚起が期待されるなか,新機種「百花繚乱 サムライガールズ」や,前期に発売した「バイオハザード7 レジデント イービル」のリピート販売が収益を支えたという。結果として,売上高は前年同期比606.1%増の12億8200万円,営業利益は前年同期比242.2%増の2億4300万円を記録している。

 その他事業では,カプコンブランドの価値向上を図るため,グローバルでの主力IPを生かしたキャラクターグッズの販売拡大に注力したという。また,eスポーツ部門においても,世界19地域を対象にオンラインで実施する「CAPCOM Pro Tour Online 2021」が開始するなど,プレイヤー層の裾野拡大に向けた施策を推進したとのことだ。

 各事項の詳細についてはカプコンのIRサイトを参照してほしい。

カプコン IR情報ページ

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